はじめに:この記事でわかること
〇溶岩バケツが最強の燃料である理由
〇ネザー溶岩海でのマグマ汲み場の作り方
〇落下・延焼リスク対策
〇クリック連打を使った溶岩バケツの汲み方
こんにちは。ゆずかきです。
この記事では、筆者のプレイ実録を通じてマグマ汲み場をネザーの溶岩海に作る方法を解説します!
ぜひ最後までご覧ください。
1. 溶岩バケツが最強の燃料である理由
まずは「なぜ溶岩バケツを燃料に?」という疑問にお答えしますね。

溶岩バケツは1個で最大100個のアイテムを焼けます。
使ってもバケツ自体は空バケツとして戻るので、一度、マグマ汲み場を作ればずっと使いまわせますよ!
| 燃料(マイクラ) | 1個で焼ける数 | スタック可 | 1スロット効率 |
|---|---|---|---|
| 溶岩バケツ | 100 ※空バケツが戻る |
不可 | 100 |
| 石炭ブロック | 80 | 可(64) | 5,120 |
| 乾燥した昆布ブロック | 20 | 可(64) | 1,280 |
| ブレイズロッド | 12 | 可(64) | 768 |
| 石炭/木炭 | 8 | 可(64) | 512 |
大量焼成では石炭ブロックの“1スロット効率”が圧倒的ですが、現地で即座に補充できる=溶岩バケツはサバイバル運用と相性バッチリです!
横から燃料(溶岩バケツ)投入、下から空バケツ回収の動線でロスなく回せますね。
2. ネザー溶岩海でのマグマ汲み場の作り方
溶岩バケツの強さがわかりましたね。次は本題:マグマ汲み場の作り方を解説していきます!

手順は下記です:
①ネザーの溶岩海に安全に降りられる場所を探す

ネザーの溶岩海にいきなり降りようとしたら、最悪、マグマダイブ!→全ロスです。
→この記事でも書いているように、ネザーの全ロスの大きな原因はマグマダイブです!気を付けましょう。
でも、どうしても地続きが無い場合もありますね?その時のやり方も書いておきます!
②地続きが無い場合→砂を落として足場づくり
地続きが無くて詰んだ時は、砂を落として足場づくりからやれば大丈夫です!

砂が溶岩海の湖面より上に来たら、埋め終わり→その上に降り立てますよ。
1ブロックの上に降りたつのはリスクが高いので、砂在庫に余裕あるなら、最低でも2×2ブロックの砂足場は作っておきましょう!
③砂の足場の上に降り立つ
足場を作り終えたら、マグマダイブしないよう気を付けつつ、足場の上に降り立ちましょう。

降り立つ際は、スニークしながら慎重に降り立つブロックの直上に行く→スニークを解除して自由落下するのが安全です。
④足場を広げて安全圏を作る
降り立ったら、足場を広げましょう。

現世産の木材は燃えるリスクが高いのでNGです。
この記事で起きたトラブルのように木材炎上事件になるかもです💦
→石材系のブロックで床を作るのが安全ですよ。
⑤石材ブロックで壁を作る(ガスト対策)
ガストが居るような見晴らしの良い溶岩海の場合、マグマ汲み場を使っている途中に火の玉で狙撃されるリスクが高いです。

ガスト対策として、丸石※などで壁を作って安全圏を確保しましょう!
マグマ汲み場の作り方まとめ
この章の最後に、安全なマグマ汲み場の作り方をまとめますね:
- 床:4〜5マス厚+周囲1段の転落防止縁
- 壁:最低2マス(ガスト視線切り)+出入口は鉄扉 or 屋根付き通路
- 屋根:不燃&耐爆ブロックで全面。視界用の小窓は狭く
- 湧きつぶし:マグマキューブ対策にハーフブロック敷き
※ガスト耐性ブロックの選び方※
ガストの火球は一定以上の耐爆値をもつブロックには通用しません!
→例えば玄武岩相当以上は直撃でも壊れにくいです。丸石・黒石・ネザーレンガも実用上安全な素材として使えます。
3. 落下・延焼リスクの事前対策
前章で安全なマグマ汲み場の作り方を解説しましたね。
でもいつ全ロスリスクがあるかわからないのがネザー…余裕があれば準備したい持ち物をまとめました:
- 耐火のポーション(8分・延長推奨)…万一のマグマダイブでも生還率が段違い
- エンダーチェスト…バケツ束や食料、予備装備を確実に守られる
- 帰還用ネザーゲート…マグマ汲み場からすぐに現世帰還できるネザーゲートを用意しておく
- 金装備1部位…ピグリン対策、金のブーツがおススメ
4. マグマ汲み場の効率の良い使い方
頑張って作ったネザーのマグマ汲み場。
でもどうやって使えばいいの?という疑問にお答えしますね。
①足場の端にスニークで近づく
まずはスニークで溶岩海に落ちない姿勢になります。

