この記事で分かること
〇マイクラJava版/統合版におけるエンド要塞(ストロングホールド)の基本仕様
〇エンド要塞の高さ(Y座標)の考え方と、最新版での「深さ」の目安
〇エンダーアイ・コマンド・シード値を使ったエンド要塞の見つけ方
〇エンド要塞内部の構造(螺旋階段・図書館・牢屋・ポータル部屋など)と攻略方法
こんにちは。ゆずかきです。
エンドラ討伐を目指していると、いつか必ずぶつかる壁が「エンド要塞(ストロングホールド)の攻略が難しい」問題だと思います。

この記事では、マイクラJava版1.21系列の仕様をベースに、Wikiの情報+筆者ワールドでの実測を組み合わせて、エンド要塞の見つけ方と内部攻略を整理していきます。
後半は、実際に私のワールドで要塞を歩き回った実録パートも続けて載せる予定なので、「実際の探索の空気感」も合わせて楽しんでもらえたら嬉しいです。
※ゲーム内の仕様については、Wikiなどの情報を参考にしつつ、筆者ワールドでの検証結果を元に構成しています。
※Java版(PC)基準で解説していますが、統合版・Switch向けの補足も一部入れています。
1. エンド要塞(ストロングホールド)とは?
まずは、「そもそもエンド要塞って何?」というところから軽く整理しておきますね。

エンド要塞(Stronghold)は、オーバーワールドの地下に生成される石レンガ造りの大型構造物で、エンドポータルが唯一生成される場所です。
ここを見つけてポータルを起動しない限り、エンドラのいるジ・エンドには行けません。

内部にはこのような雰囲気の部屋がランダムにつながっています:
- 石レンガの螺旋階段(生成の起点になる部屋)
- 牢屋のような鉄格子エリア
- 本棚とクモの巣だらけの図書館(0〜2個生成される)
- チェスト付きの小さな倉庫部屋
- マグマ溜まり+シルバーフィッシュスポナー付きのエンドポータル部屋(要塞1つにつき1部屋)
全体としては「RPGのダンジョン」のような雰囲気で、一本道が行き止まりで終わったり、何もない石レンガ壁の向こう側に通路が繋がっていたりと、かなり迷路寄りの構造です。
この記事の後半の実録パートでも、真っ暗な通路や螺旋階段を実際に歩きつつ紹介していきますね。
👉ここさえ押さえておけばOKなポイントは、
- エンドポータルは必ずエンド要塞内部にある(Java版)
- ただしポータル部屋はエンド要塞内に1つだけなので、そこに辿り着くまではかなり迷いやすい
…という2点です。
つまり、「エンド要塞を見つける」「エンド要塞の中でポータル部屋まで辿り着く」という2段階の攻略が必要になる、と思っておいてください。
2. エンド要塞の生成ルールと高さ
ワールド高低差が拡張された1.18アプデ以降、昔の攻略記事の「Y=20くらいを掘ればOK」みたいな情報は、正直あまりアテにならなくなっています。

ここでは、最新版の仕様にもとづいて、エンド要塞の出現位置と高さを整理しておきます。
2-1. Java版の生成ルール
Java版では、エンド要塞はワールド原点(X=0, Z=0)を中心にした「同心円リング」上に配置されています。

ざっくりいうと、
- 1つのワールドに最大128個のエンド要塞がある
- 原点からの距離ごとに8つのリングに分かれて配置される
サバイバルでプレイする分には、細かいリングの距離まで覚える必要はありません。
ただ、「エンド要塞は世界に1つだけ」ではないという点だけは、頭の片隅に置いておくと楽です。

例えば、最初に見つけた要塞が
- 図書館がひとつも無い
- 洞窟と干渉してボロボロ
- ポータル部屋までが遠すぎて探索がしんどい
…のようなハズレ要塞だった場合、別のエンド要塞を探し直すという選択肢も全くアリだと思います。
リング構造のおかげで、ワールド内にはかなりの数の要塞が存在し得るので、「このエンド要塞に全てを賭ける必要はない」と思っておきましょう。
2-2. エンド要塞のY高さの考え方
次に、エンド要塞を見つけたいなら気になるY高さの話に行きますね。

