この記事は「街づくりしたいけど何からやればいいかわからない…」という初心者向けに設計図作成から実演形式で手順紹介しています
こんにちは。ゆずかきです。
- 「マイクラで街づくりをしたいけど何からやればいいのかわからない」
- 「家を作るので精一杯で街並みまで手が回らない」
→これ、初心者あるあるだと思います。

大丈夫です!街づくりはやり方とコツを押さえたら計画的に建築可能ですよ!
この記事では、マイクラ初心者の筆者が設計図を作るところから徐々に街づくりをしていく様子を実録しながら、筆者なりのノウハウを提供していきます。
AIを使って街の設計図を作るやり方もご紹介しているので、ご参照くださいね。
それでは、ぜひ最後までご覧ください。
執筆にあたりマイクラJava版1.21~準拠した公式仕様を確認しています。
スクショは統合版で撮影しました。
目次
1. 街づくりの設計図の作り方(コンセプト例つき)
2. 下準備:サバイバルでの資材集めと整地手順
3. 街のシンボルの作り方と配置のコツ
4. 道路の作り方:幅の目安とブロック例
5. 村人の家の作り方(輸送→定住)
6. 公園の作り方
7. 便利施設を作る
8. 街灯の作り方と湧き潰し
9. 街づくりの完成図(設計図と比較)
10. まとめ
街づくり初心者の方は、前半の設計図&倉庫&シンボルあたりを先にご覧ください。
1. 街づくりの設計図の作り方(コンセプト例つき)
では早速、筆者と一緒に新しい街を作っていきましょう!
って言っても、どうやって街を作るの?家じゃあるまいし…簡単に出来るの?
→街づくりは家1軒建てるのとは全然違います。その場の思い付きで建築して、整備された街を作るのは中々難しいです。
1-1. 街の設計図を作ろう
巨大な建築をするときは、建築前に全体像をイメージすることがとても大切です。
→簡単でも良いので頭の中のイメージを絵や図に具現化(設計図作成)しましょう。

