この記事では、初心者が序盤で迷わないようにという視点を中心に、サバイバルの進め方を序盤→中盤→終盤までまとめています。
こんにちは、ゆずかきです。
この記事を見つけてくれたってことは、こんな風に感じていませんか?
- 「マイクラを始めてみたけど、何からやればいいのか分からない」
- 「サバイバルモードって、自由すぎて逆に難しく感じる」
- 「いつかはラスボスを倒したいけど…え、どうやってそこまで行くの?」
すごくわかります。私も最初は同じでしたから。
マイクラの世界って、言ってみれば「広すぎる遊び場」なんですよね。
何もかもが自由で、どこに行ってもいい、何をしてもいい――でもそれゆえに、何をしていいか分からない。
この記事では、そんな困っている方に向けて、マイクラのサバイバルの進め方や楽しみ方を初心者向けに丁寧にひとつずつ説明していきます。
ぜひ最後までご覧ください。
目次
§1:サバイバルの進め方がわからない人へ
§2:【序盤】マイクラ生活の“はじまりの一歩”
§3:【中盤】ネザー突入→要塞探しという壁にぶつかったら
§4:【終盤】ラスボス戦に向けた準備と失敗談
§5:まとめ ~進め方に「正解がない」という楽しみ方
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§1. サバイバルの進め方がわからない人へ
私がサバイバルを始めたときのこと、今でもよく覚えています。
ワールドにスポーンして、まず目に入ったのは、見渡す限りの森と山。
「うわ、広…」と思ったその次の瞬間、「え、で、何すればいいの?」って完全に固まりました。

右も左も分からないまま、羊を追いかけて、夜になって、ゾンビにやられて…。
あっという間にリスポーン地点に戻ってきてました。
正直、「これ、クリアとかできるんかな…?」って不安だったんですよね。
本当に、何をどうすれば前に進めるのか分からなかったです。

でも、ちょっとずつ「これやっておくと後々ラクなんだな」って気づいてくるんですよね。
そのひとつひとつの積み重ねが、結果的に、ラスボスを倒すというゴールにちゃんとつながっていたりします。
だから大丈夫です!
今「何も分からない」状態でも、コツコツ1歩ずつ進めれば、ちゃんと道は見えてきますよ。
一緒に、サバイバルの進め方や楽しみ方を見つけていきましょう。
§2. 【序盤】マイクラ生活の“はじまりの一歩”
序盤にやることはまずはサバイバルで夜を生き残る術を身に着けるです。
最初にやること → 拠点を作る!
まずは、木を叩きましょう!(やっぱりそこからなんですね。笑)
木材を集めたら、作業台、ツルハシ、シャベル、斧、ベッド…少しずつ生活道具を揃えていきます。

この時点では、立派な家じゃなくて全然OKです。
土の壁でもいいし、崖の中をくりぬいて住んでもいいし、とにかく「夜を安全に越せる場所」を作ってください。

ちなみに私は、最初のワールドに降り立った時、土の中に避難したんです。
ゾンビの声に怯えながら、明るくなるのをひたすら待って。
もう“サバイバル”って名前のわりに、こっちの命がもたなそう…って思いましたよ。

でも、その土の中に寝床を作って、羊の毛でベッドを置いた時、「昨日よりちょっと生き延びてるなコレ」って、そんな実感がありました。
不思議と、何にも進んでないはずなのに、確かに自分の中で「慣れてきた」っていう感覚がありました。
それが、サバイバルの面白さの入り口だったのかなと思います。
食料を確保しよう
次に必要なのが「食べ物」です。
お腹が減ると体力が回復しないし、走ることもできません。
私は最初、近くにいた豚さんや牛さんを追い回しては食料にしてました。
そのうち、拠点の近くにちっちゃな畑を作って、ジャガイモを植えたり、牧場を作って羊や牛を飼い始めたり。


地味な作業に見えるかもしれないけど、それが“生きていくための力”になっていくんですよね。
少しずつ、自分の拠点が広がっていくのが楽しかったです。
最初は、ベッドひとつとチェストひとつの仮拠点でしたけど、いつの間にか、柵を作って畑を囲って、動物もいて――
「おお…こりゃ、帰ってくる場所ができたな」って思えたんですよね。

拠点があると、不思議と外に出る勇気も湧いてくるんですよね。
ここまで来ると、あの恐ろしい「ネザー」の世界にも目を向ける余裕が出てきました。
ネザーゲートを作ってみて。「あっちの世界にも行ってみようかな」って。
石ツールから鉄装備へ
木のツールで石を掘れるようになったら、すぐに石ツールへランクアップ!
さらに鉄を見つけたら、鉄のツールやバケツ、装備を作って戦闘力もアップします。

