ゆずかきのマイクラサバイバル開拓日誌ブログ

マインクラフト(Minecraft)という箱庭ゲームで誰でも作れる自作装置開発ログや攻略記事を投稿しています

【マイクラ】簡単な植林場の作り方|水流で苗木を自動回収・複数種類にも対応可能

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラで木材資源ってたくさん必要なのに集めるのが手間ですよね。

毎回、森に出かけないといけないし

👉これ、植林場を作れば解決します!

この記事では、水流を使って苗木も自動回収できる仕組みで、簡単に作れるものをご紹介しますね。

オーク/シラカバ/トウヒ/ジャングル/アカシア/ダークオークに対応しています!
是非最後までご覧ください。


目次

1. マイクラで木を育てるやり方
2. 水流自動回収式の植林場の作り方(苗木1マス設置型)
3. 水流自動回収式の植林場の作り方(苗木2×2マス設置型)
4. まとめ

目次クリックで各章へ飛べます!
植林場を作る場合は2章からオススメ


1. マイクラで木を育てるやり方

まずはマイクラで木を育てるってどういうこと?を解説しますね。
代表的なオークの木を使って図解します。

1-1. 木を植える

木は、苗木を土/草などのブロックの上に設置することで植えることが出来ます。

苗木を土/草ブロックに植えた様子

植えた苗木は、時間経過で確率で木に成長します。

木が育った様子

なお、苗木の位置が明るいことが必要(明るさ8レベル以上)なことに注意してください。

1-2. 木を伐採する

木を伐採すると、葉が残されますが、木から分離された葉は時間経過で枯れて消失していきます。

伐採後に残るもの

👆赤丸で囲ったように、苗木、(木の)棒、リンゴなどが確率でドロップします。

木を伐採すれば、葉が枯れるときに確率で苗木がドロップ。
その苗木をまた植えて…→この繰り返しで植林場のシステムを回せます

1-3. 現世における全種類の木の仕様をまとめる

1章の最後に、公式系Wiki(Minecraft Fandom)を参照しながら、現世で入手できる全種類の木の仕様をまとめました。
辞書的にご活用ください。
※ネザー産の木は割愛。

木の種類 植え方 / 苗木の配置 最低限必要なスペース 伸び方・高さの傾向 メモ(初心者向けの注意点)
オーク 苗木1個 上4 – 14 ブロック(縦)
横幅 1×1
低木5 – 7 m、稀に枝分かれして高くなる 横方向に枝が伸びやすく葉も多い。⇢ 天井を9 ブロックにすると伐採が楽(後述)。
シラカバ 苗木1個 高さ6 ブロック(+苗木分で7)
3×3 柱状
細長い幹で高さ6 – 13 m 幹が真っすぐなので伐採しやすい。花を近くに置くと 5%でミツバチの巣生成。
トウヒ
(通常)
苗木1個 高さ7 ブロック(+苗木で8)
5×5 柱状
クリスマスツリー形状 7 – 12 m 葉が下まで付くので水流式で苗木を回収しやすいです!
トウヒ
(巨木)
苗木2×2個 高さ14 ブロック(+苗木で15)
5×5 柱/基部3×3(必須!)
最大30 m超 原木量は多いが高さがあるので伐採するのが大変…。
ジャングル
(通常)
苗木1個 高さ5 ブロック(+苗木で6)
3×3
低木7 – 15 m 比較的伐採しやすく低い植林場向き。
ジャングル
(巨木)
苗木2×2個 高さ11 ブロック(+苗木で12)
5×5 柱/基部3×3
最大32 m ツタ&枝が多く地上から伐採は面倒。頂上から切り崩すのが良いです。
アカシア 苗木1個 高さ6 ブロック(+苗木で7)
5×5 箱形
幹が斜めに曲がりやすい 8 – 10 m 斜幹部分だけ手作業で足場要。
ダークオーク 苗木2×2個(必須!) 高さ7 ブロック(+苗木で8)
3×3 柱/上層5×5
低め 8 – 12 m、幹は4×4 苗木のリサイクル効率が相対的に低いため、水流回収とホッパー必須。
マングローブ マングローブの芽1本 高さ6 ブロック以上(推奨18)
根は5×5、最大13×13×18 体積
根が広がり幹が高所に生成 水面でも育つ。根が残りやすいので斧+ハサミ必須。
サクラ 苗木1個 高さ8 ブロック(+苗木で9)
5×5 面
ピンクの葉、幹10 – 12 m 幹は広がる傾向あり。今回の植林場には不向き。

