この記事で分かること
〇葉っぱブロックの基本仕様(Java版/統合版)
〇葉っぱブロックの入手方法とおすすめの取り方
〇「葉が消える・腐る」原因と対策(減衰の仕組み)
〇建築における葉っぱブロックの使い道&集め方のコツ
こんにちは。ゆずかきです。
サバイバルで建築していると、
・「葉っぱブロックをそのまま取ろうとしたら全部消えた…」
・「屋根に使った葉が、いつの間にか減ってる?」
みたいな「葉が消える問題」にぶつかること、ありませんか?

本稿ではそのようなお悩みにご回答するために、葉っぱブロックの仕様と取り方を、1ページでまとまるように解説していきますね。
この記事を読めば、
- 葉っぱブロックがなぜ消えるのか(減衰の仕組み)
- 屋根や装飾に使っても消えないようにするコツ
- ハサミ / シルクタッチの正しい使い分け
- 葉っぱブロックの実用的な使い道
あたりが一通り分かるように整理しました。
皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
動作環境について
本ページの内容は、Java版 / 統合版 26.x~ 系列の仕様を前提に整理しています。
葉ブロックの基本仕様は1.20以降そこまで大きくは変わっていませんが、細かい数値や挙動はバージョンによって異なる可能性があります。
※ゲーム内での検証と公式系Wikiの情報をベースに、「サバイバルで困らない範囲」に絞って解説しています。
目次
1. 葉っぱブロックの基本仕様
まずは、「そもそも葉っぱブロックってどういうブロックなの?」というところから、大まかに整理しておきます。

葉っぱブロックの大まかな仕様:
- 木にくっついている、あの緑のブロックです(オーク / マツ / シラカバ / ジャングル / アカシア / ダークオーク / ツツジ / マングローブ / サクラ など種類あり)
- 硬さは 0.2 とかなり柔らかく、素手でもすぐ壊せます
- 素手や普通の道具で壊すと、ブロックは消えて苗木・棒・リンゴなどが落ちます
- ハサミ / シルクタッチ付きツールで壊すと、葉っぱブロックそのものを回収できます
- 光をある程度通しつつ、影も作る「透明ブロック」扱いです
- 葉の上には地面湧きの敵モブが基本的にスポーンしません(湧き潰しブロックとして優秀)
- 燃えやすいので、火や溶岩とは距離を置きましょう
- 葉はフルブロックですが水没(ウォーターログ)可能です。Java版では水没しても水が外に広がりません(水が“留まる”挙動)。
※統合版はバージョン/状況によって水が流れ出る挙動が報告されているため、装飾に使う場合は一度テスト推奨です。
ドロップのイメージだけ軽く表にしておきますね(確率はおおよその目安です)。
| 壊し方 | 落ちるもの | ざっくり確率 / ポイント |
|---|---|---|
| 素手・通常の道具で壊す / 自然に消える | 苗木 棒 (オーク / ダークオークのみ) リンゴ |
・苗木:だいたい5%前後(20個に1個くらい) ・棒:だいたい2%前後 ・リンゴ:オーク系の葉から0.5%前後 ・エンチャント「幸運」でそれぞれ少しずつ上がります |
| ハサミ / シルクタッチ付きツール | 葉っぱブロック本体 | ・壊した分だけ、そのまま葉ブロックとして回収できます ・屋根や装飾に使うなら、基本はこちらの取り方一択です |
※例外:ジャングルの葉は苗木率が低め(2.5%)。またツツジの葉は「ツツジ」、マングローブは「マングローブの芽」が落ちます。

