ゆずかきのマイクラサバイバル開拓日誌ブログ

マインクラフト(Minecraft)という箱庭ゲームで誰でも作れる自作装置開発ログや攻略記事を投稿しています

【マイクラ】赤レンガ倉庫の作り方|巨大倉庫を設計図から建築する

こんにちは、ゆずかきです。

サバイバルを長くしていたら、段々と素材が貯まっていってチェストだらけになる…こういうケースってあるあるですよね笑

いつの間にか拠点はチェストの山

このチェスト、まとめて倉庫に入れちゃいましょう!

この記事では、筆者が実際に赤レンガ倉庫を設計図から作った実録を使いながら、見た目も使いやすさも備えた巨大倉庫の作り方をご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。


目次

1. 赤レンガ倉庫の完成図
2. 赤レンガ倉庫の外装を作る
3. 赤レンガ倉庫の屋根を作る
4. 赤レンガ倉庫の内装を作る
5. 設計図の作り方
6. まとめ


1. 赤レンガ倉庫の完成図

結論ファースト!
サバイバルで建築した赤レンガ倉庫の完成図をご紹介しますね。

外観

赤レンガ倉庫を外からパシャっと撮りました。

正面から撮影📸

俯瞰図を撮影📸

サイズは60×40ブロックです。
とても大きいですね…。

使用した資源:
・ネザーレンガブロック(屋根に使用)
・レンガブロック(外壁に使用)
・クォーツブロック(床と天井に使用)
・シーランタン(倉庫内部の湧き潰しに使用)

赤レンガ倉庫を作るなら、天井にネザーレンガブロックを、外壁にレンガブロックを素材に使えばいいですよ!

内装

さて、倉庫の中に入ってみましょう。

廊下から各倉庫の部屋へ入れます

ここが今回の赤レンガ倉庫のこだわったポイントです。

木材資源の部屋
石材資源の部屋
ネザーやジ・エンド資源の部屋
海の資源の部屋

このように、サバイバルで採取できる資源ごとに大枠で分けて部屋も分けました

倉庫は「どこに何が入っているか?」がすぐ分かるのが大事ですからね!

部屋の内装にもこだわっていまして、木材資源の部屋は木材だけ使って内装を作るなど見た目で分かりやすいようにしました!

倉庫内部

倉庫の部屋の中へ入りますね。

ラージチェストがずらーっと並ぶ

このように、ラージチェストを上に積み上げる形で並べました

ラージチェストの上にラージチェストを置いても問題なく開けられますからね(ただしフルブロックを置くのはNG)。

ここが工夫したポイントで、各列のチェストには「額縁」を使って、中身に何が入っているかを分かるようにしました。
→例えば、土が入っているチェストの前には、「土がはめられた額縁を置く」ようなイメージです。

倉庫は、どこに何が入っているかすぐわかるのが大事ですからね!
ちょっとした工夫で、使いやすさが変わってきます。

まとめ

以上が、私がサバイバルで建築した赤レンガ倉庫でした!
でもご紹介だけで留まるのは寂しいので、ここからは当時のプレイ日記を基に、赤レンガ倉庫を建築した実録をお見せしますね。

ぜひご参考になれば幸いです。


2. 赤レンガ倉庫の外装を作る

当時の日記を見ながら、建築風景を書いていきますね。

事前準備!設計図を用意しよう

マイクラの世界に赤レンガ倉庫を作るなら立派なものを作りたいですよね。
となると、いつもの小さな自宅や村人の家…のような建築とはちょっと違います。

巨大建築なので、全体のイメージを先に持っておくことが重要です。

巨大建築をするときの設計図の重要さはこの記事でもしっかり解説しているので併せてご参照ください
yuzukaki1000.jp yuzukaki1000.jp

私はマイクラで巨大建築をするのが大好きなのですが…先に設計図を用意して視覚的な「お手本」があるか無いかで成果物が大きく変わると思っています。

例えば…

失敗例:荘厳な洋風のお城…にしたかったケース

この作例では、荘厳で立派なお城を作ろうと思って建築開始!→蓋を開けてみたら石で出来たデカい箱になってしまいました。

先に「どういうお城を作りたいのか?」を言語化してお手本作っておけばよかったんですよね。

じゃあお手本となる設計図を作ろう!って言う訳ですが…ここで課題が。
視覚的にお手本になる設計図を描くのってそもそも難しいです。

え、じゃあどうすればいいの?