このあたりで、初めて「敵に負けない装備」っていう考え方が出てくると思うんですよね。
私も、最初は木ツールから石ツールにした時点で「めっちゃ掘れるやん」って感動しました。
鉄を手に入れたときなんて、もう世界が変わった気がしました。
でも…思わぬ落とし穴が
ただ、ここでのつまずきポイントが「鉄不足」です。
私も最初は、鉄がぜんぜん見つからなくて、毎日石ツルハシ生活をしてました。
深く掘りすぎて帰れなくなったり、ゾンビに囲まれてそのまま全ロスしたり…。

でも、そこを乗り越えて“鉄が当たり前にある生活”になると、世界が一気に快適になります。
ゴーレムトラップを作る(できそうなら)
「鉄不足どうにかしたいな~」って思って、私が作ったのがアイアンゴーレムトラップです。
これが完成すると、放置してるだけで鉄が集まるようになります。めちゃくちゃ便利です。
▶アイアンゴーレムトラップの作り方はこちらにまとめていますよ~
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ただ、最初に作るのはけっこう大変かも。
私も、普通の木材を使ったせいでマグマで燃えて、何回もやり直しました(笑)
炎上するゴーレムと処理層を見た時は「ええええええ!?なんで燃えてんの君!?」って大混乱。

ネザーに行って深紅の森で“燃えない木材”を手に入れて、ようやく完成。
これができたときの「やりきった感」、半端では無かったですよ。
何度も失敗して、燃えて、やり直して、それでも完成した時に、「サバイバルってなんかRPGみたいで楽しいな」って実感しましたね。
§3. 【中盤】ネザー突入→要塞探しという壁にぶつかったら
ここまで来たら、現世には拠点が出来て、安全な帰る場所があって、もう夜に怯えることは減ってきますよね。
次のステージ「ネザーの世界」へチャレンジしてみましょう。
ネザーゲートを開く
サバイバル生活にも少し慣れてきて、「そろそろエンドラ倒したいな…」と思ったら、まずはネザーゲートを作りましょう。

▶ネザーゲートって何?っていう場合はこの記事をご覧ください!しっかり解説しています!
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ネザーは、ブレイズロッドやエンダーパールを集めるために必ず通る道です。
ここを避けては、ラスボスの討伐にはたどり着けません。
ただし、ネザーは本当に怖い世界です。
私も、最初にネザーへ入ったとき、目の前に溶岩の海が広がっていて立ちすくみました。

赤く染まった空気、耳慣れない鳴き声、足元の不安定さ…。
「絶対ここ、やばいとこやん…」って直感で思いました。
怖くて、その場でゲート引き返しそうになったくらいでした。
でも、進まないとブレイズロッドは手に入らないし、先にも進めないんですよね。
怖いけど、一歩ずつ、少しずつ進んでいくしかなかったです。
ネザー探索で気を付けること
ネザーは怖い世界なので、生き延びるためにはしっかりと知識を身に着けるのが大事です!
- 金装備は必ず1つつけましょう(ピグリンに襲われないため)
- ガスト対策に弓を持ち込みましょう
- 探索ルートには松明や目印ブロックをこまめに置くのが大事
- 拠点のゲートの座標は必ずメモしておく!
これ、全部「失敗して学んだこと」です。

私は、初めてのネザーで方向感覚が完全に崩壊して、ガストの火球で橋が燃えて落下→全ロス→戻っても場所がわからん、という三重苦を体験しました。
途中で「あ、これ、目印ないと永遠に帰れんやつや」と気づいてから、ブロックで橋を作ったらその横に松明、定期的にスクショで座標メモ、っていうルールを自分に課すようになりました。

あと、ガストって音だけ聞こえて姿が見えないときが一番怖いです。
なんか、背後から撃たれる恐怖って、ちょっとホラーゲームっぽいよな…って思います(笑)。
▶ネザーで危険な敵モブ:ガストの倒し方の詳細はこちらの記事をご覧くださいね
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ネザー要塞を探す
ネザーの中で一番探すのが大変なのが、ネザー要塞です。
私は、9回目のネザー遠征でようやく見つけました。
それまでの8回は、完全に迷子 → 飢え死 or ホグリン突撃死などのコンボ。