葉の色の違いについて
葉の見た目は、木の種類に加えて置いた場所(バイオーム)の影響も受けます。
さらに、サクラの葉は花びらが舞うパーティクルが出るなど、種類ごとに雰囲気が分かれます。
建築用に「この色の葉が欲しい」となったら、同じ種類でもバイオームを変えて試してみるのがコツです。
2. 葉っぱブロックの入手方法と取り方
次に、実際に葉っぱブロックをどうやって集めるかを整理していきます。
2-1. 基本は「ハサミ」か「シルクタッチ」
葉っぱブロックをそのままブロックとして回収したい場合、取り方はほぼ決まっています。下記の2択ですね。
- ハサミで壊す:壊した分だけ、そのまま葉ブロックとして手に入る
- シルクタッチ付きのツールで壊す:同じく葉ブロックとして回収できる
道具ごとのおすすめを、用途別にまとめるとこんな感じです。
| 目的 | おすすめ道具 | ポイント |
|---|---|---|
| 序盤〜中盤 少量の葉を集めたい |
ハサミ | ・鉄インゴット2個でクラフトできてお手軽 ・壊した葉はそのまま葉ブロックとして回収 ・耐久はそこそこなので、大量に刈るなら予備も用意しておくと安心です |
| 大量収集 屋根や大規模建築に使う |
シルクタッチ付きのクワ | ・クワは葉っぱを素早く壊せるので、効率強化と相性◎ ・「シルクタッチ+効率強化+耐久力+修繕」を付けておくと、ほぼ一生ものの葉っぱ専用ツールになります ・ハサミ感覚でサクサク刈れるので、商店街の屋根みたいな大規模施工にも向いています |
| ドロップ狙い 苗木 / 棒 / リンゴが欲しい |
道具は何でもOK | ・葉ブロックは諦めて、ドロップだけが欲しいパターンです ・エンチャント「幸運」付きのツールで壊すと、苗木・棒・リンゴのドロップ率が少し上がります ・「木材はもう十分、苗木とリンゴだけ欲しい」みたいなときに |
2-2. そのまま壊すと「ブロックは消える」ので注意
ここが一番、沼にハマりやすいポイントだと思うのですが、
- 素手
- ハサミなし / シルクタッチなしの道具
で葉っぱを壊すと、葉ブロック本体はドロップせず消えます。
代わりに、さきほど書いた通り苗木や棒、オーク系ならリンゴなどが落ちるだけです。

体験談:屋根用の葉っぱを全部消した話
初心者時代、商店街の屋根を作るとき、最初は「とりあえず上に生えてる葉をそのまま壊して持ってこよう」と思って、素手でバッサリ幹だけ伐採して離席しました。
👉結果、葉っぱブロックは一枚も残らず、苗木と棒だけが大量に…という悲しいことになりました😂
屋根や装飾用に葉を集めるときは、必ずハサミかシルクタッチを使いましょう。
2-3. 欲しい色の葉っぱを狙う場合
葉っぱは、木の種類に加えて、置いたバイオームでも色味が変わることがあります。
例えば、
- 明るい緑でさっぱりした印象にしたい → シラカバの葉
- 濃い緑で落ち着いた雰囲気にしたい → マツ / ダークオークの葉
- ピンク系で華やかにしたい → サクラの葉
といった感じです。
「この色の葉が欲しい」と決まっている場合は、対応する木が生えているバイオーム(シラカバの森など)を探して、そこでまとめて刈り取っておくのが良いです。
同じ種類の葉でもバイオームで見え方が変わるので、建築場所に持ち帰って一度並べて確認しておくといいと思います。
3. 葉が消える・残る仕組み(減衰の仕様)
次は、本稿の本題のひとつでもある「葉が勝手に消える」問題についてです。
葉っぱブロックを資源として使うならぜひ押さえておきたい仕様ですね。

