ゆずかきのマイクラサバイバル開拓日誌ブログ

マインクラフト(Minecraft)という箱庭ゲームで誰でも作れる自作装置開発ログや攻略記事を投稿しています

【マイクラ】氷塊の入手方法や氷のバイオームについて解説|氷が溶ける条件も説明

この記事で分かること
〇氷・氷塊・青氷の違いと特徴
〇氷塊の入手方法(自然生成/クラフト/取引)
〇氷雪バイオームの種類と「氷が多い場所」の探し方
〇氷塊・青氷を使った移動&建築のアイデア

こんにちは。ゆずかきです。

マイクラをある程度やってくると、氷系のアイテムが欲しくなりますよね。

氷・氷塊・青氷…

 

今回は氷塊の入手方法と、氷のバイオーム周りの仕様をまとめました。
皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

動作環境について

本ページの内容は、Java版 / 統合版 1.21~ 系を前提に整理しています。
細かい数値や生成頻度はアップデートで変わる可能性がありますが、氷・氷塊・青氷の基本仕様は 両エディション共通です。


1. 氷・氷塊・青氷の違いを整理

まずは「そもそも氷って何種類あるの?」というところから整理しておきます。
サバイバルでよく使うのは、この3つです。

ブロック 主な入手方法 溶けるか ざっくり特徴・用途
(Ice) ・雪原/凍った川/凍った海などで自然生成
・雪の降るバイオームで、直接空が見える水源を凍らせる
・光源ブロックの近くで溶ける
・溶けると水源になる(ネザーなど一部例外あり)
・アイテムやプレイヤーがよく滑る
・製氷機の素材として量産しやすい
・装置に使うとうっかり水浸しになりがちなので注意
氷塊(Packed Ice) ・氷樹(アイススパイク)/氷山などで自然生成
・氷×9個のクラフトで作成
・行商人の取引/古代都市のアイスボックスのチェスト
・光源では溶けない
・壊しても水にならない
・滑りやすさは氷と同程度
・ボート道路やアイテム水路にちょうど良い
・コストと性能のバランスが良く、実用面では主役
青氷(Blue Ice) ・氷塊×9個のクラフトで作成(氷81個ぶん)
・氷山の底や氷のアーチ/雪原の村の一部/古代都市などで自然生成
・光源では溶けない
・壊しても水にならない
・ゲーム内で最も滑りやすいブロックのひとつ
・ボートで走るとトロッコを置き去りにするレベルの速度
・コストは重いけど、ネザー高速道路などの終着点向け

体感で言うとこんなイメージ

氷=とりあえずその場で凍ってくれて助かるブロック
氷塊=「溶けない」おかげで装置に安心して組み込めるブロック
青氷=コスパ度外視で高速移動を担当するブロック、みたいなポジションです。

※氷・氷塊・青氷はいずれも、シルクタッチ付きの道具で壊さないとアイテム化しません
(ツルハシが最速。素手や他の道具でも壊せますが、ドロップはありません)


2. 氷塊の入手方法まとめ

ここから本題です。
「氷塊(Packed Ice)をどう集めるか」を書いていきますね。
大まかに分けると、入手方法はこの3つです。

  • ① 氷雪バイオームで自然生成された氷塊を回収する
  • ② 氷をクラフトして氷塊にする(氷×9 → 氷塊×1)
  • ③ 構造物チェストや行商人の取引から入手する

2-1. 自然生成の氷塊をシルクタッチで回収する

一番やりやすいのが、氷塊が元からある場所へ行って、シルクタッチ付きツルハシで回収する方法です。

凍った海など

氷塊がよく見つかる場所を整理すると、こんな感じです。

場所 どんな見た目? 氷塊の置かれ方
氷樹(Ice Spikes)バイオーム 雪原の中に、細長い氷の塔がニョキニョキ生えている地形 塔の本体がほぼ全部氷塊です。見つけられれば、一気に大量確保できます。
凍った海(Frozen Ocean)/凍った深海 氷山(アイスバーグ)が浮かんでいる冷たい海。深いほうは海面が氷で覆われないこともあります。 氷山の側面や内部が氷塊になっていることが多いです。
氷山の底には青氷が混ざることもあるので、ついでに回収しておくとお得です。
雪原バイオームの村 トウヒ主体の家や、雪ブロック・氷系ブロックでできた建物 村の一部に氷塊(山や装飾)が使われていることがあります。
青氷は一部の家の建材として生成されるほか、チェストから1個だけ見つかることもあります。
古代都市(Ancient City) ディープダークに生成される巨大な遺跡 構造の一部として青氷が生成されるほか、アイスボックスのチェストから氷塊がまとまって手に入ることがあります。
ついでに回収できるので、古代都市探索の寄り道として覚えておくと便利です。
▶凍った海の見つけ方はこちらもご参照ください

