ゆずかきのマイクラサバイバル開拓日誌ブログ

マインクラフト(Minecraft)という箱庭ゲームで誰でも作れる自作装置開発ログや攻略記事を投稿しています

【マイクラ】エンダーアイは何個必要?要塞探しからポータル開通まで解説

この記事で分かること
〇エンダーアイの基本仕様と作り方
〇要塞探し~エンドポータル開通までに何個必要か?の目安
〇エンダーアイの投げ方・要塞の探し方のコツ
〇エンダーアイが砕ける/見失うトラブル時のチェックリスト

こんにちは。ゆずかきです。

・「エンダーアイって、結局何個くらい持って行けばいいの?」
・「要塞探しの途中で足りなくなって、何往復もしたくない…」

サバイバルでエンドに行く前って、こんなふうにモヤモヤしがちだと思います。

エンダーアイは何個必要?


このページでは、エンダーアイの仕様要塞探し~エンドポータル開通までの流れを整理しつつ、筆者自身のプレイ感覚も交えながら、「このくらい持っておけば安心だよね」というエンダーアイの個数目安を書いていきますね。

皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

動作環境について

本ページの内容は、Java版 / 統合版(Bedrock)1.21~ 系列の仕様を前提に整理しています。
※細かい仕様は今後のアップデートで変わる可能性があります。


1. エンダーアイってどんなアイテム?

まずは、エンダーアイ自体の仕様を整理しておきます。

エンダーアイを投げた様子

エンダーアイの役割まとめ

  • エンド要塞を探すためのコンパス役
    手に持って使用すると、一番近い要塞のある方向へふわっと飛んでいきます
  • エンドポータルを起動する「目」
    エンド要塞のポータル部屋で、ポータルフレーム12枠に目をはめることでエンドポータルが開通します。

1-1. 作り方(クラフトレシピ)

エンダーアイは、次の2アイテムからクラフトできます。

エンダーアイのクラフト画面
  • ブレイズパウダー ×1
  • エンダーパール ×1

クラフトグリッド上の配置はどこでもOKの無形レシピです。
手持ちのクラフト欄(2×2)でも、作業台(3×3)でも作れます。

▶エンダーアイの仕様はこちらでもまとめています

yuzukaki1000.jp

それぞれの入手先は、大まかに書くとこんな感じです。

  • ブレイズパウダー:ネザー要塞のブレイズから「ブレイズロッド」をドロップ→クラフトで粉にする
  • エンダーパール:主にエンダーマンを討伐して入手(村人/ピグリン交易などでも入手可能)

つまり、ネザーとオーバーワールドの両方の準備が整っている中盤以降のアイテムという位置づけですね。

▶エンダーパールは村人交易で入手すると楽ですね

yuzukaki1000.jp

1-2. エンダーアイを投げた時の基本挙動

エンダーアイを手に持って「使用」すると、次のような挙動をします。

フワッと飛んでいくエンダーアイ
  • プレイヤーの頭上にふわっと上昇し、最寄りの要塞の方向におよそ12ブロック分ほどスッと移動する
  • 紫色のパーティクルを残しながら飛んでいくので、移動方向の目印になります
  • しばらく飛んだあと、アイテム化して落ちるか、空中で砕けて消える(約20%)

近づいた時の挙動がヒントになる

エンド要塞の入口(らせん階段)のあるチャンクが近づいてくると、エンダーアイはだんだん上昇量が減り、最後は地面に向かって沈むような動きをします。
「足元のどこかに要塞があるよ」というサインです。後の章で掘り方のコツも触れますね。

※エンダーアイが要塞を指す機能はオーバーワールド専用です。ネザーやエンドで投げても、方角を教えてはくれません。


2. エンダーアイは何個くらい用意すれば安心?

