この記事は「マイクラ実況者 一覧」を探している方向けのまとめページです
ニコニコ黎明期〜2026年現在のYouTube/配信まで、ざっくり時系列で整理します
※実況スタイル(ゆっくり/生声/配信/ショート)で好みが分かれるので、タイプ別にも分けてます
こんにちは。ゆずかきです。
マイクラって、ゲーム自体が面白いのはもちろんなんですが、実況の文化がめちゃくちゃ厚いんですよね。

しかも日本語圏は、ニコニコから始まってYouTubeに広がって、いまは配信イベントまで当たり前にある。
…っていう流れが、けっこう独特だと思います。
👉実況者の一覧と実況配信の歴史が1ページにまとめっていたら便利かな?と思いました。
なので、この記事は、
- 「有名なマイクラ実況者を一気に知りたい」
- 「昔ニコニコで見てたけど、名前が思い出せない」
- 「いまの人気どころも押さえたい」
…みたいな人に向けて、“辞書のように”使える一覧ページとして作りました!
皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
筆者はマイクラに初めて触れたのが2020年1月であり、黎明期は実体験していません。
つきましては、本稿は**マイクラの歴史を生成AI(chatGPT5.2thinkingモデル)に調べさせて、まとめました。
目次
1. このページの使い方(推しのマイクラ実況者を見つけよう)
2. マイクラ実況界隈のざっくり年表(ニコニコ→YouTube→配信)
3. 実況者のタイプ別・選び方
4. マイクラ実況者一覧(まず押さえる有名どころ)
5. ニコニコ黎明期の“必修”実況者(歴史を語るならこの人たち!)
6. YouTube普及期〜大衆化を支えた実況者(国民的マイクラ期)
7. 大規模企画・コミュニティ型(マルチ・サーバー・箱企画)
8. 作業厨・縛り・ゆっくり実況の名作シリーズ(筆者ゆずかきの推し)
9. 2026年現在の“見る体験”と追い方(ショート/配信/イベント)
10. まとめ
11. よくある質問(Q&A)
1. このページの使い方(推しのマイクラ実況者を見つけよう)
このページは辞書的なので、正直全部読むと長すぎます😂
👉なので使い方だけ先に書いておきますね!
- とにかく有名どころを知りたい → まずは「4. 実況者一覧」を流し見
- ニコニコの懐かしさで泣きたい → 「5. ニコニコ黎明期」へ直行
- 作業厨・縛り・ゆっくり実況が好き → 「8. 名作シリーズ」へ
- 企画・マルチ・箱ものが好き → 「7. 大規模企画」へ
あと、実況者名って検索するときに検索揺れしがちなんですよね(例:福井のカズさん、カズクラ、カズゲームズ)。
👉なので本文では、できるだけ 「活動名(通称)」+「代表シリーズ」 で書いていきますね。
2. マイクラ実況界隈のざっくり年表(ニコニコ→YouTube→配信)
ここは「界隈の歴史が気になる」方向けです。
※年号はあくまで目安です。筆者の体感・文脈整理としての区分です。
個人的に、全体の流れを知っておくと個別理解が進みやすいと思います!
ざっくりした年表(マイクラ日本語圏)
2009:マイクラ誕生
- 公式記事でも「2009年に誕生」と説明されています。
2010:日本語圏でも実況/配信が複数公開
- 公式記事では「2010年にはネット上で既に実況配信が複数公開されていた」と述べられています。
2011〜2013:ニコニコ黎明期(実況文化の土台ができる)
- ネタ編集、コメント文化、用語(例:クリーパー=匠)のようなものが固まっていく。
- 2011年には「パンサル(パンツとサルの漂流Minecraft)」のようなシリーズが節目として語られます。
2013〜2017:YouTube移行・並走期(視聴者層が一気に広がる)
- 生声実況、日常系サバイバル、建築、検証などが強くなる。
- 「マイクラ=YouTubeで見るもの」になっていく時期。
2018〜2020:マルチ企画・グループ実況が強くなる
- 大人数企画、サーバー企画、グループ動画が当たり前になる。
- “実況”というより、コミュニティそのものがコンテンツになり始める。
2020〜2023:配信・VTuber時代(ライブ視聴が市民権)
- 雑談しながら建築、みんなでイベント、長時間サバイバル、みたいな楽しみ方が広がる。
2024:公式が「マインクラフト リワインド(15周年)」を公開
- 日本の動画クリエイターの過去映像を振り返る企画が、公式から出るのが大きいです。
2026:バージョン表記が“年号ベース”に切り替わる
- 実況でも「1.xx」だけじゃなく「26.x」みたいな表記が出てくるので、最初だけびっくりしますよね…。
筆者のひとこと:
この流れを見ると、マイクラ実況って「ゲーム実況」だけじゃなくて、動画プラットフォームの歴史(ニコニコ→YouTube→配信) と一緒に育ってきたんだな、って感じますね。
▶クリーパー=匠ネタについては別途特集でまとめています
yuzukaki1000.jp
3. 実況者のタイプ別・選び方
実況者をいきなり一覧に並べても混乱しますよね。
なので、初めは下記のように観たいタイプを決めるのがおすすめです!
