本稿の結論
- 深いY座標で採掘していると、松明は減るのに石炭は思ったほど増えません。
- でも、松明は石炭ではなく木炭でも作れます。
- 原木を増やす手段とかまど燃料を安定供給する手段まで揃えると、松明は効率よく大量生産できます。
こんにちは。ゆずかきです。
サバイバルで洞窟を進んでいると、食料やツルハシより先に、「松明がもう少し欲しかった……」となることが結構ありますよね。
特に現行の地形生成では洞窟が大きく、深い場所まで掘りに行くことも増えたので、昔より松明の消費が多くなりがちです。

しかも今のマイクラは、深いY座標でそのままブランチマイニングを続けても、石炭がどんどん補充される感じではありません。
ダイヤやレッドストーンは増えても、肝心の光源が減っていく…というのが辛いです。
→でもこの問題、石炭を掘り続ける方向ではなく、木炭を量産する方向に切り替えると、解決できます!
木を安定して増やせるようにして、さらにかまど燃料まで再生産できるようになれば、松明の供給はほぼ拠点内で回せます。
本稿では、木炭を量産して松明を無限資源化するまでのやり方を書きます。
皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
本稿で分かること:
- 木炭で松明を作る基本仕様がわかる
- 原木を大量に集める方法が決まる
- 木炭を効率よく焼くやり方が分かる
※本稿はJava版/統合版 26.x~ の通常サバイバル仕様を前提に整理しています。
※扱うのは通常の松明です。
なお、本文中の無限資源化は、完全放置で松明そのものが増える意味ではなく、原木と燃料の供給を拠点内で回せるという意味です。
目次
1. 木炭で松明は作れる?|まず結論
2. なぜマイクラ最新版では石炭だけだと松明不足になりやすいのか
3. 木炭で松明を実質無限化する考え方
4. 原木を大量に集める方法①|トウヒ巨木・ジャングル巨木を伐採する
5. 原木を大量に集める方法②|植林場を作って苗木回収まで回す
6. 木炭を効率よく大量生産するやり方|かまど運用のコツ
7. かまど燃料は無限溶岩装置が最強クラス
8. 松明の無限資源化計画のおすすめ手順
9. 木炭による松明無限化で失敗しやすいポイント
10. よくある質問
11. まとめ
1. 木炭で松明は作れる?|まず結論
結論|松明は木炭でも作れます。
石炭でなくても大丈夫です!

作り方は普通の松明と同じで、
- 上に石炭または木炭
- 下に棒
この形でクラフトすれば、松明4本になります。
出来上がる松明も、石炭で作ったものと機能は同じです。
つまり、石炭が掘れないから松明が作れなくなる、というわけではありません。
→ 原木を焼いて木炭に変えられるなら、松明の供給は続けられます。
さらに大事なのがここで、木炭そのものも燃料になります。
木炭1個は、かまどで8個分焼けます。
最初の1個さえ作れれば、木炭を次の木炭作りに回していくこともできます。

つまり、松明は原木資源を回せたら無限資源化できるっていうわけですね!
2. なぜマイクラ最新版では石炭だけだと松明不足になりやすいのか
そもそも、マイクラってY座標が深いところを掘っていたら困らないんじゃないの?
…って、マイクラ老人会の筆者も思っていました。

うーん、これ、1.18 洞窟と崖アップデートで話が変わったんですよ。
1.18以降のワールド生成では、石炭はY=0より上に生成しやすく、しかも高い場所ほど偏りやすい構造になりました。
一方で、ダイヤは深いところ、レッドストーンも深いところへ寄っています。