yuzukaki1000.jp

注意:シルクタッチは必須

氷塊は、シルクタッチ付きの道具で壊したときだけアイテムとして回収できます
普通のツルハシや素手で壊すと、その場で消えてしまうのでご注意を。

※シルクタッチはツルハシ/シャベル/斧/クワなどに付けられますが、幸運(Fortune)と同時付与は不可なので、採掘用と使い分けるのが無難です。

2-2. 氷×9個から氷塊をクラフトする

氷雪バイオームさえ見つかれば、氷 → 氷塊 → 青氷と段階的にクラフトで昇格させていくこともできます。

  • 作業台の3×3に氷を9個並べる → 氷塊×1
  • 作業台の3×3に氷塊を9個並べる → 青氷×1

つまり、青氷1個=氷81個ぶんというなかなかの重さです。
装置全体を青氷で敷き詰めようとすると、サバイバルではかなり根気が要ります。

おすすめの方針

  • まずは氷塊メインで道路や装置を組む
  • よく通る本線だけ、少しずつ青氷に貼り替えていく

こんな感じで、コスパとモチベのバランスを取りつつ少しずつ格上げしていくのが現実的かなと思います。

2-3. 取引・チェストからの入手

直接掘りに行くのがしんどい場合は、取引やチェストも活用できます。

  • 行商人:たまに氷塊や青氷をエメラルドと交換してくれます
  • 雪原の村:青氷が家のチェストに1個だけ入っていることがあります
  • 古代都市:アイスボックスのチェストから、氷塊が複数個まとまって入手できることもあります

※狙って量産するには向きませんが、「あと数スタック足りない…」という時のつなぎ用としては優秀です。

▶行商人についてはこちらをご参照ください

yuzukaki1000.jp


3. 氷雪バイオームの種類と特徴

ここからは氷塊をどこに取りに行けばいいのか?ということを書きますね。
ここでは、氷や氷塊が集めやすい氷雪バイオームに絞って、特徴をまとめました。

雪原バイオームのスクショ

氷雪バイオーム共通のポイント

  • 気温が低く、直接空が見える水源は時間経過で凍って氷になることがあります
  • 降るのは雨ではなく(温度0.15以下などの条件)
  • 日中でも地表が明るく、夜はストレイなどが湧きやすい

※気温や降雪条件はバイオームごとに設定されています。雪が降るところ=水が凍りやすいところ、と覚えておくと楽です。

バイオーム 見た目の特徴 入手しやすい氷系ブロック 一言メモ
雪原(Snowy Plains) 草原が雪で真っ白に。浅い丘と凍った池が点在。たまにトウヒ村。 ・氷
・氷塊/青氷(村の建材やチェストに少しだけ)
氷そのものはあまり多くありませんが、拠点候補にしやすい落ち着いた地形。
雪原村を見つけたら、建物の素材やチェストの中身をチェックしておくと○。
氷樹(Ice Spikes) 巨大な氷の柱(樹氷)が森のように立ち並ぶ、レア地形。 ・氷塊(柱の本体)
・氷(地面や池)
見つけさえすれば、氷塊の山です。探すのは大変ですが、サバイバル終盤で一度見つけておくと、ずっと恩恵を受けられるタイプのバイオーム。
凍った海(Frozen Ocean)
/ 凍った深海
氷山が浮かぶ冷たい海。凍った海は海面が氷で覆われ、凍った深海は海面が氷で覆われないこともあります。 ・氷(海面)
・氷塊(氷山の側面~内部)
・青氷(氷山の底・塊)
氷・氷塊・青氷がそろう、万能バイオーム。
ボートで渡り歩きながら、必要なブロックだけを剥がしていくスタイルが楽です。
凍った川(Frozen River) 川全体が氷でフタされたような地形。周囲は雪原やタイガが多め。 ・氷(川の水が凍ったもの) 量はそこまで多くありませんが、拠点のすぐ横にあると便利なタイプ。
手軽に氷だけ集めたい・製氷機を作りたい時の候補になります。
※最新バージョンでは下記の挙動です。
凍った海:(統合版1.21.100以降/Java版でも)海面は“氷が点在”し、ところどころ開水面もあります。
凍った深海:(統合版1.21.100以降/Java版)海面に氷のフタは生成されません(氷山は生成)。
▶雪原バイオームを見つけた体験談ベースで解説もしています