- (A) 生活サバイバル型:拠点づくり・冒険・進捗が楽しい
- (B) 建築型:街づくり・景観・世界観づくりが主役
- (C) 企画・マルチ型:大人数・ドラマ・事件が起きる
- (D) 検証・知識型:装置・仕様・効率・最適化が好き
- (E) 縛り・作業厨型:常人では出来ない量の作業をする
- (F) ショート/切り抜き入口型:まず面白い30秒で掴まれる
筆者の考え方ですが、結局最後は感性で決めるのが良いかなと思います:
- 爆笑したい → 企画・マルチ
- 癒されたい → 生活サバイバル
- うわ…すごい…と感動したい → 建築・作業厨
このように、直感で決めて、面白かったら見る!で大丈夫かなと思いますね。
4. マイクラ実況者一覧(まず押さえる有名どころ)
この章では、2026年現在の日本語圏マイクラ界隈で有名な代表的な実況者を一覧で書きました。
実況者のタイプ別おすすめリスト
- 生活サバイバル(安心して見れる):カズゲームズ(カズクラ)/赤髪のとも/HikakinGames
- 企画・マルチ(ワイワイ見たい):日常組/ドズル社/らっだぁ/KUN(50人クラフト)
- ファミリー・テンポ重視:まいぜんシスターズ/ぐっちの部屋/ぽこにゃん
- 建築・景観(うわ…すご…感動枠):ふわパリ伯爵/たづまらい
- 作業厨・縛り(刺さる人には刺さる):ランザムYuki/T-Aproject/エイスケ/たいさ/ゆっくりK/Hegadel
- 配信・イベント(ライブで追う):クー(肝試し)/(箱・配信者は9章でまとめ)
「有名どころ」をまとめて俯瞰(総合)
下の表は、“名前を知っておけば話題に困らなさそう”枠です(敬称略):
| 実況者/グループ | 主な活動場所 | タイプ | ひとこと |
|---|---|---|---|
| カズゲームズ(カズクラ) | YouTube | 生活/検証 | 長寿サバイバルの安心感。シリーズの積み上げがすごい。 |
| 赤髪のとも | YouTube | 生活/企画 | 説明が見やすい。初見が迷子になりにくい代表格。 |
| 日常組 | YouTube | 企画/マルチ | 掛け合いが強い。企画で笑うなら鉄板。 |
| ドズル社 | YouTube | 企画/マルチ | 企画の回転が速い。マルチを追うなら入りやすい。 |
| まいぜんシスターズ | YouTube | 企画/テンポ | テンポが速くて分かりやすい。短時間で楽しみたい人向け。 |
| ぐっちの部屋(ミラクルぐっち) | YouTube | 生活/企画 | 子ども〜大人まで広く刺さる“見やすさ”の代表。 |
| HikakinGames | YouTube | 生活/企画 | 入口力が高い。マイクラの認知拡大に影響が大きい枠。 |
| SeikinGames | YouTube | 生活/企画 | 分かりやすい企画が多め。家族で見やすい系。 |
| らっだぁ | YouTube/配信 | 企画/マルチ | マルチの空気づくりが強い。コラボから沼りやすい。 |
| KUN(50人クラフト) | YouTube/配信 | 企画/コミュニティ | マイクラで“コミュニティ運営”をコンテンツ化した代表例。 |
| カラフルピーチ(からぴち) | YouTube | 企画/グループ | グループ企画が好きな人向け。感情の波が起きやすい(いい意味で)。 |
| White Tails(ワイテルズ) | YouTube | 企画/グループ | 同級生6人組の企画力。総集編から入ると追いやすい。 |
| ぽこにゃん | YouTube | 企画/ファミリー | 見やすい企画が多い。テンポと親しみやすさで入口になる。 |
| ふうはや | YouTube | 生活/企画 | YouTubeマイクラの定番枠。長く追いやすい。 |
| たこらいす | YouTube | 生活/企画 | 長く語られる定番枠。懐かしさで刺さる人が多い。 |
| クー(マイクラ肝試し) | YouTube/配信 | イベント/企画 | 配信イベント文化の象徴。年1回規模の大型イベントとして定着。 |
| 狩野英孝(EIKO!GO!!) | YouTube | バラエティ | 芸人×ゲームの分かりやすさ。実況の“間”が上手い。 |
公式の15周年企画で登場した「日本語圏クリエイター」一覧(登場順)