今の時代なら、chatGPTなどの生成AIに脳内イメージを言語化して投げて画像化させるのがやり易いですよ!
街の設計図を言語化する際は、「どんな街にするか?」コンセプトを決めることが大切です。
今回なら:
- 小さな区画で小分けされた長閑な田舎町
- 自然と建築物が良い雰囲気に調和している
- 水路の街
このようなコンセプトで言語化→設計図作りしました!
設計図を生成AIに作らせる汎用プロンプト
このプロンプトに「こういう街を作りたい」という文章を入れると、いい感じに設計図を作ってくれます。
※筆者はchatGPT5モデルで実施。
▼①汎用プロンプト(すごく長いので折り畳み|ここをクリックして開く)▼
【目的】 マインクラフトの街づくり用「設計図」として使える、ゲーム内スクリーンショット風の俯瞰画像を1枚生成する。 【出力スタイル(最重要)】 - Minecraft in-game screenshot style / デフォルトリソースパック / 立方体ボクセル / シャープで無加工 - 時刻は昼、晴天、影は軽め、空は淡い青。UIや手、ホットバー、文字オーバーレイは表示しない - カメラ:上空から35〜45°の斜め俯瞰、遠景まで描写(高レンダ距離風)、ゆるい広角 - 比率:16:9(例 1920×1080 or 2048×1152) 【ワールドの前提・方位】 - 北が上、東が右。地形は《平原/草地》、点在する《広葉樹/針葉樹》、《なだらかな起伏、自然な川※必要に応じてココを記載》 【都市コンセプト】 - 《コンセプト一言(例:水路と並木が巡る穏やかな田園都市)》 - 建物テイスト:《和風/近代/中世/モダン》、階数は《1〜2階中心》 【レイアウトの骨格(必須順に記述)】 1) グリッド道路+並走する運河 - 道路は《○○の素材》、各ブロック幅《3〜4》、交差は直角 - 道路のすぐ脇を幅《2》の水路が《必ず並走し街全体を巡る/※水路無い場合はここを削除》 2) 中央ランドマーク - 《ランドマークA(形・材質・高さ・位置)》 - 《ランドマークB(広場/噴水/門など、位置と関係性)》 3) 住宅と公共施設 - 低層住宅《〇〇個の棟》をグリッド沿いに配置、屋根《色/素材》、ポーチや畑付き - 公共施設《市場/工房/学校/温室など》を《◯◯区画》に 4) 農地と緑地 - 《作物の畑》《果樹園》を《複数の長方形区画 など》に分ける。《例)区画内部にも細い運河を通す》 - 並木・小公園を要所に 5) 外縁要素 - 外周を流れる川と橋《本数》、郊外の《◯◯(例:ドーム/港/灯台/街道)》を《方位》に置く ※ 1) ~ 5)要素は必要に応じて追加削除してください。 【色・雰囲気】 - 草は黄緑〜オリーブ、建物は《淡い茶/グレー/白》、水は薄い青 - 雰囲気は《のどか/活気/荘厳》、全体は明るめ 【要素の数と位置(破綻防止のための最低指定)】 - 住宅:《○○個の棟》、2〜4棟ずつブロック単位で並べる - 畑:少なくとも《4》区画、《運河で区切る※必要に応じて追加削除》 - 樹木:《並木を道路沿いに連続配置、広場周りは密度を上げる※必要に応じて追加削除》 【ネガティブ(除外)】 - イラスト/水彩/紙のテクスチャ/ドット絵/レゴ風/ジオラマ/フィギュア/アイソメ図記号 - 被写界深度ボケ、強いビネット、手やUI、文字、看板の文字 【最終出力条件】 - 1枚、16:9、解像度《2048×1152》、構図に空は少なめ、街が画面の8割以上
実際にこの汎用プロンプトを使用する際は、《○○》の中身を選択ないし新規入力することで、横展開可能です。
▼②今回の設計図を出力したプロンプト(すごく長いので折り畳み|ここをクリックして開く)▼
【目的】 マインクラフトの街づくり設計図として使う、ゲーム内スクリーンショット風の俯瞰画像を1枚生成する。 【出力スタイル(最重要)】 - Minecraft in-game screenshot style、デフォルトリソースパック、シャープで写実的 - 昼・晴天、やや長めの影。UI・手・ホットバー・座標表示は無し - カメラ:上空から約40°の俯瞰、広い描画距離、軽い広角 - 16:9(2048×1152推奨) 【ワールドの前提・方位】 - 北が上、東が右。平原の草地、疎らな広葉樹、小川と緩い起伏 【都市コンセプト】 - 小さな区画に分かれた長閑な水路の街。道路と水路が常に並走し、自然と建築が調和 - 建物は1〜2階中心、和風寄りの木造と石造が混在 【レイアウトの骨格(優先順)】 1) グリッド道路+並走運河 - 明るいベージュの石の道路(幅3〜4)と幅2の水路が常にペアで街全体を巡る 2) 中央ランドマーク - 中央やや西に、石レンガの円柱タワー(高層、円形基壇つき) - その東に、青い四角い噴水プール(白い模様) - プール南に赤い鳥居 3) 住宅と公共施設 - 低層住宅をグリッド沿いに15〜25棟、屋根は木材の段屋根 - 中央南西付近にネザーゲートの黒い枠 - 北西にガラス張りの温室/工房、すぐ西に列柱の近代建築 4) 農地と緑地 - 南寄りに大きな畑区画を2つ以上(麦畑・畝の見える畑) - 中央南に果樹園区画(低木が整列) - 並木を主要道路沿いに連続配置 5) 外縁要素 - 外周に川が流れ、西側に木橋を1本 - 東端に南北へ延びる長い直線道路 - 東にドーム状ホール、南東に白い円盤/UFO風の建物 - 北東に建設クレーン2基を遠景に 【色・雰囲気】 - のどか・温かい・やわらかい。草は黄緑〜オリーブ、建物は淡い茶/灰、運河とプールは薄い青 【要素の数と位置(最低指定)】 - 住宅:15〜25棟、2〜4棟のかたまりで交差点ごとに配置 - 畑:4区画以上(南・南東・南西に分散)、区画内部にも細い運河 - 樹木:並木は道路沿いに連続、広場とプール周りは密度高め 【ネガティブ(除外)】 - イラスト調、手描き、水彩、紙のテクスチャ、等角図ふうポスター、レゴ/積み木風、ドールハウス - 被写界深度強めのボケ、ビネット、UI/手/ホットバー/座標文字、看板の文字 【最終出力条件】 - 1枚、16:9(2048×1152)、街が画面の8割以上。遠景の地平線は低く、空は少なめ
以上が、汎用プロンプトを使った設計図の作り方の解説です!
なお、今回のプロンプトは、事前にGPT5に指示してプロンプト文章そのものを生成させました。
上手く言語化できない場合は、プロンプトそのものをAIに考えさせるのも良いですよ!
汎用プロンプトを書き換えて生成させた設計図を例示
ここからは、汎用プロンプトを書き換えて出力させた設計図を例示していきますね。
①炭鉱夫の街
- 山岳地帯に存在する自然と共生する街
- シンボル:炭鉱夫のギルドタワーと炭鉱
- 山の中腹に街が存在
- 時代設定は中世~近代

