「マイクラ、最近ちょっと飽きてきたかも…」と感じている方向けの記事です
Java版・統合版どちらのプレイヤーでも使える“遊び方のヒント”を中心に書いています
こんにちは。ゆずかきです。
「マイクラって飽きないゲームでしょ?」って言われることもありますが、正直なところ、長く遊んでたらふっと飽きる瞬間はあるんですよね。

- ワールドも装備も安定してきて、やることが分からなくなる
- 毎回「資材集め→拠点強化→エンド討伐」でワンパターン
- 攻略サイトを見ても、見たことあることばかり
…こんな感じで「うーん、今日は別に起動しなくていっか」となる瞬間があるんですね。
この記事では、筆者が実際にマイクラに飽きかけたときにやっていることと、
他のプレイヤーさんたちが実践している「飽きたときの楽しみ方」を、
エッセイ寄りにまとめてみました。
この記事では、下記のような意図で書いています。
- 「マイクラ飽きる=ダメ」ではなく、自然な状態なんだと少しラクになれる
- 今のワールドを壊さずに、気軽にリフレッシュする遊び方が分かる
- またマイクラをやりたくなった時に開きたくなる「やることリスト」が頭に入る
本稿は“マイクラとの付き合い方”をいったん整理する記事として読んでいただけたら嬉しいです。
それではよろしくお願いします!
目次
1. サバイバルワールドを当てもなく歩いてみる
2. 新規ワールドを作り直して「ゆる縛り」で遊ぶ
3. テーマを決めて街づくりを始める
4. 小さな自動装置・トラップにチャレンジする
5. 実績・コレクション埋めで「図鑑コンプ」してみる
6. マルチプレイやサーバーで別のコミュニティに入ってみる
7. MOD・アドオン・配布ワールドで「別ゲー化」する
8. おまけ:あえてマイクラから離れてみる
9. まとめ:飽きた時こそ、付き合い方を緩くデザインし直す
1. サバイバルワールドを当てもなく歩いてみる
まずは、筆者がいちばん気に入っているリフレッシュ方法から。
それは、
何も考えずに、サバイバルモードで世界を当てもなく歩くこと
です。
具体的なやり方
やり方はとてもシンプルです!
- いつものサバイバルワールドを開く
- ベッド・食料・ちょっとした装備だけ持つ
- 拠点に戻る方向をあえて考えず、気になった方向に歩いていく
これだけです。



拠点拡張もしないし、自動装置も作らない。
「今日はただ歩くだけ」と決めてしまいます。
何が楽しいの?って思うかもしれないけど…
サバイバルの世界を歩いていると、だいたいこういうことが起こります。
- 思わぬタイミングで夜になって、装備もほどほどなままモンスターに追われるスリル
- 見たことない新バイオームや、アップデートで追加されたブロックにふと遭遇して
「え、こんなのいつの間に増えてたの?」ってちょっとワクワクする瞬間 - 崖の上や海辺、森の切れ目など、
「ここ拠点にしたら絶対楽しいやつだ…」って場所を見つけて、
その場で小さな仮拠点を作り始めちゃうなどなど…
筆者も、この前ふらっと歩いていたら、
どこかのバージョンで追加された蛍の茂みっぽい場所や、落ち葉の積もったエリアを初めて見つけて、
「え、なにこれ、マイクラこんな雰囲気出せるようになってたの?」って軽く衝撃を受けました。

体験談
その日は「30分くらい歩いてみるか〜」くらいの軽い気持ちだったのに、
気づいたら新しい拠点候補を整備し始めてて、気づいたら2時間経っていました…。「攻略」を意識してると見えなかった景色に、散歩モードだと不思議と気づけるんですよね。
「マイクラ飽きたな…」と思ったら、
あえて“目的のない冒険”をする日を作ってみるの、おすすめです。
2. 新規ワールドを作り直して「ゆる縛り」で遊ぶ
長く同じワールドで遊んでいると、
- 地形も資源も大体把握してしまった
- 装備もダイヤ〜ネザライトまで整っている
- ネザーもエンドも行った
…となって、いい意味で“安定しすぎる”ことがあります。

そういう時は、
完全に新しいワールドを作り直して、ゆるい縛りルールを1つだけ足す
のがかなり効きます。
具体的な「ゆる縛り」の例
緩い縛りって何なの?って言うのを具体的に書きますね。
- 「砂漠スポーンじゃなかったらワールド作り直す」
- 「最初の拠点は孤島からスタートする」
- 「桜を見つけるまでは拠点に帰らない」
- 「洞窟に潜るときは、必ずベッドを持ち歩く」
- 「一度置いたチェストは動かさない」
みたいな感じで、ちょっとだけ不便なルールを自分に課してあげます。

