ゆずかきのマイクラサバイバル開拓日誌ブログ

マインクラフト(Minecraft)という箱庭ゲームで誰でも作れる自作装置開発ログや攻略記事を投稿しています

【マイクラ】ウィザー戦用の高火力エンチャント弓の作り方

こんにちは。柚子柿です。

この記事では、マイクラ歴5年の筆者が、ウィザー戦の第一形態撃破用に火力特化したエンチャント弓の合成ノウハウをお伝えします。

ウィザー戦は、第二形態は近接ごり押しで何とかなります。
しかし第一形態は?…空中に逃げて攻撃が当たらない、空から一方的に爆撃されるetc...
👉遠距離武器が無いとお話になりません。

弓の合成から最終的なエンチャント例の一覧まで載せているので、是非最後までご覧ください!

§1. ウィザー第一形態の行動パターン

ウィザー第一形態は、基本的に常に空中に居て、空から爆撃してきます。

これがウィザー第一形態です👉空中から爆撃が基本

この状態のウィザーには、屋内に押し込まない限り近接武器での攻撃は届かないです。
👉つまり遠距離武器:弓で狙撃が前提です。

ウィザー戦は爆撃による高火力攻撃・体力減衰の状態異常が常に付きまとい、戦闘が長引くほどプレイヤー側が不利になります。
つまり、第一形態をどれだけ早く、高火力弓で突破できるか?が鍵になります。

§2. ウィザー第一形態の撃破用の火力特化エンチャント弓のレシピ

この章では、空中戦である第一形態を突破するための火力特化弓のレシピを記載いたします。

👆結論:これが火力特化弓のエンチャント一覧です

※最強エンチャントである「修繕」を付けていないことには明確な理由があります。

マイクラJAVA版1.21~において弓は、矢を消費しない「無限」と、弓そのものの耐久を復活させる「修繕」を同時にエンチャントすることが出来ません。

かつての古いマイクラでは、無限と修繕を両立したぶっ壊れ弓を合成できたのですが…もう過去の話です。


では、エンチャント内容を解説いたします。

[エンチャント内容]
〇射撃ダメージⅤ👉ウィザーは体力お化け(❤150個分)なので高火力必須
〇無限👉ウィザー戦は長期戦になりうる:矢の消費を気にする必要がなくなるのは👌
〇フレイム👉ウィザー本体には炎🔥無効だが召喚されるウィザスケの掃除用にあれば嬉しい
〇パンチ👉のけぞり効果あり:好みの問題だが地上戦するならば立ち回りが変わる
〇耐久力Ⅲ👉修繕が無いので耐久UPは大前提

現状、対ウィザー戦において最強のエンチャントの弓だと考えています。

ウィザーは第一形態は空中にいることがほとんどです。
よって、この弓のエンチャントの出来具合が、対ウィザー戦の成否を握っていると言っても過言ではありません
※なお、ウィザーは第二形態から矢を弾くようになり全力で体当たりしてくるようになるので、第2ラウンドからは戦法を根本から変える必要があります。

これでウィザー第一形態ともやり合えます

せっかく天空トラップタワーTにいることだし、強そうな敵Mobで試し撃ちしてみましょうか。

狙いを定めて

金装備スケルトンもワンパンでした!

これは、強いです…!

以上、火力特化・第一形態突破用のエンチャント弓のレシピになります。

§3. 第二形態に備えて近接構成も用意しておこう

ウィザー第一形態用の火力特化弓を合成しましたが、これだけではウィザーには勝てません。
体力半分からは第二形態に移行し、弓を弾くようになり、近接武器での正面戦闘になります。

👆体に風を纏い、遠距離攻撃を弾いてきます

この状態のウィザーには、火力特化弓は効きません。
ウィザー本体も体当たり基本のゴリラ戦法を取ってくるので、こちら側も近接武器でのごり押しに持ち込まれます。

ということで、近接武器で殴り合える武器を作りましょう。

§ 火力特化剣のレシピ
剣に着けるエンチャント例一覧です。
〇ダメージ増加Ⅴ👉大前提。必ず付けましょう。
〇範囲ダメージ増加Ⅲ(JAVA版限定)👉ただの薙ぎ払いの威力も向上します。
〇火属性Ⅱ👉ウィザー本体は炎無効ですが召喚されるウィザスケ掃除に。
〇耐久力Ⅲ👉長期戦になった時のため、長持ちさせましょう。
〇修繕(好みで)👉ウィザー戦だけなら不要かもですが、好みならば👌

※ノックバックⅡは、筆者は敢えてつけていません。
ウィザーと距離ができると、立ち回りが少々やりにくくなるからです。
これは好みもあるので、欲しい人はつけてくださいね。


以上が、火力特化の第二形態用の近接武器になります。

§ まとめ

ウィザーを撃破するためには、第一形態での速やかな削り切りが、かなめになります。
ここで紹介しましたレシピを参考に、火力特化のエンチャント弓を使って空中戦を制圧してください。

この記事のあとには、実際に筆者がこの火力特化弓を使ってウィザーと正面から戦闘した記録もプレイ日記スタイルで記載していますので、そちらも併せてご覧下さい。

では、今回はここで終わりますね。
ご訪問ありがとうございました!

参考文献

この記事を書くにあたり、 Minecraft Fandom(ウィザー)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。