仕様としては、
- エンド要塞は基本的に地下に生成される
- Y高さの固定値は存在せず、理論上は岩盤レベル付近まで沈んだ要塞もあり得る
という感じになっていて、「Y=◯◯で必ず見つかる」という答えはありません。
👉そのうえで、Java版1.18以降のワールドでは、Y=0〜-40あたりに要塞が埋まっているケースが体感としてかなり多いです。
深いものだと、岩盤近く(Y=-50前後)まで潜っているケースもあります。

なので、
- Y=20くらいまで掘って見つからない → そこで諦める
というのは、正直もったいないです。
最低でもY=0より下、余裕があればY=-40〜-54くらいまでは掘る前提で探索ルートを考えましょう。
▶エンド要塞の見つからない問題・高さどこ問題はこちらもご参照ください
統合版(Switch含む)も同じく、「決まった高さがあるわけではないが、地下深くまで潜っていることが多い」という方向性は変わりません。
3. エンド要塞の見つけ方
ここからは実際に「どうやって要塞まで辿り着くか」の話をしていきますね。
サバイバル想定の王道ルートから、どうしても見つからないとき用のコマンド・シード値までまとめておきます。
3-1. サバイバルの王道:「エンダーアイ」で探す
まずは正攻法として、エンダーアイを使った探し方です。

クラフトレシピ自体は有名なので、ここでは使い方のコツに絞って書きます。
■ 必要なもの(目安)
- エンダーパール+ブレイズパウダー → エンダーアイを最低15〜20個分くらい
- 鉄以上のツルハシを複数本
- 食料・松明・ブロック・水入りバケツ など
■ エンダーアイの動きの仕様
- 右クリック(または対応ボタン)で投げると、最寄りのエンド要塞の方向へ約12ブロック分飛んでいく
- 遠いときは上方向にふわっと飛ぶ → まだ先が長いサイン
- かなり近づくと下方向に沈む → ほぼ真下に要塞チャンクがあるサイン
- 2〜3秒ほど飛んだあと、地面に落ちるか、その場で割れて消える(1投ごとに約20%の確率で破損)

■ 実際の探し方の手順
- 平原など、見通しの良い場所でエンダーアイを1個投げて、飛んでいく方角を確認する
- エンダーアイが飛んだ方向へ、数十ブロック〜100ブロックほど移動してからもう一度投げる
- これを繰り返し、エンダーアイが飛ぶ方向が変わった地点を探す(進行方向と逆向きに飛び始めたら、そのあたりが要塞チャンク)
- 方向が変わったら、その中間地点あたりに戻って、もう数回投げて「ほぼ同じ場所に落ちるポイント」を特定する
- その地点を中心に、階段掘りでY=0〜-40付近まで掘り進める
エンダーアイは最寄り要塞の「入口の螺旋階段」があるチャンクを教えてくれますが、実際の要塞本体はチャンク内で縦方向にずれていることが多いです。
👉なので、「目標地点の真下に必ず階段がある」とは思わず、目安エリアの中で横穴も掘りながら探すイメージで動くと良いです。
■ エンダーアイ節約の小ワザ
- 毎回エンダーアイを回収してから次に進む(割れるまで投げ続けない)
- 目安として、エンドポータル起動用に最低12個は残したいので、20個前後持っていくと安心
実録パートでは、実際にエンダーアイで要塞チャンクを特定してから、螺旋階段→真っ暗な通路→行き止まり…という流れで探索している様子も載せるので、そちらも合わせて読んでみてください。
▶エンダーアイについて詳細はこちらもご参照ください
3-2. どうしても見つからないときの「locate」コマンド
サバイバルではあまり多用しない方も多いと思いますが、「何をどうしてもエンド要塞が見つからない」ときの最終手段がlocateコマンドです。
■ Java版(PC)の場合

- ワールドで一時的にチートをオンにする
- チャット欄を開いて、次のコマンドを入力する
/locate structure minecraft:stronghold
少し待つと、チャット欄に最寄りのエンド要塞の座標(X, ~, Z)が表示されます。
その座標をメモしてサバイバルで向かうか、
/tp <自分の名前> <X座標> ~ <Z座標>
といった形でテレポートしてから、スペクテイターモードなどで周辺を確認する、という使い方もできます。
■ 統合版(Switch / PS / Xbox / スマホ)の場合