3-1. 「自然の葉」は原木から離れすぎると減衰して消える
ワールド生成や苗木から成長した自然状態の葉っぱは、
- 近くに「原木 / 木材ブロック」があるか
- その原木までの距離が何ブロックあるか
をチェックしていて、原木から離れすぎると時間経過で勝手に消えていきます(=減衰)。
| エディション | 原木からの有効距離 | イメージ |
|---|---|---|
| Java版 | 原木(logsタグのブロック)から最大6ブロック以内まで | 原木から数えて7ブロック以上離れた自然の葉は、しばらくするとパラパラ消えていくと思っておけばOKです。 |
| 統合版 | 原木から最大4ブロック以内まで | Java版より少しシビアで、原木からの距離が小さめでも消えやすいです。 統合版で「葉がすぐ消える」と感じるのはこの仕様のせいのことが多いです。 |
木を伐採したあと、幹だけ先に全部壊して放置すると葉っぱがどんどん消えていきますよね。👉あれがまさにこの減衰です。
3-2. プレイヤーが置いた葉は「減衰しない」
一方で、
- ハサミやシルクタッチ道具で一度回収した葉ブロック
- インベントリから自分で設置した葉ブロック
は、仕様上原木が近くになくても減衰しません。
極端な話、空中に浮かせたままにしても、時間経過で勝手に消えることはないです。
ここまでの仕様まとめ
- 「その場で生えている葉」をそのまま残すと、原木を壊したタイミングで勝手に消えうる
- ハサミ / シルクタッチで一度回収 → インベントリから置いた葉は減衰しない
- 屋根や飾りで長期運用したい葉は、必ずプレイヤー設置の葉にしておくのが安全
3-3. 「葉が減ってる?」と思ったときに疑うべきポイント
サバイバルでよくあるのが、
- 木の上にそのまま足場用の葉を残したまま、周りの原木だけを壊す
- 「なんか見た目が気になるな〜」と思って後から原木を追加で壊す
→ 結果として、自然の葉のまま残っていた部分だけ、時間差でじわじわ減っていくパターンです。
体験談:商店街の屋根がじりじり削れていった話
後述する商店街を建築する際に、ズボラやってしまって、自然に育てた木の葉っぱブロックを回収せずそのまま使いまわしました(幹は破壊済み)。
👉結果、建築後にその葉っぱブロックだけ消えていくというね。
原因は「自然の葉」のまま残っていた部分でした。対策として、一度すべてハサミで回収→置き直ししたら、ピタッと止まりました。
「葉が消える問題」は、ほとんどがこの自然の葉とプレイヤー設置葉の混在が原因です。
→屋根や商店街のような長期建築では、どこかのタイミングで一度全部ハサミで取り直すのがおすすめです。
4. 建築での葉っぱブロックの使い道
仕様が分かったところで、ここからは「じゃあ葉っぱブロックをどう活かすか?」の話をしていきますね。
👉葉ブロックは使い方次第でかなり便利な建材です!
4-1. 屋根・外装のアクセントに使う
一番分かりやすいのは、今回のような「屋根の緑化」です。
- 木材メインの建築に、葉っぱのラインを1〜2ブロック差し込む
- 商店街の軒先だけ、葉を垂らすように装飾する
- 石レンガの壁の上端を葉で覆って、自然と調和させる
これだけで、拠点の雰囲気がかなり柔らかくなります。