なので、1.18アプデ以降でよくある流れは、
- 深いY座標でブランチマイニングする
- ダイヤやレッドストーンは手に入る
- 松明だけゴリゴリ減る
- 石炭を補充しようとしても、その場では増えにくい
というような石炭不足になりやすいんですよね。
▶今のマイクラでの石炭の集め方はこちらでも考察しています
yuzukaki1000.jp
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昔より石炭が減った、というより、採掘する高さと欲しい鉱石の高さがズレたというイメージです。
だから、深層採掘のついでに石炭も集まると思って掘ると、松明が足りない問題にぶつかります。
体験談:
私も石炭が欲しくて山側まで採りに行ったことがありますが、あれはあれで別作業なんですよね。
うっかりベッドを持っていかないまま夜になって、スケルトンが面倒で、石炭集めだけでも立派な冒険だな…と苦労しました💦
つまり今のマイクラでは、
- ダイヤは深層、石炭は高所、でも松明は常時必要
というズレが起きています。
→このズレを埋めるのが、木炭による松明無限化です。
3. 木炭で松明を実質無限化する考え方
本稿で一番強く言いたいところです。
松明を木炭で量産する時は、単に原木を焼くだけで考えると結局手間が掛かります💦
本当に無限資源化したいならば、次の3段階で考えましょう!
1. 原木を増やす
まず原料です。
木炭は原木がないと始まりません。

なので、木を大量に確保する仕組みを作ることが最優先になります。
2. 原木を棒と木炭に分ける
松明は、木炭だけでなく棒も必要です。
原木1個は板材4個になり、そこから棒8本分まで増やせます。
棒の供給は意外とコストが軽いので、木炭側さえしっかり増やせれば、松明を量産できます。
3. かまど燃料を木炭以外に逃がす
燃料確保がすごく重要なんですよね。
せっかく焼いた木炭を、そのまま次の燃料に戻していると、松明に使える木炭が減ります。

なので理想は、
- 木炭は松明用にできるだけ残す
- かまど燃料は溶岩入りバケツに任せる
のが良いと思います。
4. 原木を大量に集める方法①|トウヒ巨木・ジャングル巨木を伐採する
手っ取り早く大量の原木を欲しいなら、筆者おすすめは巨木伐採です。
小さい木を何本も回るより、太い幹をまとめて倒した方がはるかに手っ取り早いんですよね👍

特に狙いやすいのが、
- トウヒの巨木
- ジャングルの巨木
この2つです。
なお、どちらも苗木4本を2×2で置くことで育てられます。
自然生成でも大木状態で見つかります。
トウヒ巨木がおすすめです
木炭用の原木確保なら、筆者はトウヒの巨木をおススメします!

理由はシンプルで、
- タイガ系で見つけやすい
- 幹が真っすぐで切りやすい
- 苗木の回収も比較的安定しやすい
- 色味が良く余っても建材として使いやすい
からです。
巨木1本あたりの原木量もかなり多く、数本倒すだけでまとまった在庫になります。
ただ、やってみるとわかるのですが、トウヒって絶妙に地上から手が届かない高さまで育つんですよね。
下からオノを振っているだけだとしんどいです😂
なので、
- 梯子
- 足場
- 丸石などの仮ブロック
このあたりは十分に持っていくのがおすすめです。
実際にトウヒの巨木を伐採してみますね。

まずは天辺を目指しましょう。

ここから、上→下方向へ切り下がります。

地面に降り立つ頃には、原木が落ちてきています。
上まで登って、上から下へ切るイメージですね。
ジャングル巨木は見つけたら確保しておきましょう!
ジャングル巨木は、とにかく木材量が優秀な資源です。
ジャングルを拠点近くで見つけられたワールドなら、木材事情が一気に解決することもあります!

しかもジャングルに行くと、
- 竹
- ココア
- スイカ
- ジャングルの苗木
など、ついでに持ち帰りたいものも多いです。
→そして、ジャングルの苗木が4個揃えば、拠点で巨木の植林場も作れます。
ただし注意点もあって、トウヒより苗木回収がやや不安定です。
ですので、最初は必ず予備を持ってから植林場を運用するのがおススメですね。
巨木伐採に向く場面
巨木伐採は、こんな場面で向いています。
- いますぐ松明を増やしたい
- まだ植林場までは作っていない
- 斧でガッと資材回収する方が性に合う
- トウヒ林やジャングルをすでに見つけている
とりあえず数スタック分の原木を取り戻したい時は、やはり即効性があります。
序盤~中盤なら、自然生成した巨木の伐採だけである程度は大丈夫ですね!
▶原木の集め方もこちらで特集しています
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5. 原木を大量に集める方法②|植林場を作って苗木回収まで回す
毎回森へ出かけるのが面倒になってきたら、次は植林場を拠点に作りましょう!
拠点の近くで木を育てて、苗木の回収まで回せるようになると、原木供給はかなり安定しますね。