ここから本稿の本題です。
エンド要塞探し~エンドポータル開通までに、エンダーアイは何個くらい持っていれば安心か?ということについて、仕様ベースの話 + 筆者の体感で目安を書いていきます。

2-1. まずは必要最低限の考え方

エンドポータルを起動するには、最大で12個のエンダーアイが必要です。

エンドポータルを開通した様子

ただし、ポータルフレームは生成時に1枠ごとに10%の確率であらかじめ目が入っているため、

  • 平均すると、1.2個ぶんくらいは最初から刺さっている(12枠×10%)
  • つまり理論上は10~11個前後で足りることが多い

とはいえ、これはポータル部屋にたどり着いた後…だけを見た数字です。

実際には、

  • 要塞を探すためにエンダーアイを何回も投げる
  • そのたびに約5回に1回の確率で砕けて消える

ので、起動用12個 + 探索用の予備という考え方になります。

2-2. プレイスタイル別の目安表

筆者がサバイバルで遊ぶ時の感覚も混ぜつつ、「これくらい持っていれば安心だよね」という目安をまとめました。

プレイ状況 持って行きたい個数の目安 ひとこと
初めての要塞探し
拠点からそんなに遠くない想定
15~20個 起動用12個 + 探索中に何個か砕けることを考えて、このあたりが無難かなと感じています。
ネザー経由である程度座標を絞ってから行く
(経験者向け)
12~16個 ポータル部屋までほぼ直行できるなら、エンダーアイを投げる回数が少ないので少なめでもOK。
オーバーワールドを徒歩/ボート中心で長距離探索 20~25個 氷海・森・山などで目を見失いやすく、砕ける回数も増えやすいので、多めに持っていくとメンタル的に楽です。
絶対に往復したくない
一発で決めたい人
25個~ さすがに余りますが、「足りなくなったらどうしよう…」という不安が一番の敵なので、安心料込みの数です。

筆者の体感メモ

個人的には、「初見ワールド + ネザー経由無し」なら20個くらい持っていくことが多いです。
実際に使うのは15個前後で収まることが多いんですが、
ポータル部屋を見つけたのにエンダーアイが足りないという状態はメンタルに結構きますよ…(体験談)。

Java版と統合版の違い

エディション違いによる差分です。

  • Java版:各要塞には基本的に1つエンドポータル部屋が生成されます。
  • 統合版:要塞によってはポータル部屋が生成されないことがありました

※統合版では過去バージョンで、要塞のポータル部屋が生成されない不具合がありました。
※上記は、統合版 1.20.70で修正済みのため、1.21~以降前提の本文では“起こることがある”と断定しない表現にしています。

▶参考にした公式サイト群

bugs.mojang.com

www.minecraft.net


3. エンダーアイの投げ方とエンド要塞の探し方

次に、エンダーアイを使った要塞の探し方を手順ベースで整理します。
なんとなく投げてなんとなく歩いてる状態だと、エンダーアイを余計に消費しがちなので、最小限の投擲回数で場所を絞っていくイメージで見てもらえればと思います。

3-1. まずは広めの場所で1発目

下記の手順で探しましょう。

  1. 拠点やネザーゲートなどの目印になる地点から、少し開けた場所まで移動します。
  2. エンダーアイを手に持ち、「使用」ボタンで投げます。
  3. エンダーアイが飛んでいった方向をしっかり覚えておきましょう(座標メモやスクショがあると安心)。

平原バイオームでエンダーアイを投げた様子

このとき、森の中や崖ギリギリなどより、氷海・平原・雪原などの見通しが良い場所の方が追いかけやすいです。

3-2. 一定距離ごとに投げ直して方向転換するポイントを探す

1回目の方向が分かったら、その方向に向かってしばらく進みます。
目安としては、100~200ブロック進んだら1回投げ直すくらいの感覚でOKです。

  • 2回目、3回目もほぼ同じ方向を指している間は、そのまま進む
  • ある地点で、急にエンダーアイの進行方向が変わる / 真逆に振り向くことがあります

この「方向が変わった地点」が、エンド要塞を通り過ぎたサインです。
そのあたり一帯がエンド要塞が眠っているチャンク付近だと考えて大丈夫です。

3-3. 足元に沈み込むような動きになったら掘り始めのサイン

何度か繰り返していくと、エンダーアイがほとんど横に移動しなくなり、

  • その場で上下にふわふわする
  • 最後に地面の中へ沈み込んでいくように見える

という挙動を見せます。

地面の中へ沈み込んでいくように見えるエンダーアイ

ここが掘り始めポイント

この動きが出た地点は、要塞の入口(らせん階段のあるチャンク)の真上あたりです。
ブロックに埋まるように消えていくので見失いやすいので気を付けましょう。
その周辺(半径10ブロックくらい)を候補地として掘り始めると見つかりやすいです。