この状態で、一段下の溶岩源にカーソルを合わせます。
※注意!溶岩流ではなく溶岩源にカーソルを当ててください。
②バケツをスタックで手に持って素早く連打(横流が出る前に下層を先に抜く)
ここが最もテクニカルな部分です。

溶岩流が流れてくるまでに若干の時間があります。
その間を使って、溶岩流が流れ込む前に、さらにその下の溶岩源をバケツに汲むというやり方です。
③溶岩流が来たら隣の溶岩源に移動する
溶岩流をバケツで抜くのは出来ないので、隣に移動して、まだ汲んでいない次の溶岩源で同じ汲み方をしましょう。

以上!これの繰り返しで、安全にマグマ汲み場を使うことが出来ますよ。
慣れてくると“源→横流→源”の順に迷わず手が動くようになります。後半の実録パートでは、実際に筆者がこれで汲み切っている様子を載せますね。
5. 代替案:拠点用の鍾乳石式マグマ生成機
ちなみにこれはマグマ汲み場の代替案として、拠点に設置できる鍾乳石式のマグマ生成装置を作ることも可能です。

この装置では、溶岩源の上にブロック→下に尖った鍾乳石→その直下に大釜を置く構成で、大釜がランダムに満たされる仕組みを使うと溶岩を再生産できます。
▶この装置の作り方はこの記事で詳細を説明しているのでご参照ください!
以上が解説パートでした!
次の章からは、筆者が実際にマグマ汲み場を作って、使った実録をお見せしますね。
現場感覚が伝われば嬉しいです。
6. マグマ汲み場を作って使った実録パート
1. マグマ汲み場を作りました
こんにちは。ゆずかきです。
ついにネザーゲートを拠点に作りました!
今回は…マグマ汲み場をネザーの溶岩海に作っていきたいと思います!

ネザーの溶岩海は、Y座標31層以下に生成されるようです。
この前つくった拠点間の通路を伸ばすように、進んでいきました。

ネザーは思っていた以上に危険でした。何回も力尽きてしまいました。

そのたびに装備はロストするし、ピグリンやガストに襲われるし…。
安全に降りられる場所を探すのは諦めて、眼下に見える溶岩海まで直接降りることにしました。
拠点のゲートのすぐ近くを直下掘りして、溶岩海までハシゴで昇り降りできるようにしました。


砂を落として溶岩を埋め、足場を作って…。
エイヤッと、溶岩海に降り立ちました。
ネザーの下層に降りるときは、いつだって緊張します。

このままでは怖いので、すぐに足場を組み立てました。
無限資源化した鉄ブロックを使いました。
これからネザーのマグマ汲み場にするので、見た目は重要です。

今回はここで終わりますね。
また今度、マグマ汲み場を使ってみようと思います!
2. マグマ汲み場を使ってみました!
こんにちは。ゆずかきです。
ネザーに作った溶岩汲み場を初めて使ってきました。
この世界を作ってから、ずっと食糧問題に悩まされています。
自動焼肉機を作ればいいのですが…牛牧場もあるし、まぁいいやってついつい先延ばししてしまいます。
今日も手持ちの食料が無くなったので、初期リス地に帰ってきました。
肉が焼けるのを待つ間、自動かまどの中を見てみると…。

思い返せば、このかまどに燃料をくべたのは初めて溶岩湖に降り立った時で、それ以来、溶岩バケツを補給していませんでした。
というわけで、ネザーの溶岩湖の拠点へ行ってきました。

効率よく溶岩湖から燃料を汲むには、少しコツが要ります。
溶岩を1個汲むと、すぐに横から溶岩流が流れてきて、下の方の溶岩に手が届かなくなります。
なので、溶岩流が発生する前に、クリックを連打して下の方まで溶岩を汲み切ります。

ある程度、汲み切りました。

拠点のゲートからも近いし、定期的にここへ来たいです。
次はバケツだけ持ってきて、いっぱい取れるようにしてきます。
今回はここで終わります。
ご訪問ありがとうございました!

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参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(ネザー)、Minecraft Japan(爆発)、Minecraft Japan(製錬)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。