植林場ってどうやるの?というところですが、考え方としては、
- 木を育てる
- 伐採する
- 葉が枯れて苗木が落ちる
- 苗木を回収してまた植える
このループを拠点内で閉じるイメージです。
1マス植えの植林場
1マス植えは、
- オーク
- シラカバ
- 通常トウヒ
- 通常ジャングル
- アカシア
あたりに向いています。
水流で苗木を回収する形にすると、地面に散らばりにくく、植え直しがかなり楽になります。

👆これに1マス植えすると、こうなります。

普通のトウヒは葉が下まで付きやすいので、水流回収とも相性が良いです。
まずは簡単な1マス植林場を拠点に置いておくだけでも、棒用の木材や建材補充に便利です。
2×2植えの植林場
松明量産の本命は、やはりこちらですね。
2×2植えなら、
- トウヒ巨木
- ジャングル巨木
- ダークオーク
に対応できます。
木炭用の原木をしっかり取りたいなら、2×2区画を確保した植林場を作る価値は大きいです。

👆ここに、実際に巨木を植えてみると、こうなります。

これらの植林場ですごく有難いのは、苗木回収まで拠点内で完結することです。
危険な冒険へ出かけなくても、安全な拠点の中で松明を無限資源化できる…というわけですね。
植林場を作る時に気を付けたいこと
下記3点に気を付けたら大丈夫ですね。
- 木の成長条件を邪魔しない空間を確保すること
- 水流やホッパーで苗木回収先を決めること
- 巨木を切るための登り口を最初から用意しておくこと
この3つです。
ただ、植林場はこれまた奥の深い技術で、詳しく話すと記事1本分になるので、他の投稿で詳細は解説しますね。
▶水流式の植林場を解説した記事
yuzukaki1000.jp
反対に、植林場がうまく機能しない時のありがちな原因は、
- 天井や壁が近すぎて木が育たない
- 水流はあるのにホッパー接続がズレている
- 苗木が増える前に全部植えてしまう
このあたりです。
苗木回収できるかどうかが、重要なんですよね。
伐採まではできるけど、苗木がじわじわ減るという形だと、植林場は長続きしません。
ですので、苗木回収→植える→伐採→苗木回収…のループを回すことに注力しましょう。
6. 木炭を効率よく大量生産するやり方|かまど運用のコツ
原木が集まったら、ここから木炭化です。
原木を全部そのまま焼かない
松明には棒も必要です。
なので、原木は次のように用途別に分けておきましょう!
- 棒にする分
- 木炭にする分
- 建築や予備に残す分
体験談:
特に最初は、全部木炭にしてから「あ、棒がない…」となりがちです。
この逆もあります。棒にしすぎて、焼く原木が減るパターンですね。
松明量産するならば、少量の原木を棒へ、残りを木炭へ回しましょう。
木炭を焼くのは、普通のかまどです
原木を木炭にする時は、普通のかまどを使ってください。


燻製器は食料用、高炉は鉱石系用です。
木炭は、普通のかまどです。
かまどは複数台あると便利です!
木炭の生産は、かまど1台でも出来ます。
ただ、大量生産をやるなら、
- かまど4台
- かまど8台
- かまど10台前後
くらい並べた方が、効率的ですね。
原木をまとめて突っ込んでおけるので、巨木伐採と相性が良いです。
数値で計算してみると
実際に、どれくらいの木炭が焼けるのかを概算してみます。
ここでは、かまど燃料を別に確保できている前提です。
- 原木72個を用意する
- そのうち64個を木炭にする
- 残り8個を棒に回す
この場合、棒は64本作れます。
木炭64個と棒64本で、松明256本です。
もう少し大きく回すなら、
- 溶岩入りバケツ1杯で原木100個を焼く
- 別に原木13個を棒へ回す
これで棒は104本できます。
木炭100個と組み合わせれば、松明400本まで持っていけます。
ここまで来ると、拠点チェストに松明が数スタック単位で貯まり始めます。
洞窟に入る前にとりあえず1スタック補充…なんてこともできます。
木炭を燃料にも使うのは、最初だけで十分です
最序盤は、木炭を次の木炭の燃料に回しても大丈夫です。
実際、最初の立ち上がりはそれで木炭を焼いていけます。

