この記事で分かること
〇ブランチマイニングで鉄・ダイヤが出る高さ(Y座標)
〇初心者向け:王道の掘り方(手順・枝の間隔・安全対策)
こんにちは。ゆずかきです。
バージョン1.18アプデから、鉄やダイヤが出る高さが変わりましたよね。
→ブランチマイニングでどの高さを掘ればいいの?というのが問題になりがちなんです。

なので、この記事では、ブランチマイニングの目的別の適正な高さと初心者向けのやり方を1ページにまとめました。
皆さんのお役に立てたら嬉しいです!
動作環境について
本ページは Java版 / 統合版(Bedrock)1.21系列 の現行仕様を前提に整理しています。
※バージョンアップで鉱石分布などが変わる可能性はあります。
目次
1. 結論:鉄・ダイヤが出る高さ(Y座標)
結論ファースト!
最も需要があるであろう、鉄とダイヤが出やすい高さをまとめました。

結論:
- 鉄:地下なら Y=16付近 が王道(序盤の鉄集め向き)
- ダイヤ:Y=-59付近 が王道(深層のブランチマイニングの定番)
👉鉄・ダイヤをブランチマイニングで集めたいならば、上記のY高さを目安に掘ってみてくださいね。
| 狙う鉱石 | おすすめ高さ | 理由(ざっくり) | 初心者向けメモ |
|---|---|---|---|
| 鉄 | Y=16付近 | 地下で掘るならこの辺が定番。 | まず鉄が欲しい人はここ。洞窟に当たっても比較的安全。 |
| ダイヤ |
効率優先:Y=-58~-59付近 安全優先:Y=-54付近 |
下層ほど密度が上がるため、実用上この辺が掘りやすい。 | 深いぶん溶岩リスクが上がるので、水バケツはほぼ必須。 |
※Y座標は「高さ」です。Java版はデバッグ表示で、統合版は設定で表示できます(後述)。
※鉄は「地下ならY=16」「山岳の高地ならY=232前後」でも多い(ただし地形依存)。本記事は“地下ブランチマイニング”の王道としてY=16を採用しました。
ブランチマイニングで最も怖いのはマグマダイブ事故(後述)なんですよね。
深層はワールド生成上、洞窟の空気がY=-55〜-63で溶岩に置き換えられる仕様があり、ダイヤ帯(-59付近)で溶岩事故が増えやすいです。
なので、理論上の最高効率は求めなくてもいいから、とにかく安全に掘りたい!という場合は、Y=-54あたりを掘るのが良いと思います。
※なおY=-54でも溶岩は別に出る時は出るので十分ご注意ください。

▶鉄を集めるには鉄鉱脈を見つけるというやり方もあります
▶深層で掘れるダイヤ鉱石についてはこちらもご参照ください
2. ブランチマイニングのやり方(初心者用・王道)
ブランチマイニングは、一本の通路(幹)から枝を伸ばして、壁面をたくさん露出させる採掘です。
まさに枝(ブランチ)を伸ばすように掘っていく(マイニング)するので、ブランチマイニング、という名前で呼ばれているんですね。

洞窟探索のように視界が広がらなくて、一気に大量収集!には向ていませんが、比較的安全に安定して鉱石を拾えることが強みですね。
最低限の準備物
- ツルハシ(できればシルクタッチ・幸運エンチャントの2本)
- シャベル(シルクタッチ推奨)
- たいまつ(多め)
- 食料
- 水バケツ(深層のダイヤ帯は特に)
- 丸石などのブロック(穴埋め・退避用)
2-1. ブランチマイニングの手順
ブランチマイニングする場合、ざっくりと下記の手順でやればOKです!
- 狙う鉱石の高さへ降りる(鉄ならY=16、ダイヤならY=-58~-59 / -54)
- 小部屋を作る(チェスト・作業台を置ける程度)
- 幹の通路をまっすぐ掘る(2ブロック高でOK)
- 一定間隔で枝を掘る(次の項目の「3マス間隔」推奨)
- 枝を掘り切ったら、幹に戻って次の枝へ…を繰り返す
つまり、真ん中に太い幹となる通路を掘っておいて、そこから横方向に枝を生やすように掘っていく…というシンプルなやり方です!

2-2. 枝の間隔(はじめは3ブロック間隔が無難)
枝の間隔は色々な流派がありますが、初めてやる場合は3ブロック間隔が無難ですね。
要は、3ブロック間隔で、枝の通路を掘り進めて行けばいいということです。

【上から見たイメージ(例)】
幹:■■■■■■■■■■■■■■
│ │ │ │
枝: │ │ │ │
│ │ │ │
※「幹」から横へ枝を伸ばしていく感じです。
ブランチマイニングを手軽にやるコツ
ブランチマイニングは、「当たり(鉄やダイヤ)が来るまで淡々と掘る」ことが基本です。
👉なかなか鉱石が出ない時は挫けそうになりますが、めげずに淡々と掘り進めることがコツですね(根性論ですが大切だと思います)。
3. 問題になりやすいポイント(マグマダイブなど)
深層(ダイヤ帯)のブランチマイニングほど事故が増えます。
例えば、マグマダイブなどですね。