- ワールド設定から「チート」または「チートの有効化」をオンにする
- チャット欄に次のように入力する
/locate structure stronghold
統合版でも同じように、最寄りのエンド要塞の座標が表示されます。
Switchで「エンド要塞が見つからない…」と悩んでいる方は、一度コピーしたワールドでクリエイティブ+locateコマンドで位置だけ確認してから、本番ワールドで向かう…というやり方もアリだと思います。
ただし、コマンドは人によって「チートは使いたくないな…」という感覚もあると思うので、どうしても詰まったときの保険くらいの扱いで大丈夫です。
3-3. シード値&外部ツールで探す「エンド要塞ファインダー」的な方法
もうひとつの手段が、シード値+外部サイトを使って座標を特定する方法です。いわゆる「エンド要塞ファインダー」と呼ばれる系ですね。
流れとしては、
- Java版:ゲーム内チャットで/seedを打って、世界のシード値を取得
- 統合版:ワールド設定画面でSeedを確認(ワールド主/権限が必要な場合あり)
- シードとバージョンを外部ツールに入力
- マップ上にエンド要塞の候補がアイコンで表示されるので、行きたい要塞の座標をメモ
という感じです。
「攻略情報は見てもいいけど、さすがにlocateコマンドで瞬間移動はしたくないな〜」という方には、妥協点としてちょうどいい方法かもしれません。
▶エンド要塞ファインダーの使い方についてはこちらで特集しています
4. エンド要塞内部の構造と攻略のコツ
ここからは「要塞に入ってからの話」です。
今回の実録パートでもそうなのですが、エンド要塞ってとにかく構造がややこしいので、ある程度「パターン」を知っておくと、気持ちがかなり楽になります。

まずは、代表的な部屋と特徴をざっくり表にしておきます。
| 部屋の種類 | 見た目の特徴 | 攻略のポイント |
|---|---|---|
| 螺旋階段 | 3×3の石レンガ階段が下に伸びている | 要塞生成の起点。エンダーアイが導くチャンクもここが基準になっていることが多いです。 |
| 五叉路(交差点) | 通路が3〜5方向に分かれている広間 | 探索ルートのハブ。どの方向を既に回ったかを松明の向きなどで管理すると迷いにくいです。 |
| 牢屋エリア | 鉄格子と鉄のドアで仕切られた小部屋が並ぶ | チェストは無いことも多め。ポータル部屋への直通ではないことが多いので、目印程度に。 |
| 図書館 | 本棚・クモの巣・はしご付きの大きな部屋 | 要塞1つにつき0〜2部屋。エンチャ本や本棚回収目的なら最優先で見つけたい場所。 |
| チェスト付き通路 | 小さな祭壇の上にチェストが1つ置いてある | エンパやエンチャ本、鉄装備などのおいしいドロップが期待できます。 |
| エンドポータル部屋 | マグマの池+エンドポータルフレーム+シルバーフィッシュスポナー | 要塞に1つだけ生成。フレームには0〜12個のエンダーアイがランダムで埋まっています。 |
| 行き止まり/隠し通路 | 石レンガの壁で塞がれているだけに見える場所 | 壁1枚壊すと通路が続いていることも。不自然に短い通路は、1マスだけ掘ってみる価値ありです。 |
4-1. ポータル部屋の仕様と「エンドポータルがない」問題
エンドポータル部屋は、どの要塞でも1つだけ必ず生成される(Java版)ようになっています。

