はじめに:この記事でわかること
〇湿地スライムの湧き条件(Java/統合版)
〇満月を狙う理由(月相とスポーン率)
〇夜の湿地で安全に索敵する動線
〇その場で作れる「簡易囲い罠」と回収のコツ
〇うまく湧かない時の“次の一手”=スライムチャンクへの橋渡し
こんにちは。ゆずかきです。
この記事では、プレイ実録を用いながら沼地(湿地帯)でスライム狩りする方法を解説していきますね!
1. マイクラにおける沼地(湿地帯)のスライム湧き仕様
プレイ実録の前に、「沼地(湿地帯)でスライムを安全かつ効率よく集める」ための要点だけを先にまとめておきます。
先に条件と手順が頭に入っていると、これからの実録パートがぐっと読みやすくなります。では、いきましょう!
| 項目 | 条件(湿地/マングローブ湿地) |
|---|---|
| 高さ(Y) | Y=51〜69(両端含む) |
| 時間帯 | 夜間のみ(日没〜夜明け) |
| 光レベル | 暗所(推奨:明るさレベル0。最大でも7以下は可とされるがVerで揺れるため、できる限り暗い方が良いです) |
| 月相 | 満月で最も多く、新月はスポーンなし(月の満ち欠けに比例) |
| 必要スペース | 3×2.1×3ブロックの空間(固体/液体ブロックの干渉なし) |
| 難易度 | ピースフル以外 |
| 対象エディション | Java版/統合版ともに湿地スポーンは月相の影響あり |
ポイント:
満月の夜に、Y=51〜69 & 光7以下を満たした平坦な地表を確保できれば、スライムの湧きはガラッと変わります。※なお、新月にスライムは出ません。
2. 夜の沼地(湿地帯)でサバイバルするための動き方
夜の沼地(湿地帯)はとても危険です。
この章では、必要な準備物や、現地で建てたいモノ、スライム狩りすべきタイミングを筆者の経験と公式仕様を基にまとめておきました。
- 準備物:盾/食料多め/牛乳(魔女の毒対策)/ボート×1/フェンス&ゲート/土や丸石/松明は最小限/ドロップ増加IIIの剣(重要!理由は後述)
- 待機台:陸の見通しが良い場所に2ブロック高の仮やぐら(3×3)を作り、足元だけ軽く明かり。
※周辺を明るくし過ぎると光レベル>7になり、スライムが湧きづらくなるので注意しましょう。 - 月相への合わせ方:ワールドの昼夜サイクルで満月の夜を狙う(新月は諦めて寝る/別作業へ)。
- 視界の確保:背面は水路や木陰を避け、見晴らし優先の平地に移動しましょう。ドラウンドや魔女を見かけたら無理せず距離を取る←無理して戦わないこと!
3. 簡易的な囲い罠を現地で作成
沼地(湿地帯)は水と起伏が多く近接戦になりがちです。
→“使い捨ての簡易罠”を現地で組んでしまうのが安定ですよ!
作り方:
- フェンス×ゲートで10×10の囲いを作り、入り口を1か所だけにする(地面はそのままでOK)。
- スライムを見つけたら、入口へ誘導→入ったらゲートを閉める。
- 中に2×2の落とし穴(深さ2〜3)を掘ると、大型がはまりやすく安全に処理可能。
※罠の内部は松明ナシ推奨です(光レベル7以下を維持)。
4. 「ドロップ増加III」でスライムボール回収効率化
沼地(湿地帯)狩りでの戦利品であるスライムボールは、ドロップ増加系のエンチャントでドロップ量を増やすことが可能です。
→必ず付与してから挑みましょう!
- ドロップ増加IIIの剣で小スライムを倒すと、スライムボールの最大数が増加(0–2 → 最大5個)します。
- 大→中→小と分裂してから全滅させるのが基本です。特に大からは距離を取りつつ確実に分裂させて刻んでいきましょう。
- ボートを1艘置いておくと、周辺モブを一時的に足止めできて安全度UP(スライムは処理優先)です。
5. 沼地(湿地帯)の代替案→スライムチャンク掘り
沼地(湿地帯)が連続で不発(新月/悪地形など)なら、スライムチャンク掘り方式も検討してみてください。
Y<40の地下にある特定チャンク(= スライムチャンク)ではスライムが一定確率でスポーンします。

このように、運が悪いと地下の湧き潰し地獄です。
→1.18以降では湿地バイオームでの代替案としてとらえるのが良いと思います!
それでは、次章から実録:沼地(湿地帯)でスライム狩りを掲載しますね!
条件を満たすと「スライムが急に出るようになる」ので、ぜひ現場からの実録としてご参照ください。
6. 沼地(湿地帯)でスライム狩りをしたプレイ実録
こんにちは。ゆずかきです。
現在、地図埋めをしているところで、今回は沼地バイオームに突撃してみたいと思います!

やっぱりダイヤ装備でもこの光景は怖いですね。
ちゃっちゃと陸地を見つけて海から脱出しちゃいましょう。

ちょ、やめやめ、怖い!

危険だった分、こういうアイテムもゲットしました。

夜の海はとても危険だし、上陸しちゃいましょう。

この地図も端っこは半分くらい埋めましたね。
もうそろそろ、半周して地図範囲へ入ったところへ戻ってきそうです。
もうちょっと先へ進むと、

めっちゃこっち見てきます。
これもまた、怖いですね~💦
スルーして、先へ進みましょう。

ばっちり毒ポーション投げられました。
ダイヤ装備じゃなかったら、やられてたかもです。

ちょっと潜ってみましょうか。

これまた不思議な雰囲気です。
鉄鉱脈などとはまた違う水の色。
湿地地帯独特ですね。
っと、視界の端に、緑色の四角形が。
ん?あれは?

そっか、こういう夜の湿地地帯には、スライムがスポーンするんでした。
せっかくだし、スライム素材を集めて帰りましょう。
トウヒの村のスライムチャンクも、まだ掘り抜いていませんですし。

ちょくちょく反撃受けて、痛いです笑
でもダイヤ装備なら、これくらいなら大丈夫ですね。

というところで、今回はここで終わります。
ご訪問ありがとうございました!
参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(スライム)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。