②未来都市
- 清潔感のある白色を基調に
- シンボル:都市のエネルギーコア
- エネルギーコアを中心に円形状に広がっていく未来都市
- 静かで人工的な雰囲気
- 時代設定は遠い未来

このように、生成AIを使えば色々なコンセプトに従った街づくりの設計図が作成可能です!
1-2. 街づくりの手順を決めよう
設計図を作ったら、次は大まかな街づくりの手順を決めていきますね。

→指針を自分で決めないといけないことが街づくりの難しさであり、楽しさです!一緒に頑張りましょう。
街づくりの手順の考え方:
何が必要か?から1つ1つ必要なモノを言語化していく
突き詰めるとコレに尽きると思います。今回の例で言語化しましょう。

①サバイバルの街づくりで先ず必要なモノは?→大量の資材ストックですよね。
→建築開始する前に倉庫が必要になるはずです。
②倉庫が出来たら?→建築を開始しましょう→闇雲に作るのは避けたい
→先ずは目印になる建造物が欲しい→街のシンボルを作ろう
③街のシンボルが出来たら?→シンボルを起点に道路網を作っていこう(街のインフラ構築)
④道路がある程度できたら?→沿線に施設群を作っていきたい→街として発展!
今回の街づくりでは、上記のように設計図から逆算して言語化してみました!
では、次の章から、ここでざっくりと決めた手順で建築を開始しますね!
2. 下準備:サバイバルでの資材集めと整地手順
これから大規模な建築をしていくにあたり、下準備をしましょうか。
→やるべきことは資材集めと整地です!
2-1. 倉庫を作って資材集め
街づくりをするなら大量の資材が必要になるので、倉庫を作ります。

倉庫はどこに作っても良いのですが、景観や拡張性を考慮すると地下に設置することがおススメです!
地下に作れば、今後拡張したいと思ったとき、「地下室を掘って広げる」だけで良いですからね。

では、資材集めをしてきましょう!
石材資源集め
マイクラで建築をするなら先ず必要になるのが石材(丸石など)です。
→ブランチマイニング、露天掘りなどで集めましょう!


地下の掘り方などは本記事では割愛しますね。詳しく知りたい場合はこちらの特化記事をご覧ください。
yuzukaki1000.jp
木材資源集め
石材は集まりましたが、これだけでは建材として種類数が心許ないです。
→植林場を作って木材資源を集めましょう!

植林場を作れば木材資源集めはかなり楽になると思います。
作り方詳細はこちらの記事をご参照ください。
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また、意外と街づくりで便利なのがカボチャです!

くり抜いたカボチャを松明とクラフトするとジャック・オ・ランタンという光源ブロックを作成できます。
→光源ブロックは建築で大活躍するんです!
※カボチャの増やし方はこちらの記事に詳細書いているのでご参照ください!
yuzukaki1000.jp
羊毛集め
街づくりをするなら、意外と便利で使えるのが羊毛なんですね。

羊毛は資源が足りない序盤において貴重な様々な色を表現できるブロックです。
→ゆくゆくは石材やその他資材に置き換え必要かもですが、序盤に街づくり頑張るなら、羊毛もご検討ください。
以上で街づくりに準備したい資源を幅広く集められましたね!
2-2. 整地をして平らな土地を用意
街づくりしやすい土地を作ることも大切です!