ただ、松明を大量生産したい段階に入ったら、木炭を燃料に戻し続けるのはもったいないです。
このあと紹介する無限溶岩装置で、燃料も無限化しましょう!
7. かまど燃料は無限溶岩装置が最強クラス
無限溶岩装置は、木炭による松明無限化にぜひ欲しいです!

仕組みを図解しますね。
仕様解説
この施設は、鍾乳石ブロック+鍾乳石の上に溶岩源を置けば、溶岩がしたたり落ちる→大釜に溜められるという仕様を利用したものです。
① 大釜を地面に敷き詰める

2列×〇個の配置がおすすめ。
→溶岩源を回収しやすいです。
② 大釜の2マス上に鍾乳石ブロックを敷き詰める

→大釜の上に仮ブロックを置き、その上に鍾乳石ブロックを設置でOKです。
③ 鍾乳石ブロックの下部に鍾乳石を配置する

鍾乳石が大釜の方向を向いていればOKです。
④ 鍾乳石ブロックの1マス上をガラスで囲う

溶岩を囲うフレーム(外枠)をイメージしてください。
⑤ 鍾乳石ブロックの上部に溶岩源を敷き詰める

注意すべき仕様!
必ず溶岩源を置きましょう。
→溶岩を1マスずつ設置していけばOKです!
⑥ 溶岩源の上部をガラスで囲う

忘れがちなこの工程、必ずやっておきましょう。
周囲の木材の発火・延焼を防止です!

大釜の中に溶岩が溜まっていればOKです。
待機していれば、鍾乳石からポタポタと溶岩が垂れて、大釜の中に溶岩源が生成します。
ゲーム内時間で平均1日分(約19分)程度で溜まります。
→結構時間かかるので複数台設置が良いです!

上記の写真のように大釜が満タンになったら、空のバケツを使って溶岩源をすくい取りましょう。
これで無限溶岩装置は完成です!
この形にすると、時間経過で大釜に溶岩が溜まります。
つまり、溶岩入りバケツが再生産できるようになります。
溶岩入りバケツは、かまど燃料として非常に強いです。
→ 1杯で100個焼けます。
木炭1個が8個分なので、燃料効率がかなり違います。
無限溶岩装置を木炭量産に使う時のコツ
筆者は下記の点に気を付けています。
- 大釜は複数台並べること
- 溶岩まわりはガラスなどの燃えないブロックで囲うこと
1基だけでも動きますが、木炭量産まで見据えるなら、複数台の方が効率的です。
待ち時間はあるので、拠点で別作業している間に溶岩を溜める運用が向いています。
体験談:
筆者も昔は、近くの溶岩だまりやネザーの溶岩海からその都度汲んでいました。
あれはあれで序盤は助かるのですが、ずっと続けるにはやはり手間でしたね…。