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粉雪と凍結ダメージに注意

山岳寄りの氷雪バイオーム(雪の斜面/針葉樹のタイガなど)では、粉雪も混ざります。
上に乗るとズブズブ沈んでいき、放置すると「凍結」ダメージでやられることも。

革のブーツを履いておけば粉雪の上にも立てるので、氷塊集めと一緒に革装備を1つ用意しておくと安心です。


4. 氷塊・青氷の主な使い道

「せっかく集めた氷塊、どう使うのがいいんだろう?」というところも書いておきますね。
👉サバイバルの実用寄りに絞ると、このあたりが定番かなと思います。

4-1. ボート高速道路(氷ボート)

氷塊や青氷と言えば、やっぱりボート高速道路です。

氷の上をボートで高速移動できます

氷の上にボートを置いてまっすぐ漕ぐと、徒歩や馬どころか、トロッコよりも速く移動できます。

  • 氷と氷塊は同程度に滑りやすく、青氷はさらに滑りやすい
  • Java版では、ボートの最高速度は氷/氷塊で最大約40m/s、青氷で最大約72.7m/sまで伸びます(状況により変動)
  • 氷塊でも十分速く、コスパとのバランスが良い

実際にやってみたら実感できると思いますが、本当に速いです。

運用のコツ

  • ネザーの長距離移動:氷塊 or 青氷+ボートが鉄板
  • オーバーワールドの幹線道路:まず氷塊で作って、余裕が出たら主要区間だけ青氷に差し替える
  • 曲がり角は「1マス幅+両側ガードレール」にすると、操作ミスしても落ちにくい

4-2. 水流・アイテム輸送の床に使う

氷塊や青氷は、アイテムがよく滑る性質を活かして、水流装置の床に使われます。

  • モブトラップや農場のアイテム回収ラインの床
  • 経験値オーブやボート・ボート付きモブを押し流す水路
  • 玄武岩製造機(青氷+ソウルソイル+溶岩など)での土台

氷と違って光源で溶けないので、「装置のすぐ近くに照明を仕込める」のが大きなメリットです。

4-3. 建築ブロックとしての氷塊・青氷

氷塊と青氷は、見た目も結構きれいなブロックです。

  • 氷塊:明るめの水色。氷より少し濃くて、氷壁や床材に使いやすい
  • 青氷:深い青色。海底神殿やネザー拠点との相性が良い

氷と違い、光源で溶けない&壊しても水にならないので、
拠点の一部をまるごと氷の建材で作る…といった遊び方もしやすいです。

体験談

筆者ワールドだと、氷塊は「拠点の中にある冷凍庫エリア」や「雪原拠点の床」みたいな、 半分ネタ・半分実用の場所にちょこちょこ使っています。
青氷はコスト的に貴重品なので、ネザー高速道路の路面と、記念建築のワンポイントにだけ採用してますね。


5. 氷が溶ける条件と「溶けない氷」の使い分け

「氷を使ったら拠点が水浸しになった」という事故が起きる原因ですね。
本章では、氷が溶ける条件と、氷塊・青氷との違いを整理しておきました。

👉せっかく設置した氷が溶ける事故を防ぎましょう。

5-1. 氷(Ice)が溶ける条件

氷は以下の条件で溶けることがあります。

  • 氷は隣接するブロックの明るさ(太陽光以外の光源)が11を超えると、溶けて水になります
  • 太陽光だけでは溶けず、松明やランタン・グロウストーンなどが原因になりやすい
  • ネザーでは、氷が溶けたり壊れたりしても水は生成されません

※統合版/Educationでは、光源以外にヒートブロック付近でも氷が溶けます。

なお、壊した際はブロック別に下記の挙動をします。

〇氷:シルクタッチなしで壊すとドロップせず、条件次第で水になります(下が空気だと水にならない等の挙動あり)。
〇氷塊/青氷:壊しても水にならず、シルクタッチなしだと基本ドロップなし。