オーク
シラカバ
トウヒ(通常)
ジャングル(通常)
アカシア
ダークオーク
マングローブ
サクラ

植林場における育て方

  • 苗木1個で育つタイプ(オーク/シラカバ/アカシア/トウヒ/ジャングル)は、水流式1マス植林場と相性が良いです。天井を9 ブロックにすると作業効率がぐっと上がりますよ!
  • 苗木2×2個が必要なタイプ(ダークオーク/巨木トウヒ/巨木ジャングル)は、1マス植林場だと詰まるので4マス区画がおすすめです。

この記事では、上記の種類の木に対応した施設を紹介します。
※マングローブは全く機構の異なる施設が必要なので、本記事では割愛しました。


2. 水流自動回収式の植林場の作り方(苗木1マス設置型)

👆完成したイメージ図

ここからは、筆者と一緒に水流自動回収式の植林場を作っていきましょう。
筆者はクリエイティブワールドで建築するので、図解を見ながらひとつずつ建築しましょうね。

2-1. 苗木の回収機構を作る

まずは植林場システムの肝になる、苗木が自動で回収→チェストに貯まる仕組みを作ります。

ホッパー+チェスト:上から見た図

横12マス、奥行き1マスでホッパーを並べてください。
このホッパーは、すべて手前のチェストに接続させてください。

ホッパーをチェストに接続するやり方

👆この赤矢印の方向にホッパーを置けばOKです!

苗木がホッパーを通ってチェストに運ばれる様子

これで、水流で運ばれてきた苗木が、ホッパーに吸い込まれてチェストに貯まっていく仕組みができました。

2-2. 1層目の土台を作る

ここからは、水流で苗木を運ぶ仕組みを作りましょう。

1層目の水流を設置した図(上から見た)

ホッパーを1列に並べているマスから数え始めて、8マス目に水源を設置してください。
👉水流は7マス分流れるので、ちょうどホッパーのところまで水流が到着するように調整できます。

なお、水源を置く前に、ホッパー列から数え始めて9マス目のところにはブロックを置いて1段上げておきましょう→ここから2層目以降に増設出来ます。

次に、植林する場所を建築します。

水流を横切る形でブロック橋を設置

写真のようにブロック橋を設置したら、左右から数えてそれぞれ4マス目を土ブロックに置き換えてください。間隔は3マスあればOKです。
👉この土ブロックのところに苗木1個を植えます。

これだけでは高い木が生成して面倒くさい…→制限ブロックを置いて高さを制御しましょう

土の上から9マス目にガラスを設置

👆このように、9マス目に天井を設置 = 制限ブロックで高さを8マス以内にすることで、地上から手で伐採可能になります!

これで、植林場の1層目は完成です!

2-3. 2層目以降を増築する

ここからは同じ機構を繰り返し作れば増設可能です👌

1マス上げて奥行8マスの空間を作る

1層目と同じように、9マス目にはブロックを置いて1段上げておいてくださいね。

8マス目に水源設置→水流が7マス分流れる

これも1層目と同じように、水源設置→水流を作ってください。

水流の端っこが、ちょうど1層目と繋がることを確認しましょう。

1層目と同じやり方で、苗木を植えるブロック橋を建築して…、

2層目までの完成図

👆このようになっていれば、2層目まで完成です!
何層まで作るかは、お好みで決めてくださいね。

ブロック橋などに松明を置く

敵Mobの湧き潰しと、光源設置を兼ねて、松明も置いておきましょう。

2-4. 植林場(1マス)を使ってみる

完成した植林場を、実際に使ってみました。

例)オークを植林

時間経過で、すべての苗木が生育し、木になりました。

斧で掘り掘り

すべての木を伐採したら、こうなりました。

ブロック橋に苗木が落ちてる

橋の上に落ちてしまう分は仕方ないです。余裕があれば拾っておきましょう。
さて、チェストの中身は?

