この記事で分かること:
〇マイクラにおけるマグマだまり(マグマ湖)の仕組み
〇地上でマグマだまりを見つけるコツと安全な近づき方
〇地下で大きなマグマ湖に出会うまでの掘り進め方と注意点
〇ネザーに行く前でも出来るマグマバケツの集め方&使い道
こんにちは。ゆずかきです。
「マグマだまりってどこにあるの?ネザー行くのはまだ怖いんだけど…」という方向けに、地上・地下でのマグマだまりの探し方をまとめました。

本記事後半では、実際に筆者ワールドで地上・地下のマグマだまりに遭遇したプレイ日記も載せます。
まずは「ゲーム的にどういう仕組みでマグマだまりが生成されるのか?」を軽く押さえてから、実録パートに進んでもらえると読みやすいかなと思います。
👉皆さんのお役に立てたら嬉しいです!
本記事は、マイクラJava版1.21系列の仕様を前提にしています。
統合版(BE)でも基本的なマグマの性質はほぼ同じなので、「大まかな見つけ方」や「安全対策」については共通のノウハウとして使っていただけます。
1. マグマだまり(マグマ湖・マグマ池)とは?
この記事では、自然生成されたマグマのかたまりをまとめて「マグマだまり」と呼びますね。
👉マイクラにおける「マグマだまり」とは、ざっくり下記の3種類に分けられます。
①地上のマグマだまり

オーバーワールドの地表にぽつんと出ている、小さなマグマ池です。
👉具体例は後述しますが、森林が燃えていて「!?」ってなって見つけることが多いです😂
②地下のマグマ湖

洞窟の奥や地下の深層のあたりに広がる、やや大きめのマグマの湖です。
👉ものすごく大きな規模になることが多いです!圧巻ですよ。
③ネザーのマグマ海

ネザーの下のほうに広がる、ほぼ一面マグマの海です。
👉まさに文字通りの「海」です!初めて見た時は、きっと驚くと思います。
ゲーム内的には「溶岩湖」という地形として扱われていて、オーバーワールドのいろんなバイオームに浅いマグマ池がぽこっと生成されます。
地下では、洞窟とつながるような形でマグマ湖が生成されたり、ワールドの底付近では、ほぼ海のようなスケールのマグマの海にぶつかることもあります。
イメージを整理するために、ざっくり比較表も置いておきます:
| 場所 | 特徴 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 地上のマグマだまり | 浅くて小さい池がランダム生成 森や砂漠・平原などどこでも出現 |
序盤からのマグマ集め 近くに拠点を作ると便利 |
| 地下のマグマ湖 | 洞窟の底やディープスレート層近く 視界いっぱいに広がることも |
黒曜石の大量確保 観光スポット・スクショ映え |
| ネザーのマグマ海 | ネザーの下部ほぼ一帯がマグマ 落ちるとほぼ即アウト |
上級者向けマグマ無限供給 ※初心者さんにはまだ無理しなくてOK |
今回の記事の主役は、「ネザーに行く前に」「オーバーワールドだけで」マグマを集める方法です。
なので、ネザーのマグマ海は軽く触れる程度にして、地上と地下のマグマだまりにフォーカスしていきますね。
2. 地上のマグマだまりの仕組みと見つけ方
まずは地上のマグマだまり(地表マグマ池)から。

オーバーワールドでは、Y=0より上の地面付近に、浅いマグマ池がランダム生成されます。
ほとんどのバイオーム(ディープダークなど一部の例外を除く)で出現するので、「バイオームを選ばずたまに見かけるレアな池」くらいのイメージで大丈夫です。
そして厄介なのが、マグマのすぐそばに木や草ブロックなど燃えやすいブロックがある場合です。
👉マグマは近くの空気ブロックを炎ブロックに変えて自然着火させるので、何もしていないのに森が燃え広がることがあります。
この記事の後半で載せている実録パート①のように、
- さっき生成されたばかりの森なのに、なぜか木が燃えている
- 森の一部だけ、夜に何故か明るい場所がある
という光景に出会ったら、ほぼ確実に近くにマグマだまりがあります。
2-1. 地上のマグマだまりを見つけるコツ
地上でマグマだまりを探したいときの、おすすめの探し方はこんな感じです。
①少し高い場所に登って、周囲を見渡す