ガチガチの縛りプレイにしなくても、
「ちょっとめんどいけど、やったら面白そう」くらいのラインがちょうどいいです。
▶この露天掘り縛りの時に身に着けた採掘ノウハウを別途記事にまとめてみましたよ!
yuzukaki1000.jp
“最初のワクワク感”をもう一度
新規ワールドのいいところは、
- 初期スポーン地点のちょっとした丘や森でも、全部が新鮮に感じられるところ
- 木を殴って、かまどを作って、最初の石ツールを揃えるだけでちょっと楽しいところ
- ちょっと遠出するだけでも、「ここをどうやって安全にするか?」を考える余地があるところ
こういう、「どんなに小さな作業でもめっちゃワクワクする感覚」って、あるんですよね。

一度マイクラに慣れているからこそ、「初心に戻るサバイバル」が意外と癖になります。
飽きてきたワールドを無理に延命するより、
「今日は新規ワールドで気分転換するか〜」くらいのノリで別ワールドを増やしていくのも、
長くマイクラを続けるコツだと思っています。
そして、移行したワールドも飽きたころに、かつてのワールドに戻ってみてください。

私はこの前、5年前に友人たちと遊んでいた統合版のrealms鯖に置いてたワールドに入り直してみました。
5年前のワールドの最後の方は、みんな別ゲーに去っていって、自分もワールドの開拓をやり尽くして…正直完全に「飽きていた」んですよね。
でも、離れていた間に別のワールドを遊んでみたり、マルチ鯖にお邪魔してみたり、Java版を遊んでみたり…色々なワールドで遊んでいるうちに、この5年前の飽きた鯖のワールドもある意味で原点:実家のような感覚になっていました。
久しぶりに入ってみるのも面白いし、飽きた時は別ワールド、いいと思います!
3. テーマを決めて街づくりを始める
「マイクラ飽きた」と感じるタイミングって、
よくよく振り返ると
“次の目標がなくなった瞬間”
であることが多いです。


そういう時におすすめなのが、
街づくりみたいな“終わりのないプロジェクト”を1つ決めてみること
です。
街づくりの始め方の一例
おススメの街づくりの始め方をご紹介しますね。
- まずはテーマを1つ決める
- 和風の港町
- 山岳に張り付いた要塞都市
- ネザーに浮かぶ空中都市
- ざっくりと「ここは住宅エリア」「ここは市場」「ここは港」と、
看板だけでいいので、エリア分けをメモしておく - いきなり全部を作ろうとせず、
「まずは小さな家3軒と、簡単な道だけ」から始める
▶街づくりのテーマ決めや設計図作りからの具体的なやり方はこちらの記事もご覧ください!
yuzukaki1000.jp
街づくりの良いところは、
- その日の気分で「家の外観だけいじる」「道だけ整備する」など、
小さく進められるタスクが山ほどあること - 完成しなくても「途中経過」がそれなりに楽しいこと
- スクショを撮っておくと、後から見返したときに
「あ、ここ最初こんなだったんだ」と成長が見えること
です。


私も以前、マイクラに飽きて、やること無いな~ってなった時に、「座標10000先にコマンドでぶっ飛んで、イチから街づくりしてみよう!」って言う企画をやって、半年間くらい楽しみました笑
豆知識(というか実感)
マイクラの街づくり勢の方々のブログや記事を見ていると、
「テーマ決め→ラフな区画整理→少しずつ建物追加」という流れで、
何ヶ月も同じワールドを育てている人が多いです。YouTubeですごい建築を魅せてくれるガチ勢みたいに作り込まなくても、
“自分なりの町内会”を作る感覚で始めるだけでも、ゲームの見え方がかなり変わりますね。
サバイバルに飽きたな…と思ったら、
「今日は街の整地係」「今日は道だけ作る人」みたいな役割で遊んでみるのもアリですよ。
4. 小さな自動装置・トラップにチャレンジする
「やることがない」というより、
- いつも同じ“手作業”をしていて飽きた
- 資材を集めるのが作業っぽく感じてしまう
というタイプの飽きに効くのが、
“ちょっと不便な場所を、自動化でラクにする”という遊び方
です。
いきなり巨大トラップじゃなくていい
いきなり超効率トラップタワーとかを作ろうとすると、それはそれで心が折れます。