苗木が貯まっていますね👌

ここで苗木がひとつもない場合、ホッパーの接続で不具合起きている確率が高いです。見直しましょう。

2-5. 1マスの植林場に対応している木

2章で紹介した施設には、下記の木が対応しています。

オーク/トウヒ(通常)/シラカバ

ジャングル(通常)/アカシア

👆スクショのように、これらの木は、対応しています。

一方で、1マスに植えられる苗木でも、サクラには非対応です。

サクラは苗木を植えても木にならない

※サクラを植林する場合は、サクラ専用の植林場を作る必要があります。
制限ブロックで高さを10マス、隣との間隔は11マスという巨大な植林場を作ってください。

サクラ専用の植林場(1層目のみ例示)

以上が、1マスに植えられる苗木用の、水流自動回収式の植林場でした!
次の章からは、2×2マス向けの施設に移りましょう。


3. 水流自動回収式の植林場の作り方(苗木2×2マス設置型)

ここからは、2×2マスに苗木を植える用の植林場を一緒に作っていきましょう。
基本的な作り方は同じです!

3-1. 苗木の回収機構を作る

こちらでも植林場システムの肝になる、苗木が自動で回収→チェストに貯まる仕組みを作ります。

回収機構を上から見た図

横8マス、奥行き1マスでホッパーを並べてチェストに接続してください。

奥行き8マス目に水源を設置して、9マス目は壁にしてください。

3-2. 苗木を植える空間を作る

回収機構が出来たので、次は、苗木を植える場所を建築しましょう。

中央に2×2マスの土ブロックを設置

👉行き来できるよう、この土は外周部とブロック橋で繋いでおくとOKです。

3-3. 梯子タワー もしくは 足場タワーを建築する

ここが、苗木1マスの施設とは異なる部分です。

ジャングルの巨木など、高さが大きくなるので、地上から伐採するのは骨が折れる…。
頂上まで登って上から切り崩すのが良いです👌

梯子タワーを設置した後の図

タワーは、外周部の四隅のどこかに建築すれば、邪魔にならないです。
高さは、40マス分くらい積み上げて置けば、ほぼ対応できます。

※既に竹を見つけている場合は、足場タワーにすれば、行き来しやすいですよ。
→便利な足場を無限資源化できる、竹自動装置も併せて作っちゃいましょう。
yuzukaki1000.jp

3-4. 植林場(2×2マス)を使ってみる

こちらも完成した施設を使ってみましょう。
試しに、ジャングルの苗木を2×2マスで植えました。

巨木が育った様子

背後の梯子タワーを登って、ひょいっと、巨木の頂上に飛び乗りました。

葉っぱの上に降りられればOKですよ

斧を取り出して、伐採していきます。

掘り掘りっと

地上まで、すべて伐採し終えました。
葉っぱも枯れて→チェストはどうなっているでしょうか?

ジャングルの苗木が貯まってますね

ここでも同様に苗木がひとつもない場合、ホッパーの接続で不具合起きている確率が高いです。見直しましょう。

3-5. 2×2マスの植林場に対応している木

3章で紹介した施設には、下記の木が対応しています。

ジャングル(巨木)
トウヒ(巨木)
ダークオーク


4. まとめ

長い記事でしたが最後までご覧いただきありがとうございました。
ここで紹介した植林場があれば、サバイバルで木材資源集めが効率化し、建築が捗りますよ!

記事の要点を下記にまとめました。

  • 木は苗木を植えて時間経過で生育する
  • 木を伐採して放置すると苗木が落ちる
  • 水流自動回収式の植林場にすると放置で苗木を効率的に回収
  • 苗木1マスならオーク、シラカバ、トウヒ、ジャングル、アカシアが対応
  • 苗木2×2マスならトウヒ(巨木)、ジャングル(巨木)、ダークオークが対応

ぜひ拠点に1つ設置して、マイクラのサバイバル生活を便利にしてくださいね。

それでは今回はここで終わります。
ご訪問ありがとうございました!


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参考文献

この記事を書くにあたり、 Minecraft Fandom(木)Minecraft Fandom(オーク)Minecraft Fandom(シラカバ)Minecraft Fandom(トウヒ)Minecraft Fandom(ジャングル)Minecraft Fandom(アカシア)Minecraft Fandom(ダークオーク)Minecraft Fandom(マングローブ)Minecraft Fandom(サクラ)Minecraft Fandom(ミツバチの巣)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。


更新履歴

  • 2025/06/22 初版公開