この記事は「2026年最新のアップデート(通称:史上いちばん“かわいい”ドロップ)」と、2026年から始まる新しいバージョン番号ルールをまとめたメモです。
Java版・統合版どちらも共通する “表記まわり” の話が中心です。
内容は2026年1月時点の公式情報ベースであり、今後変更される可能性があります。
こんにちは。ゆずかきです。
最近ランチャーを開いたときに、
- 「Minecraft 26.1 Snapshot 2」
- 「Minecraft Preview 26.0.27」
のような、今まで見慣れなかったバージョン表記を見て、「え、1.22は?」「2.0は結局来ないの?」ってなりませんでしたか?

私も最初にこの告知を見たとき、
「え、じゃあ 1.20 → 1.21 みたいな“数字の大台チェンジ=大型アプデ” という分かりやすさ、今後どうなるんだろう…?」
と、ちょっとモヤっとしました。
この記事では、
- 2026年最新のアップデートがざっくりどういう方向性なのか
- そこから本格的に始まる「新しいバージョン番号のルール」がどういうものか
- 過去の大型アップデートの歴史と照らして、良い影響・悪い影響を整理する
…という3点を、プレイヤー目線で噛み砕いてメモしておきます。
アップデート内容の細かい数値よりも、
- 「今後のマイクラのアップデートをどう追いかければいいか」
- 「Wikiやブログを書くとき、バージョンの書き方どうしよう?」
みたいな、“遊び方・情報整理の感覚” に重心を置いて話していきますね。
目次
1. 2026年最新のドロップって、ざっくり何が来るの?
2. 新しいバージョン番号ルールをざっくり整理する
3. これまでの大型アップデートの歴史をかんたんに振り返る
4. 命名規則が変わることで「良くなる」と感じるポイント
5. 逆に「ちょっと不安かも」と思ったポイント
6. これからの“ワクワクポイント”はどこを見ると良さそう?
7. まとめ:数字の変化より「年」と「ドロップ名」の時代へ
この記事で分かること
- 2026年最初のアップデート(ベビーモブ関連)の方向性
- 2026年から始まる「年号ベースのバージョン番号」のイメージ
- 「1.20→1.21」時代との違いと、良い点・不安な点の整理
1. 2026年最新のドロップって、ざっくり何が来るの?
まずは「そもそも2026年に入って何が変わりそうなのか?」から。
今回の最新のドロップは、公式の言い方だと 「史上いちばん“かわいい”ドロップ」系のアップデート です。
中身の方向性をざっくり1行でいうと、
“ベビーモブ(牧場系)の見た目・音・扱いまわりを、まとめてテコ入れした更新”
というイメージです。
1-1. ベビーモブのモデル・テクスチャが一新
これまでのベビーモブは、
- 大人モブをそのまま縮小して、
- 頭だけちょっと大きくした「デフォルメ版」
…という扱いでした。
2026年最新のドロップでは、いわゆる「牧場系ベビー」が、“専用のモデルとテクスチャ”に差し替えられていきます。
- 子犬
- 子猫
- 子ブタ ※寒冷/温帯/温暖の見た目に対応
- 子牛 ※寒冷/温帯/温暖+ムーシュルームの子牛も含む
- 子ヒツジ ※毛色のバリエーションに対応
- ヒヨコ ※寒冷/温帯/温暖の見た目に対応
- 子ウサギ ※大人のウサギも一緒に見た目・動きが更新
- 子ヤマネコ
見た目の方向性としては、
- からだがよりコロっとしていたり
- 目が1ドットで、より「赤ちゃん感」強めだったり
- すでに存在するバリエーション(気候差・毛色差など)にも、ちゃんと“ベビー用の見た目”が用意されたり
…といった感じで、「大人の縮小版」から「ちゃんと別モブっぽいビジュアル」に寄せている印象です。
ここは完全に“ビジュアル寄り”のアップデートなので、戦闘バランスや序盤の進行に大きな影響はなさそうです。
ただ、スクショ映えと建築勢のモチベはかなり上がるやつだと思います。
1-2. ベビーモブ専用の鳴き声・SEが追加(まずは一部から)
見た目だけでなく、音まわりも差別化されます。
現時点でテストに入っているのは、
- 子犬
- 子猫
- 子ブタ
の3種類で、大人の音をピッチだけ上げたものではなく、ベビー専用のサウンドが追加される形です。
環境音こだわる勢にはけっこう嬉しい変更ですね。
(ほかのベビーにも広がるかは、今後の続報次第です)
1-3. 名札がクラフト可能に
今回のドロップで、地味に大きい変更だと感じているのがここです。
- 名札がクラフト可能になる
