こんにちは。ゆずかきです。
このブログでは、サバイバルの開拓日誌を書いています!
では、今回も張り切って、開拓してきましょう!
今回は、別のワールドで作った便利施設を紹介します。
水流式の天空トラップタワーです。
YouTubeにも簡単な紹介動画をあげていますので、良かったら見てください~
処理層などの、プレイヤーが使うフロアはこのような感じです。

下に見えているのは、ドロップアイテムを補完する倉庫です。
モンスターの湧き層を下から見上げてみます。

ガラスで囲っているので、モンスターが降ってくる様子を見られます。
処理層を工事するときに備えて、湧き層の出口はスイッチ切り替えで、マグマブロックで封鎖できるようにしています。
処理層のあるフロアには、エンチャント台も併設してあります。

大体、5~10分程度でレベル30になるので、エンチャントしやすかったです。
処理層には、スイッチ切り替えで自動処理モードと経験値獲得モードに切り替えられる仕組みを導入しました。

スイッチを押すと、ディスペンサーから水が発射されて水流ができて、同時に下のマグマブロックがせり出し、落ちてきたモンスターが処理されます。(自動処理モード)
再びスイッチを押すと、水がディスペンサーに収納され、マグマブロックも引っ込んで、プレイヤーの手でモンスターを倒せるようになります。(経験値獲得モード)
実際にスイッチを押してみます。

この状態からスイッチを押すと…。

モンスターの頭の位置にマグマブロックがくるので、すでに処理層の中にいたモンスターは、窒息ダメージで処理されます。
この機構は、以前、Twitterで動画として投稿しました。
フォロワーさんからピストントライデント装置を作ったら経験値集めも自動化できると教えていただいたので、別の世界で天空TTを作る時は導入してみたいです。
ただ、残念なことに、java版ではピストントライデントは機能しないみたいです…。
統合版で遊ぶとき限定なんですね。
処理層の紹介が一通り終わったので、この下にある、倉庫に移動します。

トラップタワーでドロップしたアイテムは、写真奥から手前のチェスト群までホッパーで輸送されます。
腐肉、骨、火薬、矢などの主要なアイテムは仕分け機ではじめに分別され、残りの防具やその他のアイテムが大量のチェストに順々に収納されていきます。
仕分け機はこのようになっています。

仕分け機のメインの機能を担うホッパーの中は、こうなっています。

仕分けたいアイテムを18個入れて、そのほかのスロットをホッパーに流れてこないアイテムで埋めてあります。
以上で、倉庫の紹介も終わります。
この天空トラップタワーは効率が良くて、サバイバル生活をするうえで大きな助けになりました。
今やっている1.18の世界にも、建築したいです。
あっちの世界でもジャングルを見つけたので、そろそろ作れそうな気がします。
今回はここで終わります。
ご訪問ありがとうございました!

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