(回答)筆者は、chatGPTのような生成AIに「作りたいモノ」を言語化して、画像生成で設計図を作らせています

生成AIに設計図を作らせる

ここからは赤レンガ倉庫の設計図を作る実演をやっていきますね。

巨大建築の設計図を作る時は、まずどういう建築にしたいのかのコンセプトを言語化することが重要です。
今回は赤レンガ倉庫なので…、

  • 赤レンガで建築された大きな倉庫
  • 大きな三角屋根に破風を付けたい
  • 素材は屋根がネザーレンガで壁はレンガブロック

こういう倉庫をイメージして、生成AIに画像生成させた設計図は下記です:

出力された設計図(正面図)と

出力された設計図(俯瞰図)です

どういうイメージが正解かは時々で変わりますが、今回はこれが脳内イメージ通りでした。

イメージ通りにいかない場合は、生成AIにプロンプト(AIへの命令文章)を変えて与えて、イメージ通りにいくまで試すのが良いと思います。

実際にAIに与えたプロンプトは長いのでここでは割愛します→記事の最後にまるっとご紹介しますね!

① 赤レンガ倉庫の土地を用意する

まずは赤レンガ倉庫を建築出来るだけの土地を確保しましょう!
→今回は余裕を持たせて100ブロック×100ブロック相当の土地を先に整地しておきました。

整地した全体像

いや…ちょっとスコップが良い感じに乗ってきて整地しすぎましたね

整地を効率よくやる方法はこちらの記事で詳細まとめているのでご参照ください
yuzukaki1000.jp

② 倉庫の外壁を作っていく

次に、倉庫の外壁を作っていきましょう!
作っていく順番としては、外装で全体のシルエット作り→内装で細かい装飾作りという手順がやり易いですよ。

レンガブロックで外壁をドン!

床は、クォーツブロックの白色を基調として、3ブロック間隔でシーランタンの青白色を混ぜるデザインにしました。

このデザインってシンプルだけど綺麗でお気に入りなんですよね。

この時点での外観はこうなっています

③ 2階部分を作っていく

1階部分の外装は作り終えたので、次は2階部分を作っていきました。

まずはクォーツブロックで床をはりはり

先に床をクォーツブロックで敷き詰めてから、3ブロック間隔でシーランタンを埋め込みました。
この順番の方がラクでしたね。

1階から見上げた様子

2階部分も無事に建築出来たので、次はネザーレンガで三角屋根を作っていきました


3. 赤レンガ倉庫の屋根を作る

設計図を見たら分かりますが…この赤レンガの倉庫、屋根を作るのが地味~に難しいんですよね。
→破風を入れたい!なんて思ったからです笑

何はともあれ建築開始!

弱音を言っていても仕方ないです、ちゃっちゃと仕上げますか!

ネザーレンガの階段を横に設置→破風部分は先に外壁からせり上げるように建築、という流れで作っていきました。

なんとか正面側の片面だけは完成…っと

この階段ブロックを屋根の形に合わせて置いていく作業がしんどくてですね…。

あ!間違えて上下逆向きに置いちゃった

→こういう、階段ブロックの向きを置き間違える小さな事故が多発したんですよね。

うーん、屋根を作る時っていつもコレに苦労して…何か良い方法無いですかね?
しかも今回は510ブロック規模の屋根はりなので、これが結構起きました💦

ラストスパート!あともうちょい

屋根の天辺までブロックで埋められたのを見ると、すごく達成感がありますよね。
そんなこんなで最後のブロックを置いて、

屋根が完成!

ふぅ~、やっと赤レンガ倉庫の外装が建築終わりましたよ。

どれどれ、設計図と見比べてみましょうか。

設計図

生成AIに描かせた正面からの図

実際の完成図(スクショ)

完成図(正面から)

技術的な都合で破風の位置とかはちょこっと変化点ありましたが、外装のイメージは概ね同じ感じですね。
ちょくちょく設計図を見ながら「あれ?今どこを作ってるんだっけ?」ってなりました笑

そりゃ、今回のは50ブロックサイズの巨大建築でしたからね😂

では外装も作ったことだし、倉庫としての内装も建築していきましょう。


4. 赤レンガ倉庫の内装を作る

単にチェストを置くだけでは、せっかく赤レンガ倉庫にした意味がありません。
→下記のコンセプトで4つの部屋に分けました。

  • 土や石材系の部屋
  • 木材資源系の部屋
  • ネザーやジ・エンド産の資源の部屋
  • 海洋資源の部屋

それぞれにチェストを敷き詰めて、部屋の壁も対応する素材を使って作ってみました!