▶無限溶岩装置周りはこちらでも解説しています
yuzukaki1000.jp
8. 松明の無限資源化計画のおすすめ手順
松明を無限資源化する際の、筆者おすすめの順番を書いておきます。
序盤
- 原木を少し多めに切る
- かまどで最初の木炭を作る
- 木炭で松明を補充して探索を止めない
この段階では、とにかく石炭がないから松明が足りない…状態を抜けるのが大事です。
まずは木炭で十分です。
中盤
- トウヒ巨木かジャングル巨木の伐採場を確保する
- 原木を数スタック単位で持ち帰る
- かまどを複数台置いて、まとめて木炭化する
ここまで来ると、松明は安定して生産できるようになりますね。
洞窟で使う分だけでなく、拠点の湧き潰し用まで木炭で賄えるようになります。
中盤後半~終盤
- 1マス植林場 or 2×2植林場を作る
- 無限溶岩装置を複数台並べる
- 木炭は松明用、溶岩は燃料用に役割分担する
植林場を作ると、拠点の中だけで松明無限化できるようになります!
木炭による松明無限化のゴールです。
夜に拠点を整備していても、松明が惜しいな…とならずに済みます。
洞窟遠征の前に、チェストから数スタック持っていくことも普通にできますね。
9. 木炭による松明無限化で失敗しやすいポイント
よくある失敗ポイントです。
1. 原木を全部焼いてしまい、棒が足りない
よくありますね、これ。
松明は棒も要るので、原木の一部は最初から板材側へ回してください。
2. 逆に、棒を作りすぎて焼く原木が減る
棒は1本の原木からかなり増えます。
残った分は木炭に回しましょう。
3. 木炭を全部燃料に使ってしまう
立ち上がりならOKですが、大量生産する段階では非効率です。
木炭を松明へ回したいなら、燃料は溶岩を使いたいです。
4. ジャングル巨木を予備の苗木なしで回し始める
苗木の在庫には余裕を持ってから植林場を回しましょう。
5. 植林場で木が育たない
原因はほぼほぼ、
- 空間不足
- 明るさ不足
- 2×2配置ミス
このあたりです。
物理的に空間が無いところには巨木は育たないので、配置ミスには特にご注意を。
6. 溶岩まわりを木材のまま放置する
無限溶岩装置は便利ですが、溶岩を扱う以上、火事対策は必須です💦
周囲はガラスや石系ブロックで囲っておくのが無難です。
7. 深層採掘のついでに石炭も増える前提で動く
今のバージョンだと、仕様的に嚙み合っていません。
石炭だけで松明を作ろうとすると、どこかで補充作業が挟まります。
木炭による松明無限化に変えた方が、松明を安定して生産しやすいです。
10. よくある質問
Q1. 木炭で作った松明は、石炭の松明より弱いですか?
弱くありません。
出来上がるのは同じ通常の松明です。
明るさや使い勝手に差はありません。
Q2. 木炭だけで本当に回せますか?
回せます。
ただし、原木供給と燃料供給を分けて考えるのが大事です。
原木だけ再生産できても、燃料まで木炭依存だと伸びが鈍ります。
Q3. トウヒ巨木とジャングル巨木、どちらが良いですか?
最初のおすすめはトウヒです。
見つけやすさ、切りやすさ、苗木の安定感のバランスが良いです。
ジャングルは見つけたら非常に強いですが、少し癖があります。
Q4. 完全放置で松明が増え続けますか?
そこは少し違います。
松明そのものはクラフトが必要です。
ただ、原木が増える、溶岩入りバケツが増える、この2つが整うと、素材集めの大部分がかなり軽くなります。
その意味で、実質的な無限化と考えてよいです。
Q5. Java版と統合版で考え方は変わりますか?
このページで扱っている、
- 木炭で松明を作る
- 原木を焼いて木炭にする
- 鍾乳石+大釜で溶岩を回収する
この流れは、Java版と統合版のどちらでもほぼ同じ感覚で使えます。
11. まとめ
松明が足りない問題は、石炭をひたすら追いかけるより、木炭を量産する仕組みへ切り替えた方がきれいに解決しやすいです。
要点を最後にまとめると、
- 松明は木炭でも作れる
- 原木はトウヒ巨木・ジャングル巨木・植林場で増やす
- 燃料を無限溶岩装置へ寄せると、木炭を松明へ回しやすくなる
この3つです。
深いY座標でダイヤを掘っていても、もう石炭不足で立ち止まらなくてよくなります。
拠点に木材量産と燃料量産する施設を作って、松明無限化を上手く回せる状態まで持っていきましょう。
参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(松明)、Minecraft Japan(石炭)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。
更新履歴
- 2026/04/19 初版公開