はじめに:この記事でわかること
・図書館の安全確保:まず松明→ハサミでクモの巣回収で視界&移動を確保
・本棚の回収は「シルクタッチあり=本棚のまま」「なし=本×3」でOK
・図書館チェストの中身は鍛冶型/本/紙/(稀に)コンパス・地図・エンチャ本
こんにちは。ゆずかきです。
エンド要塞内に「図書館」が生成させるって本当?→Yes、図書館は生成されます。
この記事では、エンド要塞で図書館を見つけた時に安全に攻略→回収できるコツをまとめました。
本棚とクモの巣がびっしりの素材の宝庫です。ぜひ色々持ち帰ってくださいね!
1. 図書館とは?|エンド要塞の図書館の基本
まずは基本から説明しますね。
図書館はエンド要塞内部に時々生成する大部屋です。

中はアイテムの宝庫です。
本棚・クモの巣・木材・フェンス・松明などで構成され、1階のみの小型と、吹き抜け+はしご付きの2階建ての2パターンがあります。

2階建てのほうは中央シャンデリア風の照明+手すりで雰囲気満点ですね。
また、部屋のどこかにチェスト(多くは2個)があり、後述のアイテムが入っています。
ワンポイント!
- 2階建て=はしご有り/単層=はしご無しが目印です。
- 要塞の規模次第で複数の図書館が生成することもあります(今回の実録でも複数遭遇)。
2. 図書館を見つけたら?安全確保の手順
図書館を見つけたら、「やったー!ラッキー!」…と資材回収する前に、まずは安全確保をしましょう。
そのままだと敵Mobが湧く…危ないですからね。
まずは松明を四隅&チャンデリア下に置いて湧き潰しです。

視界を塞ぐクモの巣はハサミでサクサク回収してしまいましょう。
ハサミで壊すとクモの巣そのものをアイテム化できます。剣で壊すと糸×1がドロップします。
移動・戦闘の邪魔なので通路分だけでも先に片付けるのがおすすめですよ!
持ち物チェック
- 松明(多め)/食料
- ハサミ(クモの巣回収用)+剣(非常時)
- ツール:シルクタッチ付きの道具があると本棚をブロックのまま持ち帰れますよ
※図書館内は基本明るく湧きにくいですが、洞窟と接続などで暗所ができた場合に備えて四隅+吹き抜け下に松明で安全確保という意図です。
3. 図書館での資源回収
図書館を湧き潰しして安全確保できれば、お楽しみの資源回収タイムです!
本棚:目的別に回収方法が違います。
シルクタッチなしで壊すと本が3冊ドロップ。シルクタッチありなら本棚ブロックのまま回収できます。
序盤~中盤は革の確保がネックになりがちなので、本3冊ドロップは嬉しいですね。エンチャント台強化用にも、貯金感覚で集めておくと良いかもです。
クモの巣:回収方法でドロップが違います。
ハサミで回収=クモの巣ブロック×1、剣で破壊=糸×1がドロップします。
拠点の補修やトラップの味付けに使えますし、糸はいろんなクラフトのベースになります。貴重で優秀な資源なので是非確保しましょう!
4. 図書館チェストの中身
図書館のチェストには、鍛冶型/本/紙が定番です。ほかにコンパス・地図・エンチャント本が入ることがあります。
エンチャ本は当たり外れはあるものの、旅先補給としては十分おいしい資源です。
見落としや取り忘れが無いように、クモの巣を処理→通路を一周→チェスト確認の順で回ると漏れが減りますね。
5. Java版/統合版の違い
Java版と統合版の違いってどうなの?
→これもあるあるな疑問だと思うので、まとめました!
〇図書館の「形」「湧き」「回収の挙動(ハサミ・シルクタッチ・剣で糸)」の基本は両エディションで共通理解でOKです。
〇チェストの細かな確率分布は版ごとに差がありますが、本/紙+(稀に)コンパス・地図・エンチャント本という枠組みは共通ですよ!
※細かな数値や確率はアップデートで微調整されることがあるので、必要に応じて最新版の戦利品テーブルを確認してくださいね。
▶参考文献(公式系Wiki)
以上が「仕様ベースの基礎理解」です!
後半からは、実録パートで、実際に図書館を複数発見→素材を持ち帰った流れをそのままお届けしますね。よければ続けてどうぞ!
エンド要塞探索中に図書館を訪問した実録パート
①これが図書館!?エンド要塞で図書館に初遭遇
こんにちは。ゆずかきです。
前回、とうとうエンド要塞を見つけることができました。

今回から、エンド要塞の中を探索していきます。
入り口を見た感じだと、主に3つの方向に道が分かれていました。
まず、正面から左手の通路を進んでみることにしました。

まるで、RPGのダンジョンのような雰囲気です。
迷路みたいに入り組んでいるので、少しでも気を抜くと、すぐ迷ってしまいます。
通路そのものは、最初から松明が灯っているところもあり、進みやすかったです。

少し歩くと、明かりが見えてきました。
クモの巣と、大量の本棚があります。
入ってみると…図書館でした。

昔、遊んでいたRPGゲームのダンジョンに、このような施設があったのを思い出しました。
要塞を攻略したら、エンチャント台を作るために本棚を回収したいです。
少し歩くと、再び図書館がありました。

図書館から出ると、今回はここで探索を終えました。
②エンド要塞の図書館に3回目の訪問!
次回は、要塞の入り口に戻って別の通路を探索してみるつもりです。
ご訪問ありがとうございました!

こんにちは。ゆずかきです。
前回、冒険を終えた部屋からエンドポータル探索を再開します。

このタイプの部屋の2階には宝箱があるので、とりあえず昇ってみました。

宝箱の中身は、鉄とパンでした。
こんな古代施設に置いてあるパンって食べられるんでしょうか…。
RPGのダンジョンの宝箱って、保存状態どうなってるのか気になります。(笑)
下に降りて、別の場所を探索しました。
要塞の中では珍しく、木のドアがありました。
開けてみると…。

たまたま扉の奥にスポーンしたんでしょうけれど、タイミング的にうまい具合にトラップになっていました。
扉の中には、螺旋階段がありました。

階段を降りると、鉄の扉が立ち並ぶフロアに出ました。

RPGの廃城の地下室みたいです。
鉄の扉の奥の方に、また図書館がありました。

この要塞で図書館を見つけるのも、これで3回目です。
こんなにたくさん生成するなんて、珍しいです。
この要塞そのものが大きいからかもしれません。
少し進むと祭壇に宝箱があったので、開けてみました。

ダイヤモンドが入っていました。
今回の探索で、一番のお宝かもしれません。
図書館の向こうには通路はありませんでした。
この通路もここまでのようです。
要塞の入り口へ戻りました。
もうすべて探索し尽くしたし、これ以上は無理かな…と思いながら入り口へ戻ると、地上へつながる縦穴のそばに、松明の灯っていない通路を見つけました。

まさに灯台下暗しで、要塞ではじめに降り立った場所の本当にすぐそばに、未探索の通路がありました。
エンドポータルがあるとすると、もうこの通路の奥にしかないと思います。
次回、ここを探索してみます。
ご訪問ありがとうございました!
▶エンド要塞探索はこれらの記事で更に広くまとめているので、よければご参照ください。
参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(本棚)、Minecraft Japan(エンチャントテーブル)、 Minecraft Japan(シルクタッチ)、 Minecraft Japan(要塞)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。