掘り方としては、

  • まっすぐ縦に掘り下げると落下ダメージが怖いので、斜めの階段掘りが安全
  • 一方向だけで見つからなければ、十字方向に少しずつずらしながら階段を増やす

といった感じで、少し広めに網を張るイメージで掘るのが良いと思います。


4. 要塞を見つけた後:ポータル部屋~開通までの流れ

要塞本体にたどり着いたら、いよいよエンドポータル部屋探しです。
ここからは、エンダーアイを浪費せずにポータルを起動するための要点だけをまとめますね。

4-1. ポータル部屋の特徴

要塞の中をウロウロしていると、こんな感じの部屋に出会います。

筆者が見つけたポータル部屋
  • 床の一部が溶岩プールになっている
  • 天井や壁の一部に鉄格子がある
  • 部屋の奥に3×3の穴を囲むようにポータルフレームが12個並んでいる
  • 近くにシルバーフィッシュスポナーが置かれている

この部屋が、エンドへの入口です。

4-2. いくつエンダーアイが入っているか確認する

ポータルフレームは全部で12枠あり、ワールド生成時にランダムでいくつかエンダーアイが入った状態になっています。

  • 0個のこともあれば、3~4個入っていることもある
  • 平均すると1~2個くらいは入っていることが多いです

やることはシンプルで、

  • すでにエンダーアイが入っている枠の数を数える
  • 12から引いた数だけ、持参したエンダーアイをはめる

という流れです。

4-3. エンドポータルの起動手順

下記の手順でポータルを起動しましょう。

  1. ポータルフレームの周囲を湧き潰ししつつ、溶岩に落ちないよう足場を整える
  2. 空いているフレームにだけ、エンダーアイを1つずつ「使用」してはめていく
  3. 12枠すべてに目が入った瞬間、中央3×3が黒いポータル面に変われば成功です

注意:はめたエンダーアイは基本外せません

サバイバルでは、一度はめたエンダーアイを外す手段は基本的にありません
エンドに突入する前に、装備・食料・ベッド(リスポーン地点)などの準備を整えてから、最後の1個をはめるのがおすすめです。


5. エンダーアイが砕ける・見失う時の対処

ここからは、実際のサバイバルでよくあるトラブルを前提に、エンダーアイをムダにしないためのコツを書いていきます。

5-1. 砕ける前提で投げる回数を抑える

エンダーアイは、投げるたびに約20%の確率で空中で砕けて消滅します。

エンダーアイが砕ける瞬間

 

つまり、5回に1回くらいは運が悪いと消える…くらいの感覚です。

なので、

  • ちょっと進んでは投げる…を繰り返しすぎない
  • 「大きく方向が変わっていないか?」を確認する目的で、100~200ブロックごとくらいの投擲に抑える
  • 方向が変わった地点をスクショや座標メモで残しておく

といった感じで、確認のためだけに連射しないという意識を持つだけでも、消費量がかなり変わりますよ!

5-2. 見失いやすいシチュエーションと対策

エンダーアイは、ブロックをすり抜けて移動します。
その結果、次のようなシーンで視界から突然消えることがよくあります。

  • 氷海・海:水中や海底に落ちて見えづらい
  • 雪原:雪ブロックの下に紛れたり、地面に潜り込んだように見える
  • 森:木の葉や幹の中を通り抜け、そのまま地面側へ抜けていく

筆者の体験談

筆者も氷海で投げたエンダーアイが突然視界から消えて、「あれ?どこいった?」となりました。
結局、少し引き返した地点の地面の上にひっそり落ちていたので、見落としていただけだった…というオチでした。

見失ったかな?と思ったら、

  • 飛んでいった方向に沿って、ゆっくり引き返しながら地面・水中を探す
  • どうしても見つからなければ、同じ地点からもう1個だけ投げる(連射はしない)