チェストを大量に設置

このチェストを置いていく作業が結構大変で…赤レンガ倉庫を作る時はラージチェストを敷き詰めるのも一苦労だと思いましたね。

左側→石材の部屋|右側→木材の部屋

これは入り口から撮ったスクショですが、こういう風に部屋を分けました。

例えば木材資源の部屋は、壁も木材で建築

内装が俯瞰しやすいように2階の天井にちょっと穴をあけて撮ってみました。

ネザーやジ・エンド資源の部屋の完成スクショ📸

どうでしょうか?
各部屋のコンセプトを決めて内装を建築したので、今後使っていく時も分かりやすいし、個人的に気に入っています。

わ!壁が透けてる笑

最後の最後に、ちょっとしたハプニングもあって、面白かったです。


5. 設計図の作り方

ここからはノウハウ紹介パートです。
今回の赤レンガ倉庫の設計図をAIに作らせたプロンプト(AIへの命令文)をご紹介します。

赤レンガ倉庫の設計図を出力させたプロンプト

今回の設計図出力で与えたプロンプトは下記です:

【目的】  
赤レンガ倉庫を、建築の割付が読み取れる正面3/4ビューの「ゲーム内スクショ風」設計図として1枚生成する。  

【スタイル】  
・in-game screenshot of Minecraft, default resource pack, crisp voxels, daylight, no UI/hand/hotbar/coordinates  
・カメラ:地上から少し上 22°、正面をやや斜め(3/4)。倉庫全体が入るフレーミング  
・16:9(2048×1152)  

【敷地と基準】  
・前面ヤードは石系ブロックで舗装、手前に白コンクリで10ブロックごとのグリッドライン  

【倉庫仕様(赤レンガ倉庫)】  
・外壁:赤レンガ(段状ピラスターでリズム)/基礎:丸石/安山岩スラブの帯  
・屋根:濃色(ネザーレンガ)切妻、急勾配。棟は長く、端部は段付き  
・屋根は正面から見たら四角形、横から見たら三角形になるような屋根にする  
・倉庫は正面から見て横長が良いよね   
・正面から見て屋根の小さな破風が2つ左右均等に2つある設定にする(この破風は屋根全体から見たら半分くらいのサイズにする、あくまでも小さな装飾)   
・倉庫のサイズは巨大倉庫のサイズにしておく(40ブロック×60ブロック規模)   

【周辺】  
・前面にトラックヤード幅12、黄色の安全ライン。角に簡易ガードレール  
・背景は最小限(草地と遠景の樹木のみ)  

【色・雰囲気】  
・実直でレトロ、彩度控えめ。素材のテクスチャがはっきり見える  

【ネガティブ】  
・イラスト/水彩/紙テクスチャ、被写界深度の強ボケ、ビネット、看板や文字、UI  

【出力条件】  
・1枚、16:9、2048×1152。建物が画面の8割以上  

また、正面図だけではなく、俯瞰図を作成させるプロンプトは下記です:

【目的】  
同じ赤レンガ倉庫の配置と屋根形状が分かる斜め俯瞰スクショ風を1枚生成する。  
先ほど画像生成いただいた倉庫と同一のものを画像生成の対象物とする。  

【スタイル】  
- Minecraft in-game screenshot, default textures, sharp, no UI/hand/hotbar  
- カメラ:上空から約40°、やや広角。長辺方向が画面の対角線に乗る構図  
- 16:9(2048×1152)  

使い方として、正面図のプロンプトを投げたのと同じAIに、俯瞰図のプロンプトを投げるというやり方で画像生成させました。

正面図と俯瞰図のどちらもあれば、倉庫の完成形がイメージしやすくなりますよ!