ここは2026年現在はとてもホットな話題ですよね。
マインクラフト公式が15周年の振り返りで映像提供を受けたクリエイター一覧なので、今後にコミュニティの歴史を語るうえでの“軸”になりやすいのかなと思います。
※もちろん、ここに載ってない=重要じゃない、ではないです。単に「一部のみ」と明記されています。
見やすさのため4列にして名前だけ並べますね(敬称略):
| J-mon | ぬどん | えふやん | クー |
| 日常組 | FB777 | 赤髪のとも | たこらいす |
| ふうはや | bal yan | ぐっちの部屋 | らっだぁ |
| HikakinGames | グルッペン・フューラー | カズゲームズ | カラフルピーチ |
| ポランチャンネル | MasuoGames | ふわパリ伯爵 | ゆっくりK |
| 28(ふたば)ちゃんねる | ぽこにゃん | Siro Channel | まいぜんシスターズ |
| SeikinGames | ぷちぷち(ぷちひな) | White Tails(ワイテルズ) | 兎田ぺこら |
| 大空スバル | スタヴァン | ウォーターチャレンジ | Hegadel |
| ドズル社 | すしらーめん《りく》 | TAMAchan | マエスケ |
| EIKO!GO!!(狩野英孝) | おんりー | (以上) |
※この一覧を地図として、好みのタイプ(生活/企画/作業厨)へ分岐していくのがおすすめの見方です。
5. ニコニコ黎明期の“必修”実況者(歴史を語るならこの人たち!)
マイクラ実況の日本語圏の歴史って、ニコニコ動画を抜きに語れないんですよね。

コメント文化が強かったからこそ、
- ネタ編集が進化する
- 用語が生まれる(例:クリーパー=匠)
- 視聴者の反応(コメント)が動画体験そのものになる
…といったような土台ができたと思います。
ニコニコ由来で語られがちなワード
黎明期のマイクラ実況って特に、今でも語り継がれる名言・ワードが生まれたんじゃないかなぁと思いますね。
例)
- 匠(クリーパーの呼び名として定着)
- 前川ピュタ(ぬどん周辺で語られることが多い固有名詞)
主要な黎明期の実況者一覧
この項では、特にコミュニティで有名な、黎明期に活躍した実況者をリストアップしました。
J-mon
- かなり早い段階の実況として、公式の振り返り企画でも名前が挙がっています。
ぬどん(『史上最大の(中略)マインクラフト実況』)
- “匠”や“前川ピュタ”など、いまでも語られるワードが出てくる象徴枠。
- 編集の勢いが独特で、文化としての強さがあるやつ。
えふやん
- この時代を語るときに、自然と名前が出てくる代表。
FB777
- ニコニコ側の実況文化を語るときに外せない枠として扱われがちなレジェンド。
グルッペン・フューラー
- “実況+コミュニティ”が強くなっていく流れの、ひとつの象徴みたいに語られます。
Bell's Workshop 2号店
- 2026年現在もYouTubeで配信中の生ける伝説・レジェンドです。
- 方向音痴のマインクラフトシリーズを継続しておられます。
黎明期の名作シリーズとして語られがちな実況シリーズなど
- 『パンツとサルの漂流Minecraft(通称:パンサル)』
- ニコニコのマイクラ実況史の話題で、節目として言及されることが多いシリーズです。
小ネタ:いまから見返すコツ(ニコニコ勢向け)
- 可能なら“コメントあり”で見る(体験が別物)
- 長いシリーズは総集編→気に入ったらPart1へ
黎明期のマイクラ実況って、今の日本語圏のマイクラコミュニティを形成した重要な基礎だと思います。
しっかりと履修しておきたいですよね。
6. YouTube普及期〜大衆化を支えた実況者(国民的マイクラ期)
YouTubeに広がったことで、
- 生声実況が主流になっていく
- 子どもでも見やすい編集が増える
- 長寿サバイバルが“日課”になる
といった変化がマイクラコミュニティにも起きました。
普及期の代表(このへんを押さえると会話が通じやすい)
カズゲームズ(カズクラ)
- 長寿サバイバルの代表格。シリーズがとにかく積み上がるタイプの安心感。
赤髪のとも
- 初心者でも見やすい温度感。入口になりやすい系。
ぐっちの部屋(ミラクルぐっち)