くらいの対応で大丈夫だと思います。
※「1個くらいはロストしても仕方ない」と割り切っておくのもメンタル的には大事かもしれません。

5-3. 掘っても要塞が見つからない時

エンダーアイが地面に向かって沈み込むような動きをした地点で、階段掘りをしても要塞が見つからない…というケースもあります。

そういう時は、次の可能性を疑ってみてください。

  • 掘り始めた位置が、要塞入口チャンクの端の方で、微妙にズレている
  • 段差や谷で高さが大きく変わっていて、エンダーアイが沈み込んだ位置と掘り始めた位置がズレている

対処としては、

  • エンダーアイが沈んでいった地点を中心に、半径10ブロックくらいの範囲で階段掘りの入口を増やす
  • 一方向だけ深く掘るのではなく、十字方向に少しずつ掘り進める

といった感じで、「縦」だけでなく「横方向」にも探索範囲を広げるイメージで動くと見つかりやすくなります。


6. エンダーアイと要塞探しのチェックリスト

最後に、「これから要塞探しに行くぞ」という時のチェックリストをまとめておきますね。

  • ☑ エンダーアイは最低でも15個前後、不安なら20個以上持っている
  • ☑ ブレイズパウダー・エンダーパールのストックを拠点に残してある(追加クラフト用)
  • ☑ 食料・ベッド・松明・ブロック類など、遠征セットが揃っている
  • ☑ エンダーアイの進行方向は、座標かスクショでメモしている
  • ☑ エンダーアイの方向が大きく変わった地点も、座標メモしている
  • ☑ エンダーアイがその場で上下し始めたら、その周辺チャンクを広めに掘るイメージを持っている
  • ☑ ポータル部屋に着いたら、すでに刺さっている目の数を数えてからエンダーアイを使うつもりでいる
  • ☑ 最後の1個をはめる前に、装備・食料・リスポーン地点を整えておくつもりでいる

ここまでの内容を押さえておけば、エンダーアイ周りのトラブルはかなり減らせるはずです。
あとは実際に現場で「あ、ここでさっきの仕様が生きるな」という感覚を掴んでいってもらえたら嬉しいです。


7. エンダーアイで要塞を追いかけた実録パートへ

ここから下には、実際に筆者がサバイバルワールドでエンダーアイを追いかけて要塞を探したときのプレイログを載せます。

氷海でエンダーアイを見失ったり、雪原に戻って投げ直したり、「この下に要塞あるんちゃう…?」とドキドキしながら掘っていったり。
上の仕様解説パートで書いたことが、現場でどう役立つのかが伝われば嬉しいです。

~エンダーアイを使って要塞探し~

こんにちは。ゆずかきです。
前回、氷海で冒険を終えました。
消えたエンダーアイの行方を追います。

エンダーアイが視界から消えた理由を考えました。
①地下に要塞があるから、地面に沈んでいった。
②要塞を通り過ぎていたから、背後へ飛んで行った。
海の中に無かったので、①の可能性は低いです。

となると、実は要塞を通り過ぎていた可能性が高いです。
雪原に戻り、北西へ向かって投げてみました。

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やっぱり、通り過ぎていたみたいです。

前に無くしたエンダーアイも、近くに落ちていました。

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見つけられてよかったです

これまでのエンダーアイの飛び方から、要塞の大体の位置を地図上で予想してみました。

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赤線で囲ったあたりにある気がします

思っていたよりも拠点の近くにありそうです。

今度は、北西に向かって投げたらいいみたいです。

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氷海から雪原の方へ戻る感じです

前よりも、小刻みに投げていきました。
すると、ある地点で、エンダーアイがこれまで行かなかった方向へ飛んでいきました。

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こっち方面には一回も向かったことがないです

要塞が近い証拠だと思います。
森の中へ入っていきました。

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障害物が多くてちょっと大変でした

また、エンダーアイを見失いました。
地面に潜っていったのでしょうか。
もしかして…。

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この下??

とりあえず、地下を掘っていくことにしました。

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この先に要塞があるかもしれないと思うと、緊張します

掘り掘り掘り…そのうち、深層岩が見え始めました。
けっこう、深いところまで掘り進めました。
しかし、要塞はありませんでした。
ここにはなかったみたいです。

今回はここで冒険を終えました。
次は、穴から出て別の場所を探してみます。
ご訪問ありがとうございました!

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参考文献

この記事を書くにあたり、Minecraft Japan(要塞)Minecraft Japan(エンダーアイ)Minecraft Japan(エンドポータル)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。