丘の上や高い木の上などに登って、「一部だけ妙に明るい場所」「木が燃えている場所」を探すと見つけやすいです
②あえて夜まで待って周囲を見渡す

マグマは光レベル最大(15)の光源なので、夜や洞窟内だと遠くからでもオレンジ色の光がよく目立ちます。
松明だけでは見つからなかった場所でも、夜に見ると「あ、あれマグマだ」と気づきやすいです。
👉また、昼間の安全な時間に地上のマグマだまりを探すやり方もありますよ!
〇森やジャングルの縁を歩く

👆このような場面を見かけたら、マグマだまりの可能性大です!
近付いてみると…

森バイオームやジャングルの端っこを歩いていると、樹木が燃えている場所=マグマだまりに出会えることがあります。
👉初めて訪れたはずの場所が燃えていたりするので、遠目からでも分かり易いですよ!
※なお稀に雷(雷雨)も森に火をつけます。
〇村の武器鍛冶の家を探す
これはちょっと裏技寄りですが、平原・雪原・砂漠などの村にある武器鍛冶の家には露出した溶岩源ブロックが1〜2ブロック設置されているパターンがあります。
早くマグマバケツが欲しいだけなら、村を見つけて武器鍛冶を探すのもアリです。
2-2. 見つけたあとの「火事対策」と安全な近づき方
ようやくマグマだまりを見つけたとしても、そのまま放置すると近くの森が全焼してしまうことがあります。
拠点の近くで見つけたときは、次のような対策をしておくと安心です。
- 周囲の木や草ブロックをある程度撤去
特に、マグマに接している木の幹や葉っぱは、優先的に伐採しておきましょう。 - マグマの周りを丸石などで囲う
マグマだまりの外周を丸石で1周ぐるっと囲むだけでも、炎の広がり方がかなりマイルドになります。 - 汲み取り用の「安全な角」を1か所だけ開ける
全部埋めずに、「ここからバケツで汲む」専用の1マスだけ開けておくと便利です。
そのマスの後ろにも足場ブロックを置いて、スニーク(Shift)しながらバケツで汲める位置を作っておきましょう。
本稿後半の実録パート①では、「森が勝手に燃えている=近くにマグマだまりがある」という典型的なパターンを、そのまま日記として残しています。
地上探索が好きな方は、そのプレイログを読みながら「自分ならどう安全確保するか?」をイメージしてもらえると嬉しいです。
3. 地下のマグマだまり(マグマ湖)の仕組みと見つけ方
次は地下のマグマ湖についてです。

地下を掘り進めていると、突然視界がぱっと開けて、「うわ…全部マグマだ…」という光景に出会うことがあります。
実録パート②で登場するような、大規模な地下マグマ湖ですね。
現在のバージョンでは、
- Y=0より上の深さには、地表のものと同じ「浅いマグマ池」タイプが地下に生成
- さらに深い層(深層、Yマイナス帯)では、ベッドロック近くに広がるマグマの塊がよく生成される
…という構造になっています。
特にY=-55〜-63付近は、ベッドロックのすぐ上にマグマの海や大きめのマグマ湖が生成されやすい高さ帯なので、このあたりを掘っていると高確率でマグマにぶつかります。
3-1. 地下でマグマ湖を見つけるルート
地下でマグマだまりを探したいときは、次のような進め方がおすすめです。
①洞窟をそのまま下へ下へ辿るor深層をブランチマイニング


生成済みの洞窟をたどっていくだけで、自然とYマイナス帯まで降りていけます。
ディープスレート層まで来ると、遠くのほうにオレンジ色に光るマグマ湖が見えることが多いです。
②Y=-55〜-59あたりを横掘りする