ポータル部屋の中には、
- 中央に並んだエンドポータルフレーム12個
- その周りのマグマ池
- シルバーフィッシュのスポナー
などがセットで配置されています。
フレームには、初期状態で0〜12個のエンダーアイがランダムに埋まっており、最悪の場合は12個全部自前で用意しないと起動できない、ということも発生する可能性はあります。
逆に、統合版(Switchなど)では、まれにポータル部屋が生成されないエンド要塞も発生する可能性があります。
👉「どう掘ってもポータル部屋が見つからず、locateコマンドで別の要塞を探したら当然のようにあった」というケースもあるので、
- Java版 → 必ずどこかにある、単に見つけていないだけの可能性が高い
- 統合版 → 稀に本当にポータルが無いハズレ要塞もあり得る
と考えておくと、気持ちの整理がつきやすいと思います。
▶エンドポータルの探し方についてはこちらでもまとめています
4-2. 実際の探索で意識しておきたいこと
実録パートでも触れていますが、今回のエンド要塞の攻略では、
- 明かりが少ない真っ暗な通路(貴重な松明を消費…)
- 地下へ続くシンプルな螺旋階段
- 一本道のフロア → あっさり行き止まり
…という、いかにも「マイクラの要塞っぽい構造」にガッツリ振り回されました。

その中で意識していたのは、だいたい次の3点です。
- 通路の片側にだけ松明を置く(帰り道が分かりやすくなる)
- 「行き止まり」にぶつかったら、壁1ブロックだけ壊してみる(隠し通路対策)
- 上下方向の構造もあるので、階段や下り坂を見逃さない
エンド要塞内部は、洞窟や他の構造物(廃坑や地底湖など)とお互いに削り合いながら生成されるので、「Wikiで見た要塞の綺麗な形」から大きく崩れていることも多いです。
この記事の後半では、そういった「ちょっと崩れた要塞」を実際に歩き回っている様子も載せていきます。
5. エンド要塞が見つからない/ポータルがないときのチェックリスト
最後に、
〇エンド要塞が見つからないやん…
〇ポータルが無い!?
と感じたときのチェックポイントを簡単にまとめておきます。
■ 1. 掘る高さ(Y座標)が浅すぎないか?
- Y=20あたりで諦めていないか? → 最低でもY=0〜-40、余裕があれば岩盤付近(-50前後)まで階段掘りを延長
- 真下掘りではなく、安全な階段掘り+横穴で範囲を広げる
■ 2. エンダーアイが示す「チャンク」付近をきちんと掘っているか?
- エンダーアイが示すのは要塞の入口があるチャンクで、ブロック単位でピンポイントではありません
- 16×16マス程度の範囲を意識して、中心から少しずつずらしながら掘ると当たりやすいです
■ 3. Java版か? 統合版か?
- Java版:要塞1つにつきポータル部屋は必ず1つ生成されます
- 統合版(Switchなど):ごく稀にポータル部屋が生成されていない要塞も報告されています
Java版で「ポータルがない」と感じた場合は、まだ要塞の一部しか見つけられていない可能性が高いです。
行き止まりの壁を1マスだけ壊してみたり、上階・下階の通路を探してみたりして、粘り強く探索してみてください。
■ 4. ワールドのバージョンをまたいでいないか?
- 古いバージョンで生成したワールドを、大きくアップデートしたあとのバージョンで遊んでいる場合
- ワールドの一部チャンクだけが新しい仕様で生成されている場合
このあたりの要因で、エンダーアイが少しズレた位置を指すこともあります。
その場合は、コピーしたワールドをクリエイティブにしてlocateコマンドで位置を確認するのが、一番手っ取り早いです。
■ 5. それでもダメなときは、別の要塞を狙うのもアリ
- Java版では最大128個の要塞が生成され得ます
- 「この要塞はハズレだった」と割り切って、別のリングの要塞に向かうのも全然アリです
サバイバル1本で着実に攻めるのも良いですし、「ここだけはコマンドやツールに頼る」みたいな折衷案もアリです。
そのあたりは、ご自身のプレイスタイルと相談しながら、無理のない範囲で遊んでもらえればと思います。
以上!ここまでが、エンド要塞の仕様解説パートでした。
このあと続く実録パートでは、今回ざっくり整理した知識を踏まえつつ、
- 真っ暗な通路で松明を節約しながら進んだこと
- 地下へ続く螺旋階段を下りて、「RPGのダンジョンみたい」と感じたこと
- 一本道のフロアの先があっさり行き止まりだったこと
- なかなかエンドポータル部屋が見つからず、松明の残量にヒヤヒヤしたこと
…といった、実際の要塞探索の空気感をそのままお届けしていきます。
よかったら、引き続きそちらも読んでみてくださいね。
6. エンド要塞を見つけて攻略した実録パート
①エンド要塞をサバイバルで見つけた瞬間のプレイログ!
こんにちは。ゆずかきです。
前回、直下掘りしてみたものの、要塞は見つかりませんでした。
今回は、この続きからやりました。