- 企画も日常も見やすい。子ども〜大人まで広く刺さる枠。
ふうはや / たこらいす
- 「YouTubeマイクラの定番」として、名前が挙がりやすい枠。
HikakinGames / SeikinGames / MasuoGames
- “マイクラが大衆に広がる”流れで存在感が大きい枠。
ファミリー層・テンポ重視で強い枠
まいぜんシスターズ
- テンポが速い&分かりやすい。短時間で気持ちよく見れる。
ぽこにゃん
- 親しみやすい企画が多い。入口として優秀。
28(ふたば)ちゃんねる
- サバイバル寄りのシリーズで根強いファンが多い印象。
ぷちぷち(ぷちひな)
- 子どもでも見やすい企画系として名前が挙がりやすい枠。
ちょい別枠:VTuberもこの頃から存在感が出てくる
- Siro Channel(電脳少女シロ)
- “VTuber×マイクラ”の流れを語るときに名前が挙がりやすい枠。
体験談(あるある)
YouTube期は「シリーズが多すぎて、どれから見ればいいか分からん」問題が起きます。
その場合は、
- まずは最新の総集編/まとめ回
- 次に人気回
- それで刺さったらPart1
このような見方が良いのかなと思います。
7. 大規模企画・コミュニティ型(マルチ・サーバー・箱企画)
ここから先は、マイクラ実況が「個人プレイ」から「コミュニティ」になっていくゾーンです。
代表例:KUNの50人クラフト
- KUN(50人クラフト)
- 大人数でサーバー企画を回していくシリーズ。
- もう実況というより“コミュニティ運営の連続ドラマ”のような面白さがあります。
グループ実況・マルチの“強いところ”
- 日常組:4人の掛け合いで笑うなら鉄板
- ドズル社:企画の回転が速い&見やすい
- らっだぁ:マルチの空気づくりが上手くて、コラボで広がるタイプ
- カラフルピーチ(からぴち):グループ企画で感情の波が起きやすい(いい意味で)
- White Tails(ワイテルズ):同級生6人組の企画。総集編から入ると追いやすい
企画・検証・テンポ重視で名前が挙がりやすい枠
- ポランチャンネル(Polan Channel):大人数・長期企画で語られがちな枠
- ウォーターチャレンジ:テンポ重視の企画で見られやすい枠
- スタヴァン(Sutavan ch):企画系で名前が挙がりやすい枠
芸能人・実写寄りがマイクラに入ってくる流れ
- 狩野英孝(EIKO!GO!!):芸人×ゲームの“間”が強い
- すしらーめん《りく》:企画発想で刺さる枠(マイクラでもやることがデカい)
この辺りは、実況がひとつの界隈・コミュニティそのものですよね。
→大衆文化となり、規模感がひとつ突き抜けた感じがします。
8. 作業厨・縛り・ゆっくり実況の名作シリーズ(筆者ゆずかきの推し)
最後に筆者の推しメンバーを語らせてください。
「え、そこまでやる?」を平然とやる人たちが揃っています😂
筆者の最推し実況者(敬称略)
ランザムYuki:『⑨と作業厨の沈没世界』
- “沈没した世界”を舞台に、作業で世界を変えていくシリーズ。
- 作業量がぶっ飛んでるタイプの作業厨。BGMみたいに流しても楽しい。
T-Aproject:『ジ・エンドを我がバイオームに染め上げる』
- タイトル通り、エンドの世界を自分色に染め上げる系。
- 建築力がとにかくすごい…。筆者はこの人を見てマイクラに興味を持ちました。
エイスケ(eisuke727):『ネザー永住生活』『ネザー脱出計画』
- ネザーアプデが来る前の古き良きネザーでハードコア生活を営むシリーズ。
- 大作映画1本を丸っと観たような読後感です。泣きます。見て下さい。
たいさ:『基地を作り続けるマインクラフト』
- “基地”をひたすら積み上げていく。建築力がすさまじいです。
- 改めてマイクラには天才が現れるものだな…とビックリです。
たづまらい:『全バイオームの箱庭をつくる』
- 箱庭という言葉がぴったり。世界観の整理が上手い建築/景観系。
- ゆっくり霊夢と魔理沙のキャラ立ちもすごく良い。必見です。
公式の振り返り企画にも登場した「作業/ゆっくり寄り」枠
- ゆっくりK:長寿サバイバル・積み上げ型で語られがちな枠
- Hegadel:縛り/企画/ゆっくり寄りで名前が挙がりやすい枠
- ふわパリ伯爵:建築・景観寄りで刺さる人が多い枠
以上が筆者の推し枠でした!