葉の種類を変えると印象も変わるので、オークの葉+シラカバの葉+サクラの葉みたいに、少しだけミックスしても面白いです。
4-2. 湧き潰しを兼ねた屋根材として使う
葉っぱブロックは透明ブロック扱いなので、地面湧きの敵モブは基本的に葉の上にはスポーンしません。
そのため、
- ・屋根の最上段を全部葉で覆う
- ・高所の足場を葉で作って、そのまま湧き潰しを兼ねる
といった使い方ができます。
葉+光源でおしゃれ湧き潰し
葉は光をある程度通すので、葉の下にランタンやグロウストーンを仕込むと、地面だけちゃんと明るくなるという芸当もできます。
「松明ベタ置きはちょっと味気ないな…」というときに、葉っぱ+光源の組み合わせはかなり便利ですね。
4-3. 足場・仮設通路として使う
葉ブロックは硬さが低く、クワでサクサク壊せるので、一時的な足場としても優秀です。
- 高い場所の建築で、仮の足場を葉で敷く
- 作業が終わったら、クワで一気に刈り取って回収
土や丸石の足場だと回収するのがちょっと面倒ですが、葉なら簡単に片付けられます。
「どうせ後で壊すし…」という場所には、葉ブロック足場は結構おすすめですね。
4-4. 開花したツツジの葉を使った装飾
開花したツツジの葉は、見た目に小さな花が付いているバリエーションです。
これはミツバチにとっても「花」として扱われるので、
- 巣のそばに開花したツツジの葉を置いて、さりげなく装飾+養蜂スペースにする
- 商店街の一角を「ガーデン風ブース」にして、緑と花をまとめて飾る
といった使い方もできます。
木材メインの拠点に緑と花を足したいとき、葉ブロックは本当に便利なパーツです。
5. 葉っぱを効率よく集めるコツ
ここからは、実際に大量の葉っぱを集めたいときのコツを書いていきますね。
例えば建築でも、家の屋根レベルのボリュームを作るとなると、葉っぱブロックはそれなりの枚数が必要になるので、ちょっとした工夫を入れておくと楽になります。
5-1. まずは「葉の種類」と「集める場所」を決める
最初に決めておくといいのは、この2つです。
- どの種類の葉を使うか?(オーク / シラカバ / マツ / サクラ など)
- どのバイオームで集めるか?
例えば、
- 明るい緑の葉が欲しい → シラカバの森周辺で集める
- 濃い緑+背の高い木が欲しい → タイガ / ダークフォレスト周辺
- ピンク系で華やかにしたい → サクラの木が生えているバイオーム
あたりを拠点にして、そこでひたすら伐採&刈り取りすると効率がいいです。
5-2. 苗木+骨粉で「簡易ツリーファーム」を作る
遠出せずに拠点周りで集めたい場合は、
- 欲しい種類の苗木をある程度集める
- 拠点近くの平地に苗木を並べる(縦2〜3列くらい)
- 骨粉をかけてどんどん育てる
- 育った木の葉を、ハサミ or シルクタッチクワで一気に刈る
という簡単な植林場(葉っぱブロック目当て)を作ってしまうのも手です。
大木タイプ(ジャングルの巨木や原生シラカバの森の背の高いシラカバなど)は登るのが大変なので、最初のうちは普通サイズの木を回していくのがおすすめです。
5-3. 道具のエンチャント構成例
個人的に使いやすかったエンチャント構成を、参考までに書いておきます。
| 道具 | エンチャント例 | 用途 / コメント |
|---|---|---|
| ダイヤモンドまたはネザライトのクワ | ・シルクタッチ ・効率強化Ⅳ〜Ⅴ ・耐久力Ⅲ ・修繕 |
・葉っぱブロックを高速で大量回収する用のメインツール ・商店街の屋根レベルで刈ってもほぼ壊れません ・1本作っておくと、以降のワールドでもずっと使い回せます |
| ハサミ | (必要なら) ・耐久力Ⅲ ・修繕 |
・序盤〜中盤のメイン葉っぱツール ・エンチャントは必須ではないですが、「お気に入りのハサミ」を1本作っておくと気持ちが楽です笑 |
6. 葉が消えるときのチェックリスト&よくある質問
最後に、「葉が消える」「取り方を間違えたかも?」というときに確認してほしいチェックリストと、よくある質問をまとめておきますね。
6-1. 葉が消えるときのチェックリスト
- ☑ 屋根や装飾に使っている葉は、一度ハサミ / シルクタッチで回収してから置き直したものか?
- ☑ 近くの原木を後から追加で壊していないか?(自然の葉が混ざったままになっていないか)
- ☑ 葉の近くで火・溶岩・雷などを使っていないか?(葉は燃えやすいです)
- ☑ クリーパー爆発やガストの攻撃など、爆発ダメージを受けた形跡はないか?
- ☑ ワールド更新直後(古いバージョン → 新バージョン)で、一部の葉だけ表示がおかしくなっていないか?
仕様上、プレイヤーが設置した葉は減衰しません。
言い換えると、何かのタイミングで自然の葉が混ざっていると、そこだけ時間差で消えていくことがあります。
6-2. Q&A:よくある疑問
Q. 葉っぱブロックの上に敵モブは湧きますか?
A. 現行のJava版 / 統合版では、葉ブロックの上には地面湧きの敵モブは基本的にスポーンしない仕様になっています。
湧き潰し用の屋根材として使えるので、拠点上空を葉で覆っておくと、上からモンスターが降ってくるリスクをかなり減らせます。
Q. 葉の上に雪が積もったら、モブは湧きますか?
A. 湧く可能性があります。
雪が積もると「雪(薄い雪)」や「雪ブロック」が葉の上に乗り、条件次第ではその雪の上がスポーン判定になります。
積雪するバイオームで葉屋根を運用する場合は、光源を仕込むか、定期的に雪かきをするのが安全です。
Q. ハサミで取った葉っぱが、屋根から消えた気がします…
A. その場合は、
- 実はその部分だけ自然の葉を残したままだった
- 雷や火、爆発などで壊れた
- 雪が積もって見た目が変わった(積雪バイオームの場合)
あたりを疑ってみてください。
仕様上、プレイヤーが設置した葉自体は、原木が近くになくても減衰では消えません。
Q. 白樺の葉っぱが欲しいんですが、どこで集めるのが楽ですか?
A. 一番分かりやすいのはシラカバの森バイオームです。白い樹皮のシラカバの木しか生えていないので、葉の見た目も揃えやすく、伐採もしやすい地形になっています。
「拠点から遠い…」という場合は、少し遠征してまとまった数の苗木を回収 → 拠点近くで簡易ツリーファームを作ってしまうのがおすすめです。
Q. 葉っぱブロックは水没(ウォーターログ)できますか? 水まわりで使うメリットはありますか?
A. 葉ブロック自体は水没(ウォーターログ)できます。Java版では水没しても水が外に広がりません(水が“留まる”挙動)。
※統合版はバージョン/状況によって水が流れ出る挙動が報告されているため、装飾に使う場合は一度テスト推奨です。
7. まとめ:葉っぱブロックで困らない要点
要点だけ再掲:
- 葉っぱブロック本体を回収するなら、ハサミかシルクタッチが必須です
- 木に生えている「自然の葉」は、原木を壊すと減衰で消えることがあります
- 一度回収して自分で置き直した葉は、原木が近くになくても減衰しません
- 葉屋根は湧き潰しに便利ですが、雪が積もる場所では雪の上が湧き判定になることがあるので注意です
- 葉の色味は、木の種類だけでなくバイオームでも変わるので、建築場所で一度並べて確認すると安心です
以上が仕様解説パートでした!
ここから下には筆者が実際に葉っぱブロックを意匠に入れてみて建築した商店街をお見せしますね。
現場の空気感が伝われば嬉しいです。
8. 葉っぱブロックのこだわり建築した実録パート
こんにちは。ゆずかきです。
前回に引き続き、便利施設の紹介です。
今回は、天空トラップタワーの下層に作ってある、村人商店街を紹介します。