凹凸あって街づくりに向かない土地を綺麗にならすことを「整地」と呼びます。
→整地については下記のようなイメージを持って下さい。


街づくりの下準備に整地をするならば、下記のような手順が良いです:
- ① 建築予定地の木や小山などの障害物を破壊しておく
- ② 事前に決めたY座標高さ(Y=70など)で地面の凹凸を一律に整える
この①②の手順で、整地後は土地の全範囲が同じ高さ(フラットな地面)になるようにするのが良いです。

整地し終えたら、いよいよ街づくりの本番開始です!
ここからはお楽しみ、建築パートに入っていきます。
3. 街のシンボルの作り方と配置のコツ
長い下準備パート、お疲れ様でした。
ここからはどんどん建築していくパートです!街づくりを楽しみましょう。
先ずは街のシンボルとなる建物を建築するのが良いですね。

なぜはじめに建築するのが街のシンボルなのか?
理由は下記です:
- モチベーション面:街の象徴的な建造物があることで愛着や帰属意識が湧きやすい
- 街並み構築する上でのメリット:目立つ目印を起点にすると細かい家屋や道路作りがしやすくなる
- サバイバル面でのメリット:大きな建物があると資源集めなど遠征時に帰還しやすくなる
主に以上です。要は、目立つ建築物は実務面でもモチベーション面でもプラス効果ありということですね。
他の街づくりにおけるシンボル的な建造物例をご紹介します。


これは、ひとつの大きな構造物を中心として街づくりした例ですね。
→その後に作る街並みのバランスを取るのにも、はじめに作ったシンボルは役立ちますよ!
また、もっとスケールを大きくすると、

この巨大な拠点は、空中都市をはじめに作って、そこを起点に発展させました。
街づくりをするならば、はじめにシンボルを建築しておくのが良いですよ!
4. 道路の作り方:幅の目安とブロック例
次はいよいよ街の交通網・インフラを構築していきます!
→イメージとしては、「道路や水路で街の区画を形作る」ことを目指しましょう。
この辺りからグッと「街っぽく」なってきますよ!
道路を作る
道路を作る方法としては、石レンガを幅3マスに敷き詰めるなどが比較的やり易いです。

石レンガの他にも、磨かれた~石材系のブロックも大活躍します。

少し凝った道路として、複数の建材やブロック種類を組み合わせるというやり方もあります。

道路の外枠は階段ブロック+道路の中身はハーフブロックという形にすることで道路に立体感を持たせるというテクニックもアリです。
水路を作る
良い雰囲気の街づくりには、水路は構成要素として便利ですよ!

街の規模にも依りますが、あまり深くて大きい水路は街とのバランスを保つのが難しくなるので、深さ2マス×幅3マスくらいが使いやすいです。

水路を作ったら、ぜひ街の地図を作ってみてください。
→道路や水路が区画として地図に描写されて、街の発展を実感できてモチベーションUPしますね。
5. 村人の家の作り方(輸送→定住)
街づくりをするなら村人を入居させることは是非やりたいですね。
→この章では、村人を入居させる方法を順を追って書きますね。
STEP1. 村人を村から輸送する
自然生成した村から、村人を連れてきましょう。
→トロッコ輸送かボート搬送がやり易いです。


鉄やレールが沢山あるなら、一度レールを引いたら安定して村人輸送できるトロッコが良いと思います。
資源不足なら、ボートで直に搬送や村人を乗せたボートをリードで引っ張るなどが良いですね。
STEP2. 村人の家を建築する
村人を連れてきた街側に、居住区の建物を作ってあげます。

村人が安全に暮らせるならどんな簡素な建物でもOKだと思います。
→ここはこだわりポイントでもあると思うので、満足いくものを作ってあげてください。
STEP3. 村人を繁殖する
村人が定住してくれたら、食料やベッドを与えて村人を繁殖させましょう。

STEP4. 村人を就職させて役割を与える
この工程はやり込みポイントだと思いますが、村人を就職させて役割を与えたら、街っぽい雰囲気になりますよ。

村人の就職に関してご興味があれば、こちらの記事をご参照くださいね。
yuzukaki1000.jp
村人の入居作業お疲れ様でした。
住民が入ったことだし、次は憩いの場を作ってあげましょう。
6. 公園の作り方
公園のような建築物があると、街っぽさがグッと増しますよ!
→街の中に水や緑のワンポイントを加えるイメージで作ってみましょう。
今回は、ネザークォーツの白色を基調に水を加えた公園を作ってみました。

ここにレンガブロックなどを使って壁や床を作りました。

はじめの工程で作った、シンボル的なタワーの屋上から現時点での街の様子を見てみましょうか。

7. 便利施設を作る
まだ空白の街の区画が残っていますよね。
→ここには各種の便利施設を入れていきます!

