こんにちは、ゆずかきです。
トウヒの木って、便利な建材なのに、欲しい時に限って「どこ?無いんだけど…」ってなりがちですよね。
今回は、タイトルにもあるように「トウヒの木が全然見つからない…!」という時の話です。
木材が欲しい…でも、トウヒだけ無い!
マイクラの世界でサバイバル生活を始めると、すぐに木材が必要になりますよね。
オークや白樺はよく見るけど、「トウヒだけ、ほんとに見ない」って思ったことありませんか?
私はあります(めっちゃあります)。

マイクラをやり始めて、初めて作ったワールドでの話です。
建築にも便利で、暗めの色がオシャレなトウヒの木材。
ドアや階段、ハーフブロックも良い色合いで使いやすいので、拠点づくりの主力にしたいのに…。
「どこを探しても、針葉樹林(タイガバイオーム)が見つからない~!」
って、何度も地図を埋めては引き返す日々を送っていました💦
§1:そもそもトウヒってどこにあるの?
ちょっとマイクラの仕様的なところ、お話しますね。
トウヒの木は、“タイガ”に生えてる
トウヒの木は主にタイガ系(タイガ/雪のタイガ/タイガの原生林)に生成されます。
これは「針葉樹林」のような環境で、地面は草、木はまっすぐ細くて暗緑色の葉っぱを持っています。

タイガバイオームにはいくつかのバリエーションがあります!:
- 通常のタイガ(草とトウヒの木)
- 雪のタイガ(雪が積もっている)
- タイガの原生林:大きいスプルースやポドゾルがあるレアなバイオーム
いずれも、トウヒの木が生えています。

実は「タイガの原生林」は少しレアで、地面もポドゾルで雰囲気があります。建築に使うならかなりおしゃれです!
§2:トウヒが全然見つからないときは?
ここからは、私の体験談を用いてちょこっと解説パートいきますね。
経験談:私は4000ブロック歩いても出なかった
初めて作ったサバイバルのワールドで、私はトウヒの木が欲しくて旅に出ました。

オーク、白樺、ジャングル、アカシア、ダークオーク…
いろんなバイオームが見つかったのに、「肝心のトウヒの木」が全く出てこない。
「そろそろ出るかな?」と思って次の丘を越えても、見えるのはまた別の木でした。
結局、4000ブロックくらい移動して、ようやくタイガバイオームを見つけました。
この時は、見つけた時の喜びがものすごかったです(笑)
建築用に欲しかったトウヒの苗木を4本だけ持ち帰って、大事に育てていました。
§3:それでもトウヒが見つからない…そんなときの工夫
- 「歩いても歩いても出ない」
- 「地図埋めしてるのに出てこない」
そんな時に、私が実際にやってみて効果があったことをいくつか紹介します。
① 方角を変える
これ、地味に効果あります。
地図を一方向にばかり進んでいると、「この方向には生成されていない」バイオームが続く場合があります。
なので、いったん戻って別の方角に曲がってみると、突然バイオームの流れが変わることがあります。

私の場合、「東→東→東」ばかり進んでも見つからなかったのに、「南西」に方向転換したら、いきなりタイガが出てきたなんてこともありました。
要は、同じ気候帯のバイオームが固まりやすいので、方角を変えてみようってことですね。
▶方角を見ながら探索するなら地図が必須!地図の使い方はこちらをご参照ください
yuzukaki1000.jp
② 山岳バイオームの近くを探す
タイガバイオームって、山岳や森林の隣に生成されやすいように感じました。
特に「丘の多いエリア」「高低差のある地形」に注目して探してみると、その中に針葉樹っぽい影が見えることがあります。

遠くからだとわかりづらいので、高台に登って見渡すのがコツです!
▶高いところから探すならエリトラ飛行がおススメです!やり方はこちらをご参照ください
yuzukaki1000.jp
③ 苗木を持ち帰って育てる
いざタイガを見つけたら、木材だけじゃなく苗木を忘れずに持ち帰りましょう!

トウヒの苗木は、地面に植えて骨粉をかければ、「土系ブロック(草・土・粗い土・ポドゾル・根付いた土 等)やモスの上なら育てることができます。
4本を正方形に並べて植えると、「トウヒの巨木」になります。

これ、効率めちゃくちゃ良いです!原木の量が全然違います。
仕様解説:
2×2で植えるとトウヒの巨木になり、骨粉で成長促進可。上方向に十分な空間が必要です。
▶拠点に持ち帰ってからの植林場の作り方はこちらをご参照ください!
yuzukaki1000.jp
§4:それでも出ない…という人へ
ここまで来て「いや、それでも出ないんだけど…」という方へ。
まずその気持ち、すごくわかります。
私も初めてのサバイバルでは、「このワールド、トウヒ無いのでは?」と本気で疑ったことがあります。

でも、粘って探していくと、思わぬ場所でひょっこり出てきたりするんですよね。
最終手段:探検補助のツールを使う
シード値を控えて、別のコピーのワールドで探索補助ツール(Chunk Base Biome Finderなど)を使ってバイオームを調べる…という手もあります。
(ただし、これをやると若干の“ネタバレ感”はあるので、そこは好みに応じて)
§5:見つけたら嬉しい!トウヒの魅力
ここまで苦労して探すことになるトウヒの木ですが、だからこそ、見つけたときの嬉しさは格別です。
建築が映える!落ち着いた木材色
トウヒの木材って、あの深みのある茶色が建築にすごく合うんですよね。
派手じゃないけど、シックで温かみがあって、他の建材とも合わせやすいです。

- 石との相性が◎
- 屋根材に使うと雰囲気UP
- 家具や床材にしてもおしゃれ
トウヒの木を建築に使い始めると文字通り「癖になる持ち味」で大活躍しますよ!
巨大な木が生える!資源効率バツグン
4本並べて植える「トウヒの巨木」は、本当に便利です。
原木の数が多く、1本切れば数スタック近く手に入ることもあります。
また、成長が早く、植林→骨粉→伐採のサイクルが心地よいです。
苗木が大量に手に入る
トウヒの木は先に幹を切っておいて葉を残すと、葉が消滅時に確率5%で苗木をドロップします。
なので、拠点に持ち帰って植林場を作れば、トウヒに囲まれた生活が一気に始まるんですよね。
まとめ|「見つからない」が「見つけた!」になるまで
この記事では、トウヒがなかなか見つからないときの対処法や、私が実際にやっていた探し方を紹介しました。
改めてまとめると:
- トウヒは「タイガ系バイオーム」で見つかる(冷帯森林帯)
- バイオームの分布を意識して“方角を変える”と◎
- 山岳地形の近くを探すと遭遇しやすいかも
- 苗木を持ち帰れば拠点で無限に育てられる
- 苗木+骨粉でトウヒの巨木 → 木材大量GET!
トウヒどこ?ムリゲーじゃん…から、見つけたときの感動が大きいです。
ずーっと探してて、諦めかけた頃に…針葉樹のシルエットが見えてくるあの瞬間。
「やっと見つけたーー!」って声が出ます(笑)
サバイバルでしか味わえないこの感動、ぜひ楽しんでください!
それでは今回はここで終わりますね。 ご訪問ありがとうございました!
参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(タイガの原生林)、Minecraft Japan(タイガ)、Minecraft Japan(トウヒ)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。