- レシピは 紙+(現行テストでは)銅塊/鉄塊/金塊のいずれか(1個)
今までは、
- ダンジョンチェスト
- 村のチェスト
- 釣り
などでちまちま集めるしかなく、
「推しモブに全部名前を付けたいのに、名札が全然足りない…」
という状況になりがちでした。
今後は、サバイバル中盤以降なら名札の供給をある程度コントロールできるようになるので、
- 動物牧場のネーミング
- トラップ用の名前付きモブ確保
- ロールプレイ勢のNPC命名
などの自由度が上がりそうです。
▶名札関連の仕様については過去記事で触れましたね
yuzukaki1000.jp
yuzukaki1000.jp
1-4. 統合版のスポーンエッグ仕様の調整
小さいけれど大事な変更として、
- Bedrock(統合版)でも、スポーンエッグを「対応する大人モブ」に使うと子どもがスポーンする
という仕様が、Java版と揃えられます。
Java勢からすると「前からそうだったよね?」という話ですが、
- 統合版をメインで遊んでいる人
- 統合版で建築ワールドを作っている勢
にとっては、「クリエイティブで子どもだけを狙って出す手段」が明確になるので、地味にありがたいところかなと。
2. 新しいバージョン番号ルールをざっくり整理する
ここからが本題です。
2026年のリリースから、一番「構造的に大きく変わる」のは、
バージョン番号の付け方=命名規則
です。
2-1. これまでは「1.○○」+細かい数字(そして1.21が長く続いた)
少し前までは、
- 1.20 Trails & Tales
- 1.21 Tricky Trials
のように、「1.○○」の部分が変わると“大型アップデート感”がある、という分かりやすさがありました。
ただ、ゲームドロップ方針に移行してからは、実際にはしばらく 「1.21の中でゲームドロップが積み上がる」 状況になりました。例えば、
- 1.21.2 Bundles of Bravery
- 1.21.4 The Garden Awakens
- 1.21.11 Mounts of Mayhem
のように、同じ「1.21」の中で、ドロップや修正が重なっていくイメージです。
なので、
「1.20対応」「1.21対応」
とだけ書いておけばとりあえず通じる、のような界隈の常識感覚が、段々無くなってきていました。
2-2. 2026年からは「年号ベース」のカレンダーバージョニング
新しいルールは、年号ベースのバージョン番号です。
- 2026年に出るリリースは、すべて 「26」から始まる
- その後ろに
- 「何回目のリリース(ドロップ)か」を表す数字
- さらにパッチ/ホットフィックスの数字
という構造になります。
かなりざっくり書くと、
26.1… 2026年の最初のリリース(ドロップ)26.1.1… Java版の26.1に対するバグ修正パッチ- 統合版も同じ「26」から始まりつつ、後ろの数字の増え方が少し違う
みたいなイメージです。
大事なのは、
「先頭の2桁=西暦下2桁」になった
という点ですね。
- 2025年のリリース群:25.x
- 2026年のリリース群:26.x
- 2027年のリリース群:27.x
…という形で、「何年のアップデートか」が番号だけで一発で分かるようにする、というのが公式の狙いです。
※公式記事の“2025に当てはめた例”だと25.x相当、というニュアンスです。
2-3. Java版と統合版で「後ろの数字」の付き方が微妙に違う
もう1つだけ押さえておきたいのが、
- 先頭の“年号”は共通
- でも、その後ろの数字の付き方は Java版と統合版で少し違う
という点です。
- Java版:
- リリース番号のあとに、パッチ番号を別の桁で管理するイメージ
- 統合版:
- リリース以降の修正が、後ろの数字として連番で積み上がっていくイメージ
プレイするだけなら、「先頭の年号+だいたいのリリース番号」だけ把握しておけば十分かな、という感覚です。
2-4. スナップショット名にも「対象バージョン」が含まれるように
Java版プレイヤー的には、スナップショットの命名も地味に変わります。
- これまでは:
25w41aなど “年+週番号+アルファベット”形式 - これからは:
25.4-snapshot-1のように、- どのリリース向けのスナップショットかが名前から分かる
という形に寄せていくルールです。
ドロップ単位で仕様を追いかけている人には、
「このスナップショットって、どのドロップ向けの変更だっけ?」
という混乱が減るので、ここは純粋に分かりやすくなるポイントですね。