なのでまずは、
- サトウキビ自動収穫機
- 竹やサボテンの自動回収装置
- ベリーや作物をまとめて収穫する仕組み
みたいな、“生活改善レベル”の小さな装置から手を出すのがおすすめです。

▶サトウキビや竹の自動収穫装置は別途まとめているので装置入門として是非!
yuzukaki1000.jp
yuzukaki1000.jp
作ってみると分かるんですが、
- 見よう見まねで組んだ回路が動いた瞬間、ちょっと嬉しい
- 「ここもう少し効率上げられそう」と改良を考え始める
- 結果的に、新しい遊び方(装置作り)自体が目的になっていく
…という感じで、
「資材集めのために作ったつもりが、いつの間にか回路沼にハマっている」ことがよくあります。

体験談
筆者も最初は、「骨粉装置とか正直めんどそう…」と思ってスルーしていたんですが、
実際に自分で“簡単なもの”から組んでみると、「あれ、これも自動化できそうじゃない?」と発想が逆転しました。すると今度は「この装置を置くための建物を作りたいな」となって、建築のモチベまで復活する、という良い連鎖が起きたりもします。
「マイクラに飽きた=もうやることがない」ではなく、
“手動でやってる作業を、自分なりに便利にしてみる”という視点に変えてみると、
意外とやることは尽きません。
5. 実績・コレクション埋めで「図鑑コンプ」してみる
自由度が高すぎて、「結局なにをしたらクリアなんだっけ?」となりがちなのがマイクラ。
そこで、
“自分なりの図鑑コンプリート”を目標にしてみる
のも、飽き対策としてかなりおすすめです。
コンプリートの例
- 進捗・実績を埋めていく
- 「この実績だけはまだやってないな」をメモして、一つずつ潰していく
- 動物・モブのコレクション
- ネコ・オオカミ・オウム・ウーパールーパーなど、
「○種類全色集める」みたいな目標を作る
- ネコ・オオカミ・オウム・ウーパールーパーなど、
- ブロックやアイテムのコレクション
- 鉱石系を1チェスト分集めて博物館を作る
- 全種類の木材ブロックで内装展示を作る

「実績埋め」や「全モブ収集」は、海外のプレイヤー含めていろんな人が飽き対策として実践している遊び方です。
だらだら進められるのが良い
コンプリート系のいいところは、
- 1日で全部終わらせる必要がない
- その日の気分で「今日は実績」「今日は動物探し」と分けられる
- ちょっと進んだだけでも、チェックリストが埋まっていく感覚がある
ことです。
小ワザ
進捗画面や、自分で作ったチェックリストを、スクショやノートアプリで管理しておくと、
後から見返したときに「この頃まだ○○してなかったんだな…」と分かって面白いです。
「何をしたらいいか分からない」状態から、
「次はこれを達成しよう」がはっきりすると、飽き感はかなり薄くなります。
6. マルチプレイやサーバーで別のコミュニティに入ってみる
シングルのサバイバルに飽きたとき、
思い切って
“人のいるマイクラ”に飛び込んでみる
のも1つの方法です。
マルチ・サーバーがもたらしてくれるもの
鯖に入って遊んでみたら、意外と色々な変化や気づきがあるものです。
- 自分には思いつかない建築や装置を、他の人の拠点で直接見られる
- 一緒に整地したり資材集めしたりするだけで、作業感が一気に減る
- PVP・アスレ・ミニゲーム系サーバーに入ると、
「サバイバルとはまったく違うマイクラ」に触れられる

