こんにちは、ゆずかきです。
マイクラのサバイバルをやっているとほんとにジャングルって見つからないものじゃないですか?
私も初めて遊んだサバイバルのワールドでは本当に苦労しました…。
今日は「ジャングル、どこにあるの?」というお話をしたいと思います。
§1:ジャングル見つからなくないですか?
マイクラを遊んでいて、「ジャングルバイオームってどこにあるんだろう…」と思ったこと、あるあるですよね。
私はあります。めちゃくちゃあります。
新しくワールドを作って、地図を広げて、数百~数千ブロックぐるぐる探してるのに、見えるのは平原、森、雪原、また森……。
ジャングルなんて、影も形もない。

でも、見つからない時に限って、ジャングルが欲しくなるんですよね~。
オウムが飼いたいとか、竹が欲しいとか、ココアが欲しいとか、パンダを見つけて拠点で飼ってみたいとか。
それで、ジャングルを探しに行って、結果、気づいたらリアルで1時間以上迷子になってたなんて経験も😂
そんな時にこの記事が役に立てばと思って、今回は「ジャングルをどうやって見つけるか」「見つからないときに何をすればいいか」を、実体験ベースでまとめてみました。
§2:まず知っておきたいジャングルの特徴!
ジャングルって、ちょっと変わった性格のバイオームなんです。

どういうことかというと…。
普通のバイオームと比べて:
- 生成される頻度が少ない(レア寄り)
- 近くに生成されやすいのは、湿度高め・温暖なバイオーム
- 雪原・氷原など寒冷地帯には出にくい
→キーワードは気候だと思います!
だから、まず「気候帯」を意識すると、探しやすさが変わってきます。
温暖・湿潤帯を狙うと見つけやすい傾向があるって言うイメージですね。
◇ 探し方の基本
ということで、ジャングルバイオームの特徴とおすすめ探し方を端的にまとめてみました!
- 雪原とか砂漠とかの近くを探す優先度を下げる
- 森、平原、沼地などの温暖系バイオームを見つけたら、そこを中心に広げて探す
- 見つからなかったら、方角を決めてぐるぐる探す(拠点から対角線に向かうのも手)
それでも、「歩いて探すのがしんどいなぁ…」って思ったら、次の方法もあります。
§3:どうしても見つからないときの見つけ方の工夫
それでもジャングルが出てこない…。
そんなときは、ちょっとした工夫を入れてみると、見つけやすくなることもあります。
① エリトラ+ロケットで上空から探す
エリトラが使える状態なら、上空からの探索が圧倒的に楽です。
ジャングルは木が高くて、葉っぱも濃い色をしてるので、上から見るとかなり目立ちます。

川やジャングルの寺院も、エリトラで飛んでると見落としにくいですし、渓谷やパンダも見えるとテンション上がります。
※ただしロケット花火の数とエリトラ耐久にはご注意を!
▶エリトラ飛行のやり方はこちらをご参照ください
yuzukaki1000.jp
② 海から地続きの陸をたどる
ジャングルは、サバンナ、森、沼地などと“つながって”出ることが多い印象ですね。
なので、海を挟んだ向こうに見える森や、島の地形の“先”まで回り込んでみると…急に出てきたりします。

私の体験談ですが、「あきらめて戻ろう」としたその帰り道で、ふと方向を変えたら目の前にジャングルが現れたことがあります。
マイクラあるあるですよね。
§4:それでも無理なら“座標を使う”という選択肢も
ここまでがんばって探しても、リアル時間で2時間以上ジャングルが見つからないこともあります。
正直、そういうときは疲れてきますよね。
ほんとこういう時って、「もうバイオームの配置って運じゃん…」って気持ちになります。

そんなときは、潔く /locate biome コマンド(クリエイティブモード)や、外部サイトのシード値ビューワー(ChunkBaseなど)を使うのもアリです。
- /locate biome jungle(ジャングル)
- /locate structure jungle_pyramid(寺院)
シード値を控えて、別のコピーのワールドで探索補助ツール(Chunk Base Biome Finderなど)を使ってバイオームを調べる…という手もあります。
(ただし、これをやると若干の“ネタバレ感”はあるので、そこは好みに応じて)