3. これまでの大型アップデートの歴史をかんたんに振り返る
ここからは、「1.○○ 時代の大型アップデート」をざっくり振り返るコーナーです。
「大台の数字が変わるときって、どれくらい大きい要素が入っていたんだっけ?」というイメージを掴む用の年表と思ってください。
代表的なアップデートだけ、ざっくり一覧にしてみました:
| バージョン | アップデート名 | リリース年 | 主な追加要素(超ざっくり) |
|---|---|---|---|
| 1.13 | Update Aquatic | 2018年 | 海の大改造。新しい海洋バイオーム、サンゴ礁、イルカ、ドラウンド、カメ、トライデントなど。 |
| 1.14 | Village & Pillage | 2019年 | 村の構造と村人の職業システムを全面刷新。ピリジャー・略奪イベント、キツネなど。 |
| 1.15 | Buzzy Bees | 2019年末 | ハチ、巣、ハチミツ系ブロックの追加。ついでに大量のバグ修正と最適化。 |
| 1.16 | Nether Update | 2020年 | ネザーの大改造。ソウルサンドの谷、歪んだ森など新バイオーム、ピグリン・ホグリン、ネザライト装備、バスチオンなど。 |
| 1.17 | Caves & Cliffs Part I | 2021年 | アメジスト・ジオード、ヤギ、ウーパールーパー、銅ブロックなど。洞窟・山の本格改造は次バージョンへ持ち越し。 |
| 1.18 | Caves & Cliffs Part II | 2021年末 | ワールド高低限界の拡張、山と洞窟の生成刷新、ラッシュケイブ・鍾乳洞などの新バイオーム。 |
| 1.19 | The Wild Update | 2022年 | ディープダーク+ウォーデン、マングローブ沼地、泥ブロック、カエル・オタマジャクシ、チェスト付きボートなど。 |
| 1.20 | Trails & Tales | 2023年 | 考古学システム、チェリーブロッサムバイオーム、スニッファー、ラクダ、装飾用防具トリム、吊り下げ看板、飾り本棚など。 |
| 1.21 | Tricky Trials | 2024年 | トライアルチャンバー(地下ダンジョン)、ブリーズ、メイス(落下攻撃武器)、オートクラフター、新しい銅ブロックなど。 |
こうやって並べると、「1.○○」の数字が変わるタイミングは、やっぱりそれなりに“世界観ごとガラッと変わるレベル”のアップデートだったことが分かります。
例えば、
- 1.13(海の大改造)
- 1.16(ネザーの大改造)
- 1.18(洞窟&地形生成の大規模改修)
あたりは、ワールドの作り直しを考えた人も多かったレベルの「大台チェンジ」でした。
私が長期間運営している柚子クラワールドも、思い返せばバージョン1.18アプデから開始したワールドなんですよね。
要は、かつては上記のように、大台が変わるごとにマイクラの世界観に大きな変化があるよね、という感覚だったわけです。
だからこそ、
「1.20→1.21が楽しみ!」
「次は1.22でどれくらい大きい要素が来るんだろう?」
…という、“バージョン番号そのものがワクワクのフックになっていた” んですよね。
4. 命名規則が変わることで「良くなる」と感じるポイント
ここからは、年号ベースのバージョン番号になって良さそうなところを、プレイヤー&情報収集勢の目線で整理してみます。
4-1. 「いつ頃のアップデートか」が番号だけで分かる
一番分かりやすいメリットです。
- 26.x = 2026年のどこかで出たリリース
- 27.x = 2027年のリリース
となるので、
「この仕様って、何年くらいから入ったんだっけ?」
というのが、番号だけでざっくり見当がつくようになります。
Wikiを書いている側としても、
- 「2024年のTricky Trials(1.21)」
- 「2025年のゲームドロップ群(Spring to Life / Chase the Skies / The Copper Age / Mounts of Mayhem)」
- 「2026年:26.1(ベビーモブまわり)」
…みたいに、「年 × リリース番号」で時系列を整理しやすくなるのは純粋にありがたいです。
4-2. Java版と統合版で「話すときの番号」を揃えやすい
これまで、
- Java:1.21.x
- 統合版:1.21.xx
みたいに、同じタイミングの更新でも数字がけっこう違うことが普通でした。
2026年からは、
先頭の「26」が共通になる
ので、