他の倉庫の設計図にも転用できる汎用プロンプト

この1本だけだと応用が利かない…ということで、書き換えたら他のコンセプトの倉庫の設計図も画像生成できる汎用プロンプトを作成しました!
→汎用プロンプトは下記です:

正面図を出させる汎用プロンプト

【目的】  
マインクラフトの巨大倉庫を、実建築の設計図の代わりに使える「ゲーム内スクリーンショット風」正面図として1枚生成する。  

【スタイル(最重要)】   
・in-game screenshot of Minecraft, default resource pack, crisp voxels, no post-processing   
・昼・晴天、影は中程度。UI/手/ホットバー/座標表示なし   
・カメラ:地上からやや持ち上げた低空の 20〜25°、正面をやや斜め(3/4)に捉える   
・比率 16:9(推奨 2048×1152)   

【敷地と基準】  
・地面は平原の草地。前面に《基準グリッド》として《白コンクリで10ブロック間隔のライン(ブロック数を数えやすく)》  

【倉庫仕様(コンセプト)】  
・《コンセプト一言:例「煉瓦外壁+切妻大屋根のレトロ倉庫」》   
・主要材:《外壁材》《基礎材》《屋根材》、アクセント《柱/縁取り材》  
・屋根《形状:切妻/寄棟/のこぎり屋根/三角トラス外観》、勾配は《○/12》程度  
・壁《色彩:○○》素材は《○○》  

【周辺】  
・前面にトラックヤードの舗装帯《幅》、簡易の積み下ろしデッキと黄色の安全ライン(※コンセプトに合う形で書き換え)  
・背景は簡素。倉庫が画面の8割以上を占める  

【色・雰囲気】  
・素材の実テクスチャを活かした自然光。彩度は控えめ  

【ネガティブ(除外)】  
・イラスト/水彩/紙のテクスチャ/LEGO/ジオラマ、被写界深度の強ボケ、ビネット、文字や看板、UI要素  

【出力条件】  
・1枚、16:9、解像度 2048×1152、建物全体がフレーム内に入り、左右に少し余白   

俯瞰図を出させる汎用プロンプト(正面図生成の直後に投げる)

【目的】  
同じ巨大倉庫の配置と屋根形状が分かる斜め俯瞰スクショ風を1枚生成する。  
先ほど画像生成いただいた倉庫と同一のものを画像生成の対象物とする。  

【スタイル】  
- Minecraft in-game screenshot, default textures, sharp, no UI/hand/hotbar  
- カメラ:上空から約40°、やや広角。長辺方向が画面の対角線に乗る構図  
- 16:9(2048×1152)  

この汎用プロンプトを使うときは、《○○》の部分を自分のやりたいように書き換えることで横展開できます!

倉庫の設計図を横展開してみた作例

最後に、実際に上記の汎用プロンプトを使って横展開してみた作例をご紹介しますね。

和風の倉庫

コンセプト:

  • 江戸時代にあったような和風の倉庫をイメージ
  • 素材はトウヒの木材と原木
  • 自然と調和するように森林に溶け込むデザイン
  • 石レンガで屋根瓦を再現
  • 近くに馬小屋がある

出力された設計図:

和風の倉庫(正面図)

和風の倉庫(俯瞰図)

未来都市の倉庫

コンセプト:

  • 白色を基調とした洗練された未来都市に調和するデザイン
  • クォーツブロックを中心とした白色とプルプァブロックの紫ラインも入れたい
  • 未来都市らしい円形形状、エネルギーの循環を示す輪

出力された設計図:

未来都市の倉庫(正面図)

未来都市の倉庫(俯瞰図)

なかなかうまく言語化できない時は、生成AIに画像生成プロンプトを作らせるのも良いですよ
私はプロンプトをGPT5に生成させて汎用プロンプトを作りました。


6. まとめ

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

この記事では、赤レンガ倉庫を設計図から建築するやり方を実例を用いてご紹介しましたね。

要点をまとめると:

  • 赤レンガ倉庫を建築するなら設計図を先に作ろう
  • 今なら生成AIに画像生成させて設計図を作るのが便利
  • 赤レンガの倉庫建築を実演

大きな倉庫は、サバイバルを進めるなら拠点に1つは建てておきたいですよね。
この記事が、皆さんの倉庫建築に役立てれば嬉しいです。

それでは今回はここで終わりますね。
ご訪問ありがとうございました!


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同じく生成AIを使って設計図を作るところから交易所を作ってみたのでご参照ください
yuzukaki1000.jp

倉庫を作ったら次は素材集め!…めんどくさい作業を楽しくやるコツをまとめてみました(^^♪
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参考文献

この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(テクスチャ)ChatGPTで画像を作成を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。


更新履歴

  • 2025/09/23 初版公開