長閑な田舎町をイメージして作ったので、敢えて耕地に畑を作ってみました。
→自然と調和がコンセプトなら、畑そのものが装飾になりますよ!
ただ、筆者は普段は簡単装置勢なので、こういうのも作ってみました。

正直これは好みに寄るのですが、筆者としては、こういう便利装置もワンポイントとして街に入れるのはアリかなと思っていますね。
▶ちなみに、この村人式全自動農場はこちらの記事で扱っているのでご興味あればご覧ください
yuzukaki1000.jp
あと、広めの土地を使ってこういう建築もしてみました。

これは機能性がどうとかというより、村人の憩いの場・集会所という街のストーリー作りのために作ってみました。

内部はこのように、色々な村人の憩いの場としての施設やお店(というストーリー)を内装してみました。
- 村人の家の近くに百貨店が存在→ゲーム仕様的にも村人たちが出入りできて交流の場になる
- 酒場には村人(バーテンダー役)を配置して、村人の日常を再現
- 名札で名前を付けた「名物村人さん」を用意してみたり(YouTubeの企画とかでもあるあるですよね)等々…
街づくりをするならば、是非このようなストーリーを空想して建築してみてください!愛着が湧きますよ。
他には、

せっかく村人が移住してくれたので、村人交易所を作ってみました。
→この便利施設はサバイバル攻略のための施設・街の装飾どっちの機能も果たしてくれるので、とてもおススメです!
▶村人交易所の作り方はこちらの特化記事で解説しているので、ぜひご参照ください
yuzukaki1000.jp
ここまで来たら、もうかなり「街っぽく」なってきていますね!
最後に、街灯などの装飾を作って終わりましょうか。
8. 街灯の作り方と湧き潰し
この街はあくまでサバイバル世界の街です。
→湧き潰しをしないと敵Mobがドンドン湧いてしまいます。
でも松明直置きは街の見た目を悪くするかも…。
こういう悩みを解決してくれるのが、レッドストーンランプ×日照センサーの街灯です!
夜だけ点灯する街灯を作る
夜になったらパッと灯る…そんな街灯があったらお洒落ですよね。

下記の手順で簡単に作成できますよ!
作成手順:
1. フェンスを2~3個積み上げる
2. フェンスの上にレッドストーンランプを置く
3. ランプの上に日照センサーを置く
4. センサーを右クリックで夜出力へ切り替え→街灯完成!
でも、上手く設置しないとトラブルも発生するかもです→
あるあるトラブル:街灯置いたのにゾンビ湧く
これ、サバイバルで街づくりしていたら、よくある落とし穴です。

今の仕様では、
- 現世では「ブロック光源が0」のときに敵Mobが湧く
→つまり、街の湧き潰しをするなら明るさレベル0を避けましょう。

解決方法:
- レッドストーンランプの配置を工夫して、夜に0になりそうな場所を湧き潰す
- F3キーなどで明るさレベル0の有無を確認しながら調整

筆者が実際に試したところ、街灯の高さ3マスなら、10マスおき毎に街灯設置で湧き潰しできました!
もちろん暗い箇所は無い方が良いので、街の中には積極的に街灯を置いて行きましょう。
道路沿いなどに置いておくと景観と相性良いですよ!
9. 街づくりの完成図(設計図と比較)
最後に街の完成図を見てみましょうか。

設計図を取り出して比較してみますね。

はじめに想像していたイメージを思い出してみます:
- 小さな区画で小分けされた長閑な田舎町
- 自然と建築物が良い雰囲気に調和している
- 水路の街
→筆者としては概ね実現できたかな?と思います!
結果的に村人系の施設が多くできたのは嬉しい誤算でしたかね。
10. まとめ
最後まで長いことご覧いただきありがとうございました。
この記事では、筆者と一緒に街づくりしながら、手順を追って各工程をご紹介してきました。
要点をまとめると:
- 街づくりは手順を追って作ることが大切(下準備→シンボル建築→道路→居住区→その他建造物)
- 作りたい街の背景ストーリーを想像して作るのも面白い
- サバイバルなら街灯などで湧き潰しはしっかりやるのも大事
街づくりのクオリティをどこまで追求するのか?は、好みの問題ですので、皆さんの満足いく街を追求してくださいね。
それでは今回はここで終わりますね。
ご訪問ありがとうございました!
参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(レッドストーンランプ)、Minecraft Japan(レッドストーン回路)、Minecraft Japan(日照センサー)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。
更新履歴
- 2025/08/17 初稿公開