「座標をX方向 or Z方向に固定して歩く」っていう小技を使い始めてから、ようやく溶岩湖の向こうに黒いシルエットが見えました。

その時の「あれ…もしかして…?」ってなった感覚、めちゃくちゃRPGしてる気分でした。

そして近づくにつれて、ブレイズやウィザスケの音がして、「うわ…ついに来たんやな」って手汗が止まらなかったのを覚えてますね。
▶ネザー要塞探しの具体的な数値やノウハウはこちらをご参照ください!
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ブレイズロッドを集める
要塞の奥地へ進むと、次から次へとブレイズが湧いてきます。
ブレイズが湧き始めたらいよいよ本番――ブレイズロッド集めです。

でもこれ、めっちゃ大変です。
炎の玉をガンガン飛ばしてくるし、ちょっと近づいたらウィザースケルトンが後ろから一撃してくるし、地形が入り組んでるから逃げ場もなくて、適当な準備で挑んだらあっという間にやられます。
私は最初、もう逃げ回るだけで精一杯でした。

でも、そこで諦めずに何度も挑戦して、要塞の中に仮拠点を設置して「ここなら安全に戦える」って場所を作って、少しずつブレイズロッドを集めていったんですね。
▶ブレイズロッド集めを実録した記録はこちらを見てください…(笑)
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途中、「ブレイズロッドこれで10本目!」ってなったとき、思わず「よっしゃ!」って叫びましたよ(笑)
エンダーパールの集め方
ブレイズロッドが揃ったら、次に必要なのがエンダーパールです。
ここでも私は、まずネザーの「歪んだ森」を目指しました。
エンダーマンが湧くバイオームですね。

でも、これがまた苦戦しました。
段差や崖が多すぎてボート戦法も安定しないし、一度敵対したエンダーマンは執拗に追いかけてきて全ロスです。
何回もやられて戻ってを繰り返して…「そうだ!エンダーマンが入れない安地を作ればいいんだ!」と思って、高さ2ブロックの安地を作ってみました。

この安地戦法がとてもうまくいって、何とかエンダーパールを16個以上集めることが出来たんですよね。
▶このエンダーパールの集め方はこちらの記事で実録でまとめました!
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ブレイズロッドにエンダーパールが揃えば…ラスボス戦に必須のアイテム:エンダーアイをクラフトできるようになりました。

§4. 【終盤】ラスボス戦に向けた準備と失敗談
ここまで来たら、もうサバイバルのラスボス戦は目の前です!
最後まで一緒に駆け抜けましょうね。
エンドポータルを開く
ブレイズロッドとエンダーパールが集まったら、いよいよエンダーアイをクラフト。
そして――要塞探しの旅が始まります。
エンダーアイを空に放って、進んで、拾って、また放って…
ときには雪原を越え、ときには海を泳ぎ、延々と進んでいく。

私のときは、氷海をスケートみたいに滑りながら進んで、「そろそろかな?」と思ったら、目の前の空中でエンダーアイがクルっと回って――真下へ沈みました。

その瞬間のドキドキ、忘れられません。
「この下が…要塞…?」って、スコップ持つ手が震えたのを覚えてます。
で、掘ってみたら、本当にあったんですよね。

迷宮みたいな通路を抜けて、ポータル部屋にたどり着いた時の感動といったらもう…。
「ここからが本番やな」って、深呼吸しましたね。

ラスボス戦前にやっておくべきこと
ジ・エンドの世界に降り立つと、サバイバルでのラスボス:エンダードラゴンが待ち受けています。
で…このジ・エンドの世界、エンダードラゴンを倒すまで現世へ戻れないんです。
詰みを防ぐために、最低でも下記の持ち物を持ってジ・エンドの世界へ入りましょう!
- ブロック(孤島スタート対策)
- はしご(エンドクリスタル破壊用)
- 弓・ベッド(戦闘手段)
- チェスト&予備装備(全ロス時のリカバリ)
- ベッド(後述する爆破戦術用)
この準備を怠ると、ほんとに詰みます。
私は最初、スポーン地点が浮島の端っこで、ブロックを持ってこなかったんです。

そのまま進んだら…はい、奈落落下。
その後、「備えってほんまに大事なんやな」って骨身にしみました。
なので、エンドポータル横にベッドとチェストは絶対置いておいた方がいいです。何度も現世に戻される前提で挑もう。
爆破戦術で体当たりし続けた
マイクラの世界では、ベッドをエンドで使うと爆発します。
これを逆手に取った「ベッド爆破戦法」――
これがエンドラ戦での必殺技とも言われてます。