実際に、ふと他のマイクラブログやX(旧Twitter)などを見てみても、
- 「シングルに飽きてマルチサーバーを立てた」
- 「視聴者参加型サーバーで遊ぶことで、マイクラ熱が復活した」
という人はかなり多い印象ですね。
怖かったら“小さな一歩”からでOK
いきなり知らない大規模サーバーに飛び込むのが不安なら、
- 友達と二人だけのマルチワールドを作る
- 家族や身近な人と一緒に「共同拠点」を作ってみる
- シングルワールドをLAN公開して、軽く一緒に整地する
くらいの小さな一歩から始めても大丈夫です。
飽きてコントローラーを投げる前に、ちょっとやってみるのもアリだと思います!
体験談
他の人の建築や装置を見ると、
「これ自分のワールドでもやってみたいな」と新しい目標が自然に増えるので、
結果的にシングルプレイのモチベも戻ってきたりします。
「マイクラ = 一人で黙々とやるゲーム」と決めつけずに、
たまに“人のいる世界”に遊びに行く日を作ると、
飽きるリズムもかなり変わってきますよ!
7. MOD・アドオン・配布ワールドで「別ゲー化」する
バニラ(素のマイクラ)を遊び尽くした感がある人には、
MOD・アドオン・配布ワールドで“別ゲーム化”してしまう
という選択肢もあります。
代表的な遊び方
- スカイブロック系の配布ワールド
- 1ブロックや小さな浮島からスタートして、
じわじわ世界を広げていくサバイバル
- 1ブロックや小さな浮島からスタートして、
- 工業系・魔術系MOD(Java版)
- 機械や魔法要素が追加されて、資源管理ゲーム寄りになる
- 統合版のマーケットプレイスワールド
- アスレチック・アドベンチャーマップ・RPG風マップなど
- 見た目系MOD・リソースパック
- シェーダーで世界の雰囲気をガラッと変えて、
スクリーンショット撮影をメインコンテンツにしてしまう
- シェーダーで世界の雰囲気をガラッと変えて、
これもマイクラのコミュニティ投稿を見ていても、
- 「普通のサバイバルに飽きたからスカイブロック始めた」
- 「工業MODを入れたら、また何百時間も遊んでしまった」
という体験談が多い印象ですね。
私も実際に、MODを入れて遊んだことあります…本当に別ゲームみたいに変化があって面白いです!
注意点(ゆるく)
・Java版はMOD、統合版はアドオンやマーケットプレイスワールドが主流です。
・導入方法や安全性は、必ず最新の情報を自分でも確認してくださいね。
・いきなりゴリゴリの工業MODに行くより、
「ちょっと便利になる系」「ちょっと世界観が変わる系」から試すと疲れません。
「バニラの遊び方」にこだわりすぎず、
別ルールのマイクラをちょっと覗いてみるつもりで試してみると、
また新しい面白さに出会えるかもしれません。
8. おまけ:あえてマイクラから離れてみる
ここまでいろいろ書いてきましたが、
最後に一番シンプルで、でも大事だなと思うやつを。
「あ、もう今日はマイクラいいや」と思ったら、素直に離れる
これも立派な選択肢だと思います。
- 他のゲームを触ってみる
- 外に出かけて、現実の景色や建物を眺めてみる
- 建築の参考になりそうな写真投稿やWeb記事を眺めてみる
…こういう時間も、
結局は後からマイクラに戻ってきたときのネタや発想の元になっていたりします。
体験談
筆者も一時期、
「ちょっとマイクラ起動する気になれないな」と思って、
1〜2ヶ月ほとんど別のことをしていた時期がありました。
でもその間に見た街の景色や、別ゲームのマップ構成が、
帰ってきたときの建築テーマのヒントになったりしたので、
今では「飽きる時期も含めて遊びの一部」だと思っています。
無理に「マイクラを続けなきゃ」と義務化すると、せっかくの楽しいゲームが、変なストレス源になってしまいます。
「またやりたくなったら戻ればいいか〜」くらいの距離感で付き合うのが、一番長く遊べる秘訣なのかもしれません。
9. まとめ:飽きた時こそ、付き合い方を緩くデザインし直す
ここまで、マイクラに飽きた時にやってみること7選+おまけを紹介してきました。
改めて整理すると、
- サバイバルワールドを当てもなく歩いてみる散歩プレイ
- 新規ワールド+ゆる縛りで、“最初のワクワク感”を取り戻す
- テーマを決めた街づくりで、終わりのないプロジェクトを1つ持つ
- 小さな自動装置・トラップで、面倒な作業をちょっとだけ便利にする
- 実績・コレクション埋めで、「何をするか」をリスト化する
- マルチ・サーバーで、“人のいるマイクラ”に触れてみる
- MOD・アドオン・配布ワールドで、世界そのものを別ゲー化する
- そしておまけとして、あえてマイクラから離れてみる勇気を持つこと
どれか1つでも「これならやってみようかな」と思えるものがあれば、
それだけで十分だと思っています。
マイクラは“無限に遊べるゲーム”ってよく言われますが、
それは「ずっと飽きずに遊べる」という意味ではないと、個人的には感じています。
- 飽きて離れる時期もあって
- ふとしたきっかけで戻ってきて
- また別の遊び方を見つけて、しばらく熱中して
…というのを、何度も繰り返せるゲームかな、って思います。
それがマイクラの本当の強みなんじゃないかな、と思いますね。
なので、もし今「マイクラ飽きたな」と感じている人がいたら、
「あ、今はそういうタイミングなんだな」
と軽く受け止めつつ、
この記事の中から、気楽に試せそうなものを1つだけ持って帰ってもらえたら嬉しいです。
では、本日はここまでで終わります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!