ダイヤやレッドストーンを狙いつつ、この高さ帯を横に掘っていくと、かなりの確率で大きめのマグマ湖に当たる印象です。
…とはいえ、マグマ湖そのものよりも、暗くて敵MOBだらけの洞窟のほうが実は危険だったりします。
実録パート②でも書いているとおり、「マグマで明るい場所」より「真っ暗な空洞」こそ慎重に進むくらいの気持ちでちょうどいいです。
3-2. 地下マグマ湖に出たときの安全確保
掘り進めた先がいきなりマグマ湖だった場合、まずは足元の安全確保が最優先です。
- 直下掘りは絶対NG
掘るときは、「自分が立っているブロック」と「その前のブロック」の2列を交互に掘るスタイルにしておきましょう。
これだけで、掘った瞬間にマグマに真っ逆さま…という事故はかなり減ります。 - 足元に丸石で「つけ足し足場」を作る
マグマ湖が見えたら、一歩引いてから、足元〜前方に向かって丸石などを少しずつ足して橋を架けるイメージで進みます。
Shiftキーなどでスニークしながら置けば、かなり安全に橋を作れます。 - 水バケツを常に携帯する
マグマに落ちたときの緊急用にも、黒曜石を作る用にも、水バケツは1個持ち歩いておきましょう。
マグマ湖の上に水を流せば、表面だけ黒曜石に変えて「安全な足場兼、黒曜石の畑」にもなります。
記事後半の実録パート②では、かなり大きめのマグマ湖に出てしまったときの、橋の架け方や撤退タイミングをそのまま日記形式で載せています。
「自分が同じ状況になったらどう動くか?」のイメトレ用に、そちらも参考にしてみてください。
▶うっかりマグマダイブした時…はこちらに脱出方法をまとめています
4. マグマだまりからマグマを集めるときのコツ
せっかくマグマだまりを見つけたなら、マグマバケツとしてしっかり回収しておきたいところです。
ここでは、ネザーに行く前でも出来るマグマの集め方と使い道をざっくりまとめておきます。
4-1. バケツでマグマをすくうときの基本


- 必ず「マグマ源」ブロックを狙う
流れているマグマではなく、静止している源ブロックに向かってバケツを使う必要があります。
▶溶岩バケツが取れない!?トラブル時はこちらをご参照ください
溶岩源と溶岩流の見分け方を押さえたら、バケツを用意して、汲んでいきましょう!
- 足場を先に整える
地上マグマだまりの場合は、一段高い場所に足場を作ってから斜め下のマスを汲むようにすると安全です。
地下マグマ湖の場合は、丸石などでマグマの上に蓋をしてから、その上から1マスずつ開けて汲むのもアリです。 - 複数バケツを用意してまとめて回収
序盤は鉄が貴重ですが、3〜5個くらいバケツを作って、一気にマグマを回収して帰ると効率が良いです。
▶溶岩汲み場をネザーで作るノウハウも実録に基づきまとめました!
4-2. かまど用の燃料として使う
溶岩バケツは、かまど燃料としてトップクラスの性能を持っています。
- マグマバケツ1個あたり、最大100個のアイテムを精錬可能
- 燃焼が始まったあと、マグマは消費されるが空バケツは返ってくる
石焼き・ガラス焼き・鉄インゴット量産など、「一気にたくさん焼きたい」場面で特に便利です。

ただし、途中で燃焼を止めても余った燃焼時間は戻ってこないので、
- 20〜30個以上一気に焼きたいときに使う
- ホッパー+かまどであらかじめ焼きたいアイテムをぎっしり詰めておく
…といった感じで、ある程度まとめて精錬する用途に回すと無駄が少なくて済みます。