- 「探す過程も楽しみたいけど、さすがに限界がある」
- 「拠点作りたいのに、前提の竹やカカオが手に入らない」
みたいなときは、ツールを活用するのは“甘え”じゃないと、私は思っています。
特にサバイバルで遊んでいると、資材の準備や旅の安全確保にも限界があるので、情報を活かすのもひとつの冒険かなと思いますよ。
※Java版の寺院IDは jungle_pyramid。統合版ではジャングル寺院が生成されません。
§5:見つけた後のジャングルの楽しみ方
長旅の末に、ついにジャングルを発見!
…そしたら、やることがいっぱいありますよね。
■ 竹を回収する
竹はすぐに育つので、1本でも持ち帰れば大量生産できます。

シュルカーボックスがあるなら、大量に回収しておくと後々便利です。
→ 竹は足場の材料なので、建築や洞窟探検で超重要ですよ!
▶竹を拠点に持ち帰ったら自動収穫装置で大量生産しましょう!作り方はこちら
yuzukaki1000.jp
■ カカオ豆を手に入れる
ジャングルの木にくっついてる茶色い実、それがカカオ豆。
クッキーの材料にもなりますし、茶色の染料としても使えます。

→ 建築で使いたい方は特に、序盤で見つけておくと助かるアイテムです。
■ スイカを入手する
ジャングルにはスイカが落ちています。

マイクラのスイカって、四角形なんですよね笑
まさにマイクラっていうゲームを表現しているアイテムだなぁって思います。
▶持ち帰ったスイカは自動装置で大量生産することもできますよ!
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■ ジャングルの木・葉・苗を確保する
ジャングルと言えば、あたり一面にそびえ立つ「ジャングルの木」ですよね!
独特なテクスチャの木材なので、装飾用に人気です。

高さがある分、苗を取るのは大変ですが、しっかり採取しておけば拠点で再現できます。

拠点に持ち帰って植林したいときは次の解説をご覧ください。
巨大な木が生える!資源効率バツグン
4本並べて植える「ジャングルの巨木」は、本当に便利です。
原木の数が多く、1本切れば数スタック近く手に入ることもあります。

また、成長が早く、植林→骨粉→伐採のサイクルが心地よいです。
苗木が大量に手に入る
ジャングルの木は先に幹を切っておいて葉を残すと、葉が消滅時に確率2.5%で苗木をドロップします。
なので、拠点に持ち帰って植林場を作れば、ジャングルに囲まれた生活が一気に始まるんですよね。
▶拠点に持ち帰ってからの植林場の作り方はこちらをご参照ください!
yuzukaki1000.jp
■ オウム、パンダ、ヤマネコを見つける
癒やし枠ですね。
オウムは種で懐かせると肩に乗ってくれるし、ヤマネコはヤマネコは魚で“信頼を得られる”。
パンダはちょっと特殊ですが、竹で寄ってきます。

→ 連れて帰るのは大変ですが、スクリーンショットを撮るだけでもテンション爆上がりですね!
※注意!オウムはクッキーを与えると即死します(怖い…)
※ヤマネコは魚で“信頼”を得る仕様で、“ペット化(飼いならし)不可”です。
§6:まとめ|“出ないときは出ない”…でも大丈夫です!
ということで今回は、「ジャングルの見つけ方」について、実体験をベースにいろいろ語ってきました。
正直なところ、マイクラのワールド生成は運の要素が強いです。
ジャングルが出るときは1時間かからず見つかるけど、出ないときは本当に3時間以上探しても影も形もない…。
でも、それでいいんだと思うんですよね。
見つけたときの感動とか。
「あっ…あれジャングルじゃない!?」っていうあの瞬間の高揚感とか。
マイクラの旅って、そういう“気持ちの起伏”があるのがいいなあと思っています。
あ、でも、途中で心折れそうになったら、迷わず休憩しましょう。
ベッドを置いて、画面閉じて、明日また続きからやればいいんですね。
それでも「今すぐジャングル欲しい!」ってときは、ツールに頼ってもいいと思います。
マイクラの世界は、自分のペースで進めていいゲームですから。
今回の記事が、ジャングルを探している誰かの助けになれば嬉しいです。
では、今回はここで終わりますね。
ご訪問ありがとうございました!
参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(ジャングル)、Minecraft Japan(オウム)、Minecraft Japan(ヤマネコ)、Minecraft Japan(パンダ)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。