こんにちは。ゆずかきです。
今回はタイトルの通り――
「整地、めんどくさい……出来るなら楽しくやりたい!」
という方に向けて、ちょっとだけ整地を楽しくするコツをお伝えできればと思います。
目次
§1. 整地がめんどくさい/飽きる理由
§2. 整地をちょっと楽しくする工夫5つ
§3. 少しずつの変化を楽しもう
§4. 最後に|整地は“めんどくさい”けど、未来の自分を助けてくれる
§1. 整地がめんどくさい/飽きる理由
マイクラをやっていて、避けて通れないのが「整地」ですよね。

建築をしようと思ったらまずは地面を整える必要があるし、畑を作るにも、道を通すにも、ちょっとした小屋を建てるにも、整地は必須です。
でも――
「あれ、なんか今日も整地で終わったな……?」
「土、何スタック掘ったっけ……」
「今、どこ整えてるんだっけ……??」
って、なりませんか?(私は、なります笑)
なぜ整地はめんどくさく感じるの?
整地って、成果が見えにくい作業なんですよね。
建物みたいに「完成!」って感じじゃないし、何時間もかけたのに地面がちょっと平らになっただけです。

もちろん、それが後の開拓や建築の土台になることはわかってるんですが……
それでも、途中でふっと、
「え、私、何してるんだっけ?」
って思っちゃう。
これが、整地をめんどくさく感じる原因なのかなと思います。

私は最近、新しく拠点を作る予定地を整地してまして、その時もやっぱり、途中で手が止まりました。
ダイヤシャベルを持って行って、チェストを仮置きして、頑張るぞ!と意気込んだのですが…、
「あれだけ掘ったのに……ビフォー・アフター、あんまり変わってない!?💦」
って驚きました。
整地って、やっぱり地味なんですよね。
▶ちなみにその時に「ダイヤシャベルの限界まで整地してみるぞ!」 って言う企画をしたので是非見てみてください…(笑)
yuzukaki1000.jp
だけど、それでも整地を(できれば楽しく)続けたくて。
そのために、少しずつ、自分なりに工夫するようになりました。
今日は、そのことを、少しお話しできたらなと思います。
§2. 整地をちょっと楽しくする工夫5つ
整地って、地味だけど避けられないです。
だから私は、「どうせやるなら、ちょっとでも楽しくしたい」と思うようになりました。
ここでは、私が実際にやっている整地を楽しくする工夫を5つ紹介しますね。
① ビフォー・アフターで整地前後の“変化”を楽しむ
これ、整地を楽しくする上で一番効果がありました。


整地って、画面にずっと向き合っていると、どこが変わったか分からなくなるんですよね。
でも、作業前と作業後に同じ場所からスクショを撮るだけで、
「あれ!?結構変わってる!」
「めっちゃ削ったな……私」
って、自分の作業の成果を目で実感できるようになるんですね(この目に見える変化、本当にモチベーションに効きます)。
特に私は、高い場所にブロックを積んで、遠景から撮るようにしています。
Xのフォロワーさんから教えていただいたんですが、これがめちゃくちゃ良いんですよね!
ちょっとした丘を削っただけでも、「あれ、景色の奥が見えるようになった!」って思えると、それだけでやってよかったなって気持ちになります。
② 「整地日記」をつける
これも、ちょっとだけ手間なんですが、やると満足感が違います。
その日の作業で何をやったか、どこを掘ったか、どんなトラブルがあったか、何を見つけたか――
整地の過程を、日記のようにメモやスクショで残しておくんですね。

私はそれを「柚子クラ日誌」としてブログに載せていますが、別にSNSに投稿しなくても、手元で記録しておくだけでも楽しいですよ。
こうした記録を後から見返すと、
「あー、この頃はまだこの丘があったんだ」
「ネザーゲート周り、こんなだったなぁ」
って、自分だけのマイクラ年表みたいになってくれるんですよね。
マイクラって良くも悪くも変わっていくゲームなので、昔を懐かしむアルバムを作るの、「サバイバル世界で生きてるな」って感じがします。
③ エンチャント装備を贅沢に使う!
整地のモチベーション、装備でめっちゃ変わります。