- 「26.1のリリースで追加された ○○ の話なんだけど…」
といった感じで、“だいたい同じ時期の更新”を、共通のラベルで呼びやすくなるのは利点だと思います。
4-3. ゲームドロップ戦略と相性が良い
最近は、
- Bats and Pots / Armored Paws
- Spring to Life / Chase the Skies / The Copper Age / Mounts of Mayhem
みたいに、「年に何回か小〜中規模のコンテンツパックを落としていく」スタイルが定着してきています。
この戦略と、
「1.○○」をずっと引き伸ばす番号体系
は、正直かなり相性が悪かった(数字がどんどん長くなる)ので、
- 年号ベース+リリース番号
- 長い小数点表記からの脱却
というのは、整理としては筋が良い変更に見えます。
4-4. クリエイター・Mod作者視点では「互換性」の判断がしやすくなる可能性
公式の説明でも触れられていますが、
- バージョン番号の先頭2桁を見れば「何年の世代か」分かる
- Modやリソースパック側も「26.x向け」などの表記を揃えやすい
という意味で、開発者・クリエイターにとっては整理しやすい側面があります。
プレイヤー側だけ見ていると少し分かりづらいですが、
「バージョン表記そのものを、長期的にメンテしやすい形に変えておきたい」
という開発側の都合も、ある程度理解はできますね。
5. 逆に「ちょっと不安かも」と思ったポイント
一方で、プレイヤー側の感覚としては、素直にモヤっとする部分もあります。
ここでは、私自身が感じた“うーん…”というポイントや、想定されるデメリットもちゃんと書いておきます。
5-1. 「1.20→1.21」のような“分かりやすい大台感”が薄れる
まず真っ先に思ったのがこれです。
- 1.13(海)
- 1.16(ネザー)
- 1.18(洞窟・地形)
- 1.20 / 1.21(最近の大型)
こういう 「1.○○が変わる瞬間」=シリーズの区切りっぽいワクワク が、今後は“年が変わるだけ”になってしまうのは、正直少し寂しいところです。
今後は、
- 2026年:26.1 / 26.2 / 26.3 …
- 2027年:27.1 / 27.2 / …
という形になるので、
「じゃあ“2.0”みたいな、完全な節目感のある数字はもう来ないの?」
という疑問や、長年「2.0」をどこかで期待していた人の肩透かし感は、どうしても出るかなと。
5-2. 検索・Wiki・ブログのタイトルが一時的にカオス化しそう
これもけっこう大きいです。
今までの感覚だと、
- 「【マイクラ1.20】○○の作り方」
- 「【Java1.21】トライアルチャンバー攻略」
みたいに書いておけば良かったのが、2026年以降は、
- 「【マイクラ26.1】○○の作り方」
- 「【1.21.x / 26.1】○○の仕様まとめ」
みたいに、旧表記と新表記を両方ケアしないといけない場面が増えそうです。
特に過渡期は、
- ユーザー側:「1.22 アプデ 情報」で検索しがち
- でも実際の表記は「26.1」
というズレが起きるので、しばらく検索まわりは混沌としそうだな…というのが正直な予感です。
5-3. 「どの数字がどれくらいの規模感なのか」が直感的に掴みにくい
1.16や1.18クラスの大改造アップデートと、
ゲームドロップ(小〜中規模)を、数字だけで見分けるのはもともと難しめでした。
年号ベースになることで、
「26.1 と 26.3、どっちが大きなアップデート?」
という直感は、数字からは読み取りづらくなります。
今後は、
- 数字ではなく、ドロップの「名前」と内容で規模感を判断する
- 「何番目のドロップだから大きい/小さい」とは限らない
ということになるので、「数字を見ればだいたいのボリューム感が想像できる」時代は、いったん終わりかな…という感覚があります。
5-4. 古い情報との付き合わせがやや面倒になる
Wikiやブログを書いている側として地味に気になるのがここです。
- 2025年以前:1.○○ ベースの情報
- 2026年以降:26.x ベースの情報
になるので、
「この仕様って、1.20時代からだった? それとも“26.1から”?」
を説明するときに、2種類の表記を頭の中で変換しながら読まないといけない場面が出てきます。
慣れてしまえばなんとかなるとは思うんですが、少なくとも1〜2年くらいは、読み手側も書き手側も混乱するフェーズがありそうだな…と感じています。
6. これからの“ワクワクポイント”はどこを見ると良さそう?
