この記事ではプレイ日記をお見せしながら羊を小麦でおびき寄せて牧場へ連れてきて繁殖させる方法を書いています!
サバイバルの雰囲気が伝われば嬉しいです。
※マイクラJava版1.21~で実機検証済みです。
まずは結論から:
羊を小麦でおびき寄せて牧場まで連れてくる方法は以下の3ステップです。
①小麦を手に持って野生の羊に近づく

👆このように平原バイオームなどで自然スポーンしている羊に、手に小麦を持って近づいてください。
仕様だと6ブロック以内まで近づいたら羊が小麦に気付いて自動で集まってきます。
②小麦を手に持ったまま牧場まで連れて行く

👆このように、小麦を手に持ったまま羊との距離が6ブロックより離れないようにゆったり歩きつつ、牧場まで連れていきます。
なお、視点を3人称前方に切り替えて、プレイヤーの後ろ姿+後ろの様子が若干わかる、という状態にしておくと、「気がついたら羊が誘導から外れていた」事故が防ぎやすいですよ!
③羊を牧場まで連れてきたら柵を閉じる

羊を牧場まで連れてきて、すべての羊が柵の中に入り切ったら、柵を閉じて牧場を完成させましょう!

本稿の後半からは、実際に筆者がサバイバルプレイの中で遊んだプレイログをそのままお見せして現場の雰囲気をお伝えしますね。
ご参考になれば幸いです。
羊を小麦でおびき寄せて連れてこよう!
こんにちは。ゆずかきです。
今回は、ジャングル村の牧場に牛や羊といった動物を連れてきました!

ここを出入口に動物が入っていきます。
手には小麦を持っています。
この小麦で羊や牛をおびき寄せて連れてくる方法です。
じゃ、平原に動物を探しに行きましょうか。

羊や牛を小麦でおびき寄せて連れてきますね。

小麦を手に持っていると羊がおびき寄せられるわけですが、これってある一定の距離を離れると羊側が小麦に興味を失ってしまうんですよね。
この周りの仕様ってどうなっているのか?気になったのでMinecraft Japanとかを調べてみました(以下原文ママ)。
ヒツジはおおよそ他のMobに反応しないが、6ブロック以内にいる小麦を持ったプレイヤーに追従する。(出典:Minecraft Japan Wiki「ヒツジ」)
らしいです。
6ブロックって意外とシビアですよね💦

羊たちを小麦でおびき寄せる時は、走るのではなく歩きつつ、3人称前方視点で確実に羊たちがついてきていることを確認しながら連れてくることがコツかなと思います。

無事に羊と牛を牧場まで連れてくることができました!

小麦で連れてくるのが終わったら、すぐに羊や牛は自由に歩き回り始めますからね。
家畜が逃げないように、柵を閉じるのは必須です。

実際に柵の管理が甘くて家畜が逃げ出したトラブルもメモしてあるので、あるあるトラブルとしてご参照ください😂
羊を小麦で繁殖させよう!
ちょっと羊の数が少ないので小麦を与えて繁殖しましょうか。

仕様として、大人の羊2頭に「小麦」を与えることで繁殖します。
集まってきた羊たちに小麦を与えると…

このようにして、羊を繁殖することができます。便利ですよね。
柵を閉め忘れで羊が逃げるトラブル発生!?
ちょっとまだ家畜の数が少ないので、平原に出てきて、もうちょっと動物を連れてきましょうか。

小麦で誘導します。

そういうわけで、第二段も、牧場に到着しました!

っと、ここで軽いトラブルが。
小麦を与えて家畜を殖やす時に、うっかり柵を閉じ忘れていたので、牛や羊が小麦につられて外に出てきちゃいました💦

これはいけないので、同じく小麦を手に持って、牧場の中へ連れていきましたね。
牛も羊も小麦で手軽におびき寄せることができるので、トラブル対応も簡単にできます。

牛も羊もこれからどんどん増やしていきたいですね。

別の拠点で牛の牧場を作った実録ノウハウもあります!こちらもどうぞ~
補足:柵で囲って牧場を作る方法
「そもそも牧場ってどうやって作るの?」という疑問にお答えできるよう、柵で囲って簡単な牧場を作るコツも書きますね。

ジャングルのフェンス(柵)を作っていきます。
柵のクラフトには木材資源が必要なので、事前に植林場などで原木を集めておくのが良いと思います!

デカい小麦畑の横に作ることにしました。


これをぐるっと1周して、牧場の柵が完成です。

最後に、プレイヤーだけが出入りできるように羊毛のカーペットを置いておきましょう。


このカーペットに動物は乗って来られないので、プレイヤーだけが出入りできるって言う訳ですね。
以上が牧場の作り方でした!羊や牛をここに連れてきて、牧場を完成させるイメージですね。
それでは今回はここで終わりますね。
ご訪問ありがとうございました!
参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(羊)、Minecraft Japan(牛)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。