耐久力Ⅲ・効率強化Ⅴ・修繕のついたツールを使うと、もうサクッサクで快感なんですよね。
特に土なんて、文字通り「ワンパン」です(笑)。
実際やってみると、
「うわ~!石が一撃で掘れる!」
「草も砂も木も、気持ちよく削れる!」
ってなります。
もちろん修繕のおかげで、長持ちしますしね。
▶整地に最適なツールやビーコンの使い方はこちらの記事で詳細まとめているのでご参照ください!
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ビーコン×効率強化Ⅴでの“即時採掘”ができたときの爽快感は、もう一種の“整地沼”ですよ(笑)。
④ 「整地ラジオ」を作ってみる
これは人によるかもですが、私は整地中、音楽やラジオを流すことが多いです。
これを自分では「整地ラジオ!」って呼んでいます。

掘るのは単純作業なので、耳がヒマになるんですよね。
なので、
- お気に入りの曲
- ポッドキャスト
- マイクラ実況の別タブ再生
とか、音だけで楽しめるものを流しています。
特に「進捗の少ない整地」のときは、耳で楽しい情報が入ってくると、作業の退屈感が軽減されて助かりますね。
⑤ スクショを撮る“言い訳”を作る
これ、私が勝手にやってることなんですが――
整地中に「適当な段差で記念撮影」します(笑)。

何もない土の広場で、かつてウィザーと決戦した場所をパシャリと一枚撮ったり。
カボチャ拾って、意味もなく並べてスクショ撮ったり。

「誰に見せるでもないけど、撮っておこっかな~」
って思うと、整地そのものがちょっと楽しい“舞台”になるんですよね。
以上が、私が整地をちょっと楽しくするためにやってる工夫です!
§3. 少しずつの変化を楽しもう
整地をしていて思うんですが――
大きな成果って、すごく小さな変化の積み重ねなんですよね。

私のワールドで今は巨大な拠点やまっ平な大地が広がる場所も、最初は「丘だらけでどうしよう」って思ってた場所でした。

でも1回の整地で、ほんのちょっと平らになっただけでも、次の整地が少しラクになるんですよね。
- 「今日は、あの小丘だけ削ろう」
- 「この穴だけ埋めて終わろう」
- 「湧き潰しだけして寝よう」
そんな小さな積み重ねが、気づいたら「整った大地」になっていて、そしてその上に、“自分だけの都市”が建っていくのは、楽しいことですね。
ビフォー・アフターの写真を見返すたびに、「整地、ちょっとずつ進んでるなぁ」って思えます。
▶整地を頑張った先に「街づくり」するやり方をまとめたので整地のその先としてご参照ください
yuzukaki1000.jp
§4. 最後に|整地は“めんどくさい”けど、未来の自分を助けてくれる
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
整地って、本当にめんどくさい作業です。
- 疲れるし
- 変化は地味だし
- ツールはすぐ壊れるし
- 掘った土や石で手持ちはすぐパンパンになるし…
「楽しいです!」って、気軽には言えない作業だと思います(笑)。
だけど、私はやっぱり、整地が好きなんですよね。
なんでかっていうと―― 整地って、“未来の自分を助けてくれる作業”だからです。
整地しておくと、次に建築したくなった時、すぐ始められます。
地形が整ってると、村が広がりやすいし、村人を敵Mobからも守りやすい。
何より、「あのゴツゴツした地形を、自分がここまで整えたんだな」っていう、ちょっとした誇らしさがあるんですよね。

もちろん、整地に正解なんてありません。
クリエイティブでfillコマンドを使って一気に整える人もいれば、コツコツと1ブロックずつ掘っていく人もいます。
YouTubeには“整地厨”と呼ばれる凄腕のクラフターの方々がものすごい整地作品を公開されています。
ただ――もし今あなたが、「整地、めんどくさいな…でも、やってみたいな…」って思っているなら、
そんなあなたに、「その気持ち、めっちゃわかりますよ!」って言いたくて、この記事を書きました。
整地の楽しさは、“積み重ね”の中にある。
一気にやろうとせず、今日の1段、今日の1掘り、今日の1ブロック。
小さな変化の積み重ねの先にある、大きな変化を楽しみましょう。
では、今回はここまでにしますね。
整地、無理せず、楽しんでいきましょう。
今後とも開拓日誌をお楽しみください!
ご訪問ありがとうございました!
参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(採掘速度上昇)、Minecraft Japan(ビーコン)、Minecraft Japan(コマンド/fill)、Minecraft Japan(データ値/Bedrock Edition)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。
更新履歴
- 2025/09/08 初版公開