ゆずかきのマイクラサバイバル開拓日誌ブログ

マインクラフト(Minecraft)という箱庭ゲームで誰でも作れる自作装置開発ログや攻略記事を投稿しています

【マイクラ】溶岩式自動ごみ箱を制作

この記事で分かること:
〇溶岩式自動ゴミ箱の作り方
〇レッドストーン回路のスクショ

こんにちは。ゆずかきです。
トウヒの村も開拓が進んで、倉庫のアイテムの数もどんどん増えてきました。

使う予定のないアイテムが余りまくってます

手動でアイテムを捨てるのも、なかなか大変です。
というわけで今回は、トウヒの村に自動ごみ箱を作りました。
マグマホッパー処理式です。

自動ごみ箱は赤石回路を使って作ります。
機構は簡単で、マグマにアイテムが落ちるようにディスペンサーを設置し、ここへアイテムがどんどん流れ込むようにすればごみ箱として機能してくれます。

まず、ディスペンサーへ連続的に動力を送り込む回路を試作しました。

コンパレーターをこう繋いで…

スイッチをオンにすると、赤石がチカチカ点灯しました!
きちんと動いてくれたみたいです。

こういう回路を「クロック回路」っていうみたいですね。
昔、コンピューターの時間に聞いた気がします。
赤石回路は論理的な思考を学べるし、さわっていて面白いです。

ごみ箱の機構を地下に作っていきました。

場所はここにしました!

5×5×3程度の穴を掘って、ディスペンサーと溶岩を置きました。

これで、ディスペンサーから飛び出したアイテムが溶岩に落ちます

ディスペンサーを下向きに設置するために、上側に仮ブロックを置いて、下からのぞき込むようにクリックしないといけないのが少し大変でした。

次に、ディスペンサーとクロック回路を繋げました。

これで、クロック回路からの動力が送り込まれます

ディスペンサーに動力をうまく繋げるために、いつも四苦八苦します。💦

回路を動かしてみると、ディスペンサーの中のアイテムが溶岩へ落ちていく音が聞こえました。
上手いこといったみたいです。

最後に、ホッパーとチェストを設置し、ごみ箱の部分を作りました。

機構の大部分が完成しました

あとは、周りを装飾して回路を隠して…。

完成しました!

回路がコンパクトにまとまって、いい感じにできあがりました。

今回はここで終わります。
ご訪問ありがとうございました!



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