ちなみにこれは応用編になりますが、「鍾乳石」というアイテムを上手く使うと、大釜と組み合わせることで、「無限マグマ装置」を組むこともできます。
▶鍾乳石って何?という方はこちらを先にご参照ください
しかしながら、無限マグマ装置はちゃんと解説するとそれ1本で数千文字規模の記事が書ける濃さなので、本稿では紹介だけにとどめますね。
▶応用編→無限マグマ装置の作り方もまとめました!こちらで全部書いています(^^♪
4-3. ネザーゲート・黒曜石用に活用する
地上や地下のマグマだまりは、黒曜石の元としても優秀です。
- マグマだまりの表面に水を流す → 黒曜石ブロックが大量に生成
- それをダイヤツルハシで回収すれば、ネザーゲートやエンチャントテーブルの素材を一気に確保できます
「ネザーに行くのはまだ怖いけど、そのうち行く予定」という方は、先に黒曜石だけ大量に作ってチェストにしまっておくのもおすすめです。
黒曜石は序盤〜終盤までずっと使う素材なので、いくらあっても困りません。
▶ネザーゲートの作り方や黒曜石についてはこれらをご参照ください
ここまでが、マグマだまりの仕様と見つけ方の「解説パート」でした。
このあと記事後半では、
- 実録①:地図埋め中に、勝手に燃えていた森から地上マグマだまりを発見した話
- 実録②:地下トンネルを掘っていたら、突然視界いっぱいのマグマ湖にぶつかった話
…という感じで、柚子クラワールドで実際に遭遇したマグマだまりのエピソードを、スクショ付きで紹介していきます。
仕様だけ読むとちょっと堅く感じるかもしれませんが、「こういうシチュエーションでマグマだまりを見つけたよ」という具体例があると、ご自身のワールドで探すときのイメージがかなり掴みやすくなると思います。
では、ここから先はプレイ日記パートとして、実際の様子をゆるっと見ていきましょう!
5. 地上と地下でマグマだまりを見つけた実録パート
①地上でマグマだまりを発見!
こんにちは。ゆずかきです。
前回、ついに柚子クラワールドでも「海洋の心」を初入手しましたね!
今回はちょっと休憩も兼ねて、地上でマグマだまりを見つけた日記ログを書きました。

埋もれた宝を無事に発掘できたことだし、今回の冒険を途中再開しました。

ボートの旅はいったんここまで、上陸しましょうか。


今度、ウミガメも産卵させたりして拠点で飼えるようにしたいものです。
ふと、森の方に目を向けると、ちょっと「!?」な光景が目に入ってきました。

ちょっと意味が分かりませんでした😂
だって今生成したばっかりの森ですよ?

さて、何がどうなっているのやら。
近付いてみると、森が燃えている原因が分かりました。

地獄みたいな光景ですが、マグマだまりが地上に生成した直後に周囲の森林に着火→そのまま延焼してどんどん燃えていったって理屈だったわけです。

これって言い換えると、地上のマグマだまりを探したいときは、ちょっと高いところに登ったりして、周囲を見渡して、「なんか何もしてないのに燃えてるんだけど!?」って言う場所を探すのも良さそうですね。
それとか、敢えて夜まで待ってみて、マグマだまりや周囲の燃えているところが光っているのを探す…とか。
珍しい光景を見られたところで、今回はここで終わりますね。
ご訪問ありがとうございました!
②地下で大きなマグマだまりを発見!?
こんにちは。柚子柿です。
暑い日々が続きますね。皆様どうお過ごしでしょうか。
筆者は元気にしています。
前回、地下に仮拠点を作りました。
今回からは、未到達のエリアの地下を掘って進もうかなと思います!

ホリホリホリ…。
っと、キラキラ光るものが✨

シルクタッチのツルハシで、原石のまま持って帰りましょう。
ダイヤ装備は村人から手に入るので、原石のほうが貴重です。

今回の探索では、ダイヤ原石がざっくざく出てきますね。
スクリーンショットの日付が1年弱前なのは、スルーしてくださいorz
っと、そんなこんなで地下を掘り進めていると、いきなり、明るい空間が目の前に広がりました。

壮大な、地下のマグマ湖です。
ここまで立派なものは、なかなかお目にかかれませんね。
直下掘りしているときに、ここにぶつからなくてよかったです。

うっかり落ちないよう、慎重に、橋を架けていきます。
マグマ湖の対岸まで、無事に到達しました。
この景色は、観光用として残しておきたいですね。

っと、今度は、マグマの無い真っ暗な空間に出ました。
こっちはこっちで、敵MOBがたくさん待ち構えているので、危ないんですよね。
むしろ、真っ暗闇の空間のほうが危険です。
ここらへんで、持ち物が手一杯になったので、仮拠点に戻りました。


今回の成果は、こんな具合でした。
壮大なマグマ湖を見られたのが、最大のポイントでした。
今回はここで終わります。
ご覧いただきありがとうございました!
参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(溶岩)、Minecraft Japan(洞窟)、Minecraft Japan(溶岩湖)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。