9. 2026年現在の“見る体験”と追い方(ショート/配信/イベント)
2026年のマイクラ実況って、YouTubeショートの影響もあり、入口が多いんですよね。
- ショートで知る
- 配信で沼る
- 切り抜きで追う
- イベントで一気見する
この4ルートが同時に走ってます。 以下、それぞれまとめていきますね。
ショート入口(30秒で沼る時代)
いまは「気になった実況者をまずショートで見る」→「刺さったら長尺」って流れが自然だと思います。
👉YouTubeショートから入って、長期的なファンになる…というのも、今らしくて良いなって思いますよ、正直。
筆者もYouTubeショートやってたことある発信者なので、正直ここから入ってきてくれたらめっちゃ嬉しいんですよね。
配信入口(VTuber/配信者のマイクラ)
配信側の象徴として、公式の振り返り企画にも
- 兎田ぺこら
- 大空スバル
といったような大手の名前が入ってきています。
マイクラは“雑談しながら進捗が出る”ので、配信との相性がめちゃくちゃ良いんですよね。
イベント入口:マイクラ肝試し
いまの“配信マイクラ文化”を語るなら、マイクラ肝試しは外せないです。
毎年テーマがあって、参加者がめちゃくちゃ幅広いんですよね。
「黎明期はニコニコ、いまは配信」のような変化が、ここに凝縮されてる感じしますね。
忙しい人向けの追い方のコツ
時間がない…という方に向けて、筆者なりの追い方のコツを言語化してみました:
- まずショートで探す → 気になった実況者だけ長尺へ
- シリーズものは総集編から入る → 面白かったらPart1へ
- マルチ企画は“主催 or 視点が分かりやすい人”固定
マイクラ配信を楽しむ方法も、ずいぶん多様化したよなぁと思います。
だからこそ、自分がやりやすい方法で入っていくのが良いのかなと思いますね。
10. まとめ
最後に要点だけまとめますね。
- 「マイクラ 実況者 一覧」を探すなら、まずは“タイプ(生活/企画/作業厨)”で分けると◎
- 歴史の軸として、公式の15周年企画「マインクラフト リワインド」に登場した日本語圏クリエイター一覧をベースに整理
- ニコニコ黎明期は、用語・編集文化・コメント文化の土台(ぬどんの『史上最大(中略)』など)
- YouTube普及期は、長寿サバイバル・見やすさ・国民的入口(カズクラ、赤髪のとも、ぐっち、など)
- 2026現在は、配信イベント・ショート・箱企画で“入口が多い”時代
あと筆者の個人的な推し枠は下記です😂:
- カズクラ(カズゲームズ)
- ランザムYuki(沈没世界)
- T-Aproject(ジ・エンドを我がバイオームに染め上げる)
- エイスケ(ネザー永住/脱出)
- たいさ(基地を作り続ける)
- たづまらい(全バイオームの箱庭)
- KUN(50人クラフト)
このページは“辞書”として使えるように、今後も追記前提で作ってます。
「この人も必須や!」という推しがいらっしゃましたら、コメント欄でご教示ください。
11. よくある質問(Q&A)
Q1. 「昔ニコニコで見てたけど、実況者名が思い出せない」です…
これは本当~にあるあるです(体験談)。
当時の用語(例:前川ピュタ、匠、迷子の人)や、
「○○縛り」「○○生活」といったようなシリーズ名で検索すると出やすいです。
Q2. “実況者”って、配信者やVTuberも含めていい?
個人的には、いまはもう境界がだいぶ曖昧になっていると思っています。
ただ、この記事は「シリーズとして追いやすい人」を中心にしているので、配信中心の人は“イベント枠”として触れることが多いです。
Q3. 2026年のマイクラ、バージョン表記が「26.x」になってて混乱します
最初だけ慣れが必要かなと思います。
実況でも「1.xx」表記と混在する場合があるので、“その年の何回目の大型アップデートか”を見ると理解しやすいです。
以上!
最後までご覧いただきありがとうございました。
更新履歴
- 2026/01/18 初版公開(ニコニコ→YouTube→配信までの骨組み+一覧表を作成)