ブランチマイニングで最も怖いのは、この「マグマダイブ」だと思います。
👉やってしまったら最悪の場合に全ロスすることも考慮に入れて、慎重に動きましょう。
深層(ダイヤ帯)における最大のリスク:マグマダイブ
深層の特定の高さは溶岩が出やすいので、水バケツで即対処できるようにしておくと安心です。
緊急時の対処方法があるだけで、生存率がかなり上がりますね(実体験)。
ブランチマイニングで全ロスしないために気を付けるべきことをまとめました!
危機回避としてご参照ください:
- ☑ たいまつを置きながら掘る(湧き潰し兼、帰り道の目印)
- ☑ 掘り進む時に足元確認する(急に現れた溶岩へダイブする事故防止)
- ☑ インベントリが埋まる前に帰る(欲張るとロストしがちです)
▶マグマダイブしても全ロスしない対策はこちらもご参照ください
4. もう少し効率を上げるコツ(風車型という方法もある)
ブランチマイニングをする場合、少しでも効率を上げたいですよね。
👉筆者がサバイバルで実践している、効率よく鉱石を掘り集めるノウハウを言語化してみました!
- 洞窟に当たったら無理に突っ込まない(安全優先。枝掘りに戻る)
- ツルハシをケチらない(予備を持つと精神が安定しますね)
- 欲しい鉱石で採掘場を分ける(鉄場:Y=16、ダイヤ場:Y=-58~-59 / -54 のように)

つまり、
〇危険を避けて淡々と幹+枝を掘り続ける
〇集めたい鉱石ごとに最適な高さを掘る
→これらの点に気を付けたらOKだと思います!
安全を確保することが結局は効率に繋がるって言うことですね。
【豆知識】風車型ブランチマイニングとは?
ブランチマイニングには、幹から左右に伸ばす以外に、中心を決めて「風車のように放射状に枝を伸ばす」風車型あります。
ざっくり言うと、同じ距離を掘るなら、管理しやすい形に整える工夫のようなものですね。
ただ、初めてやるなら、まずは王道の「幹+枝」で十分だと思います!
👉調べたらやり方は出てくると思いますので、チャレンジしたくなったらやってみてください。
5. ブランチマイニングについてよくある質問
最後によくある質問についてまとめてみました。
※筆者が初心者時代に「これってどういうこと??」と疑問に思っていたことをまとめています。
Q1. 鉄もダイヤも同時に欲しいです…
気持ちはすごくわかりますが…バージョン1.18以降のマイクラでは厳しいです。
鉄:Y=16、ダイヤ:Y=-58~-59 / -54 で「2拠点採掘」のように、採掘するブランチマイニング場を分けて管理しましょう。
Q2. 洞窟探索とどっちが早い?
これはコレ!という回答が難しい質問です。
ただ仕様上、ダイヤは空気に触れると生成確率が下がる挙動などもありますし、筆者の体感としても、特にダイヤはブランチマイニングの方が今でも強い印象です。
Q3. アメジスト(アメジストジオード)を見つけました。何ができる?
アメジストは、地下に生成されるジオード(丸い空洞)から取れる素材です。
クラフトや装飾、望遠鏡などに使います。
| アイテム | 入手のイメージ | メモ |
|---|---|---|
| アメジストの欠片 | アメジストの塊を壊して入手 | よく使うのはこれ。欲しいならアメジストジオードを拠点化すると便利です。 |
| 芽生えたアメジスト | アメジストジオード内の特殊ブロック | 基本的に「持ち帰れない系」なので、現地で育てる前提ですね。 |
Q4. 統合版でY座標が見れません
統合版は設定で座標表示をオンにできます。
ワールド設定で 座標を表示 をオンにしてみてください。


ここまでが仕様解説パートです!
ここから先は、筆者の実際のプレイログをそのまま見せますね。
サバイバルの現場感が伝われば嬉しいです。
6. 地下でブランチマイニングした実録パート
こんにちは。ゆずかきです。
地下採掘、続きやりましょう。

レアアイテム探しも兼ねて、前回のさらに先を掘り進みますね。

前回、採掘を終えたところまで行くだけでも、ちょっとした散歩です笑
仮拠点へ戻る時に多く歩かないといけないのは、ずーっと伸ばしていくタイプのブランチマイニングの弱点ではありますね💦

では、掘っていきましょう!


しっかり拾っていきますよ。
地底湖って程ではないですが、ところどころ、地下の水源も見つけました。
こういうところ、ダイヤなど貴重な鉱石が隠れているものです。

今回の採掘、幸先が良いですね!

リアル時間では、1時間は掘ったかもしれないです。
手持ちもそろそろ、限界ですね、、、

これまた貴重な、アメジスト発見!
サバイバルでこれは嬉しいです。

今回はここで終わりましょうか。
ご訪問ありがとうございました!
参考文献
この記事を書くにあたり、Minecraft Japan(鉱脈)、Minecraft Japan(鉄の原石)、Minecraft Japan(鉄の原石ブロック)、 Minecraft Japan(ダイヤモンド)、Minecraft Japan(ダイヤモンド鉱石)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。