森林地帯に入ったので、エンダーアイを追いにくくなりました。
まずは、見晴らしのいい場所を作りました。

エンダーアイを投げてみました。

これは、つまり…森の入り口に、要塞があるということでしょうか。
エンダーアイが落ちた場所へ行ってみました。
拾ったエンダーアイをもう一度投げてみると、これまで見なかった動きをしました。

これはもう、間違いないです。
ここの真下に、要塞があります。
さっそく、直下掘りしました。
しばらく掘っていくと、苔の生えた石レンガが出てきました。
こんなものは、この世界で見たことがありません。

ブロックを壊して、中へ入りました。

ついに、この世界で要塞を見つけられました!
ここまで来たな…って感じがします。
次回から、要塞の中を探索していきます。
ご訪問ありがとうございました!

②エンド要塞を探索したプレイログ
こんにちは。ゆずかきです。
要塞探索の続きをやっていきます。
前回、探索した通路が行き止まりだったので、要塞の入り口に戻ってきました。
今回は、正面から見てまっすぐ奥の通路へ行ってみます。

ここの通路は明かり一つなく、真っ暗でした。

地下に降りる螺旋階段がありました。

下のフロアに着きました。

このフロアは一本道のようになっていました。
少し歩くと、行き止まりに着きました。
この通路は、ここまでのようです。
来た道を引き返して、入り口へ戻ってきました。

なかなかエンドポータルは見つかりません。
松明の数も減ってきているし、そろそろ見つけたいです。
今回はここで終わりました。
ご訪問ありがとうございました!

②エンドポータルをついに発見!その瞬間のプレイログ
こんにちは。ゆずかきです。
ついにエンドポータルを見つけられました!
前回、要塞の入り口で探索を終えました。

この、最後に残った通路の奥へ行ってみます。
手持ちの松明もほとんど使い果たしてしまいました。
なるべく節約しながら進みました。

バグで、エンドポータルが生成されなかったという話も聞いたことがあります。
もし、この奥にエンドポータルが無かったら…。
不安に駆られながら、一歩一歩、進んでいきました。
しばらく歩いたところで、虫が鳴くような、キィィという音が聞こえてきました。
音の聞こえてくる方を見ると、明かりが灯っていました。
これまで見たことのない現象です。
これは、もしかして…!
思わず駆け足で向かっていました。
そして、ついに、
エンドポータルを見つけました。

シルバーフィッシュのスポナーがくっついていて、次から次へと湧いています。
囲まれないうちに、さっさと処理しておきました。

記念に保存しておこうと思いましたが、松明で湧き潰ししてもシルバーフィッシュが湧いて出てきたので、壊すことにしました。
他の敵Mobスポナーは松明で湧き潰しできたはずですが、これだけ不思議です。
あとで調べたところシルバーフィッシュ(やブレイズ)系は湧きを止めるのに光量12が必要という情報もありました。これが原因ですかね?

スポナーを壊しても、足元からまたシルバーフィッシュが湧いてきました。
どうやら、この部屋のそこら中のブロックに潜んでいたみたいです。

とりあえず、手持ちのエンダーアイをすべて、エンドポータルへ嵌め込みました。

全部は埋められなかったので、材料を集めてまた来たいです。
ネザー経由で拠点へ帰るため、この部屋にネザーゲートを置くことにしました。



ゆくゆくはネザーを経由して、拠点とエンドポータルを繋ぎたいです。
無事にエンドポータルを見つけられました。
長かった要塞探索も、ここで終わりです。
ネザー要塞を初めて見つけた時のような達成感があります。
次回はネザーへ入って、拠点を目指します。
ご訪問ありがとうございました!

参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(要塞)、Minecraft Japan(エンドポータル)、 Minecraft Japan(エンダーアイ)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。