氷を装置に使うときの注意

  • 氷のすぐ横・真上に光源ブロックを置かない
  • どうしても明るくしたい場所は、氷塊や青氷に置き換える
  • ネザーでは、氷を壊した瞬間に水が出ないので、「水源が欲しい時は別途バケツで持っていく」方が確実

5-2. 氷塊・青氷は「溶けない氷」

一方で、溶けない氷もあります。

  • 氷塊/青氷は、光源ブロックの近くでも一切溶けません
  • 壊しても水源にはならず、ブロックが消えるだけ(シルクタッチで壊した場合のみ回収)
  • どちらも、アイテムやプレイヤーをよく滑らせる性質はそのまま

なので、装置の中や拠点周りで長く置きっぱなしにしたい場所には、基本的に氷塊か青氷を使うのが安全です。
氷は「その場で凍らせたい」「水源を量産したい」といった用途に割り切ると、溶ける…事故が減ります。

5-3. 氷渡りエンチャントでできる「薄い氷」との違い

靴のエンチャント「氷渡り(Frost Walker)」でできる氷は、正確には氷とは別物の「薄氷(Frosted Ice)」です。

  • 薄氷はシルクタッチでも回収できない
  • しばらくすると自然に溶ける(一時的な足場だと思っておくと◎)
  • 氷塊や青氷にクラフトする素材にはならない

歩いた跡が勝手に凍っていくのは爽快ですが、氷集めとは分けて考えましょう。別モノです。
👉氷塊を集めたいときは、氷雪バイオーム+シルクタッチでいきましょう。


6. 氷塊集め&氷雪バイオーム探索チェックリスト

最後に、氷塊集めする時の筆者おすすめの持ち物リストを書きますね。
ぜひこれらを持って行ってください。

  • シルクタッチ付きツルハシ(予備も1本あると安心)
  • ☑ 革のブーツ(粉雪&凍結ダメージ対策)
  • ☑ 松明やランタン(ただし氷のすぐそばには置かないことを意識)
  • ☑ 作業台+クラフト用のスペース(氷→氷塊→青氷にまとめる用)
  • ☑ インベントリに氷/氷塊用の空きスロット(※シルクタッチで掘ると一瞬で埋まります)
  • ☑ 寒冷地で夜を越すなら、ベッドや食料も多めに

まとめ

氷塊は「溶けない&クラフトで増やせる」という扱いやすさが強みで、サバイバルだとまずここが主力になりやすいです。
余裕が出てきたら、よく使う路線だけ青氷に貼り替えると、移動効率が一気に伸びます。

以上が仕様解説パートでした!
この下にはサバイバルの日記をそのまま載せます。
現場感覚が伝われば嬉しいです。


7. 氷雪バイオームを歩いた実録パート

こんにちは。ゆずかきです。
前回までずっと地下を探索していましたね。
ゾンビの大群に囲まれて、仮拠点まで撤退したところで終わっていました。

今回の探索は、アプデで実装された、古代都市を見つけるために始めた探索でした。
で、あまりにも見つからないので調べたところ、、、どうやら、ある特定の特徴を持ったバイオームの地下に生成されやすいみたいです。
今回探索したあたりには、そのバイオームが無い、ということは、何もない場所を探索していた可能性が高かったみたいです。

拠点へ、戻りましょうか。

貴重な鉱石資源もこんなに集まりましたしね

何の成果も得られない、ということは無かったです。

この梯子をのぼるのもいつ振りでしょうかね

うおっ、眩しい!
久々の地上は、目に毒ですねこれ。

しばらく歩くと、氷塊で覆われた川が見えてきました。
→まさに氷のバイオームって言う見た目ですね。氷雪バイオームだと思います。

てくてく

歩いて戻りましょうか。

貴重な石炭もしっかり回収

そんなこんなしているうちに、トウヒの村へ着きました。

久しぶり~gg

めちゃくちゃ久しぶりな気がします。
今回は特に進展がなかったな、、、いや、古代都市無いなって気付けたのは進展かな?

そんなこんなで、今回はここまでで終わりますね。
ご訪問ありがとうございました!


参考文献

この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(氷)Minecraft Japan(青氷)Minecraft Japan(氷塊)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。