色が単調にならないよう、赤い絨毯を地面に敷き詰めました。
店員のほとんどは司書で、修繕、耐久力Ⅲ、効率Ⅳ、幸運Ⅲ、ダメージ軽減Ⅳなどの強力なエンチャント本を取引してくれます。



天空トラップタワーを建設したあとに作った施設だったのですが、この商店街ひとつでトラップタワーのエンチャントの機能を十分に賄えるようになりました。
ここには司祭の村人もいます。
トラップタワーでドロップした大量の腐肉をエメラルドに交換してくれます。

最後に、商店街を上から撮った写真をのせます。

この建築の最大のこだわりポイントは、屋根に葉っぱブロックを敷き詰めていることです。
オークの葉が良い具合にアクセントになり、この建築のコンセプトである「木材メイン・自然と調和」を満たしている…そういう意匠で作りました。
葉っぱブロックはそのまま取ろうとしても消えてしまったりシルクタッチが必要だったりで取り方に苦労しましたね…。

この下に激安商店街を作ってからはほとんど使用しなくなりましたが、新しい装備を作るときは、エンチャント本を取引しに訪れます。
天空トラップタワーと村人商店街で一つの施設として機能していました。
1.18の世界は拠点の周辺に村が大量にあるので、このような施設も作りやすいんじゃないかなと思います。
今回はここで終わります。
ご訪問ありがとうございました!
参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(葉)、Minecraft Japan(木)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。