ここまでを踏まえて、
「じゃあ、今後は何を基準に“次のアプデ楽しみ!”って盛り上がればいいの?」
という話を、私なりに整理してみます。
6-1. 「年 × リリース番号」で“シーズン感”を追う
まず1つ目は、「年号+リリース番号」を素直に“シーズン番号”として受け止めるやり方です。
- 26.1 … 2026年のシーズン1(最新のドロップ)
- 26.2 … 2026年のシーズン2
- 26.3 … 2026年のシーズン3
みたいに、
「この年は、最終的に何回リリースが来るのか?」
を追いかけるイメージで見ると、“1.22が来るかどうか” ではなく “2026年は何回お祭りがあるか” に意識が移っていきそうです。
6-2. ゲームドロップ名+テーマでテンションを上げる
すでに最近の流れを見ていると、
- Bats and Pots
- Armored Paws
- Spring to Life
- Chase the Skies
- The Copper Age
- Mounts of Mayhem
…と、ドロップごとにかなりハッキリしたテーマ性を持たせてきています。
今回のベビーモブ系ドロップも、
- 「史上いちばんかわいい」
- 「ベビーモブの見た目&音まわり強化」
というコンセプトが先に立っているので、
「次の26.2は、どんなテーマのドロップが来るんだろう?」
と、“名前とコンセプトでワクワクする”方向に軸足を移すのが自然かな、と思いますね。
6-3. 「世界の作り直し級」が来る時は、公式も別の形で大きくアピールしてくるはず
1.18の地形生成の大改修のような、
「今回はさすがにワールド作り直した方が良いかも…」
レベルの更新が今後も無いかというと、それはさすがに “ゼロとは言えない” と思っています。
ただ、そのときはさすがに、
- Minecraft Live 本編
- 特設サイトやトレーラー
- 「○○ Update」レベルの固有タイトル
などで、数字以外のところで「今回めちゃくちゃ大きいよ!」と全力で告知してくるはずなので、
「数字だけで大きさを測る時代」から
「公式の見せ方やドロップ名込みで判断する時代」
に切り替えていく、という感じになりそうです。
7. まとめ:数字の変化より「年」と「ドロップ名」の時代へ
最後に、この記事のポイントをざっくりまとめます。
2026年最新のゲームドロップは、
- ベビーモブ(牧場系)のモデル・テクスチャ刷新
- (まずは)子犬・子猫・子ブタのベビー専用サウンド追加
- ネームタグのクラフト解禁(紙+銅塊/鉄塊/金塊)
- 統合版でも「大人モブにスポーンエッグで子ども生成」対応
といった、“かわいさ” と “生活のしやすさ” に振ったアップデートが中心。
同じ流れで、バージョン番号のルールが大きく変更される。
- 先頭の数字が「年号」ベースに(2026年→26.x)
- Java版・統合版で先頭の数字は共通
- 後ろの数字の増え方は、Java版と統合版で少し違う。
これまでの「1.13〜1.21」時代では、
- 海・ネザー・洞窟・地形・新バイオームなど、
- “世界の常識が変わるレベル”の更新が、1.○○の大台チェンジとして積み重なってきた。
年号ベースの新ルールには、
- いつのアップデートか分かりやすい
- Java版・統合版の話を合わせやすい
- ゲームドロップ戦略と相性が良い
…といった“整理のしやすさ”というメリットがある一方で、 - 「1.20→1.21」みたいな分かりやすい節目感が薄れる
- 検索・Wiki・ブログの表記がしばらくカオス化しそう
というモヤっとポイントも正直ある。
これからは、
- 「26.1」「26.2」といった“年×リリース番号” と、
- 「Mounts of Mayhem」みたいな“ドロップ名&テーマ”
をセットで見ていくのが、アップデートを追いかけるコツになりそう。
私個人の正直な感情としては、
「数字の大台が変わるタイミングでワクワクする楽しみ方は、少しずつ終わりに向かってるのかもしれないな…」
という寂しさがありつつも、
「その代わり、“今年は何回リリースが来るか” と “そのテーマが何か” を追いかける楽しみ方にシフトする時期なんだろうな」
とも思っています。
このメモが、
- 「2026年からのバージョン表記、結局どういう意味?」
- 「Wikiやブログでどう書き分ければいい?」
と悩んだときの、ちょっとした整理用メモになれば嬉しいです。
ひとまず今回は、「2026年の変化点を、ざっくり頭の中で整理しておくためのメモ」 ということでここまでにします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
参考文献
公式からの発信・各種のwikiなど