ただし、自爆リスクも高いです。
私も最初、ベッドの上にそのまま立って爆破して吹っ飛びました(笑)
「え、何が起きたん?」って一瞬理解が起き尽きませんでしたよ。

2回目からは、遮蔽物(ブロック)を置いて「爆風を防ぎつつ叩く」という基本を守って実行。
でもそれでも、タイミング間違えたりしてまた爆発死。
▶エンドラのベッド爆破戦法の具体的なノウハウはこちらをご参照ください
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結果的には、「ベッド爆破成功→すぐ死ぬ→ゾンビアタック→また成功」の繰り返しで、まるでどっかの死に戻り小説みたいな戦い方になりました。
でも、ちゃんと…決まりました。
最後の一撃、ベッド爆破の火花が飛んで、紫の光の中にエンダードラゴンが崩れ落ちていくのを見たとき、思わず「やった…!!!」って声出ました。

正直、ちょっと泣きそうでしたね(笑)。
ラスボス戦の失敗あるある
たぶん初挑戦では、何回も全ロスすると思います。
でも、それでいいと思いますよ。失敗から学べばいいんです。
私の“死因トップ3”を挙げるとしたら:
- 黒曜石の塔での落下死
- エンドラのブレスを見失って焼死
- 爆破で自分が吹っ飛ぶ

あと、エンダーマンと目が合ってボコられるのも地味にキツい。
でも、エンドポータル周りにチェストとベッドをしっかり置いておけば、何度でもリスポーンして、リベンジできます!
ここまで来たあなたなら、大丈夫ですよ。
§5. 【まとめ】進め方に「正解がない」という楽しみ方
マイクラのサバイバルの進め方って、実は「これが正解」ってものは無いんですよね。
私も、村なんて一度も見つけられずにエンドラ討伐まで行ったことありますし、逆に、最初のワールドでは全ロスしてばっかりで、拠点すら満足に作れなかったこともありました。
でも、振り返ってみると――
どんなプレイにも、ちゃんとその時々での物語・ストーリーがあったんですよね。
十人十色の物語を作っていける。
それが、マイクラのサバイバルの楽しみ方なのかな?と思います。
ざっくり振り返る!ラスボスを倒すまでのロードマップ
この記事のまとめに、サバイバルの進め方をザックリと振り返りますね!
【序盤】サバイバル生活の基礎を築く
- 木材、石、食料を確保して仮拠点を作る
- 畑や牧場で食料自給を整える
- 石ツール→鉄装備へと装備を更新していく
【中盤】ネザー遠征とリスク管理
- ネザーゲートを作ってブレイズロッドを集める
- 歪んだ森やピグリン交易でエンダーパールを確保
- 拠点に戻って、装備の補充や環境整備も忘れずに
【終盤】要塞探索→ラスボス戦へ
- エンダーアイを投げて、要塞の場所を見つける
- エンドポータルを起動し、慎重に装備を整えて突入
- クリスタルを壊して、弓・ベッドでエンドラ撃破!
サバイバルは“失敗してなんぼ”
正直、全ロスも迷子も事故死も――全部含めてマイクラの醍醐味です。
- ゴーレムトラップが燃えた
- ピグリン要塞で袋叩き
- 歪んだ森でエンダーマンにやられた
- 黒曜石の塔から落ちて死亡
- ベッド爆破で自分ごと吹き飛ぶ
…ぜんぶ、私もやりました(笑)
でも、だからこそ、次にうまくいった時の嬉しさが倍増する。
失敗に意味があるゲーム、それがサバイバルだと思います。
ラスボスを倒したその先へ
サバイバルでのラスボスを倒すことは、マイクラの「区切り」かもしれませんが、終わりじゃありません。
- エンドシティを探して、エリトラをゲット
- ウィザーを召喚して、ビーコン作りに挑戦
- 村づくり、建築、オート化装置など、無限の遊び方が待ってます
それぞれが、自分の「やりたいこと」に合わせて世界を広げていける。 マイクラのサバイバルの楽しみ方は無限大です。
▶その後の世界の攻略ノウハウを知りたい方は…こちらをご覧ください
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最後に
この記事をここまで読んでくれたあなたへ。
もし今、「マイクラって何から始めたらいいのかわからない」って不安になっているなら、まずは目の前のことをひとつずつやってみてください。
最初の夜を越えて、仮拠点を作って、畑を耕して、ネザーに行って――
ちょっとずつ、自分だけの物語ができあがっていくはずです。
焦らなくていい。
全ロスしても、またやり直せる。
そしてそれは、あなたのサバイバルの一部なんですね。
応援しています。
どうか、楽しいマイクラライフを!
ご訪問ありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!