この記事で分かること
〇ドラウンドの湧き条件と出現場所(Java版/統合版)
〇昼と夜で変わるドラウンドの行動パターン
〇ドラウンド対策と安全な立ち回り(海・川・拠点周り)
〇トライデントやオウムガイ、銅インゴットを狙う時の考え方
こんにちは。ゆずかきです。
サバイバルで川や海を歩いていると、水の中からじっとこちらを見てくるゾンビ…ドラウンドに出くわすこと、ありますよね。

私も拠点近くを歩いていた時、朝焼けの川でドラウンドを見つけたのに、なぜか襲われないという場面がありました。
後からWikiを読んでみると、どうやらドラウンドの湧き条件やプレイヤーへの敵対条件が、想像以上にややこしいことが分かりました。
そこでこのページでは、
- ドラウンドの湧き条件・出現場所の仕様
- 昼と夜でどう行動が変わるのか
- 実践的なドラウンド対策(安全な通り道づくり・立ち回り)
- トライデントやオウムガイの殻を狙う時の考え方
を、実録パートと絡めながら1ページで整理してみました。
皆さんのお役に立てたら嬉しいです!
動作環境について
本ページの内容は、マイクラJava版 / 統合版(Bedrock)26.x~ 系列の仕様を前提に整理しています。
古い攻略情報だと「明るさ7以下で湧く」と書かれていることもありますが、最新版では明るさ0(完全に真っ暗)に限定されています。
目次
1. ドラウンドとは?基本仕様と特徴
まずはドラウンドがどういうモブなのかを整理します。

- ゾンビの水中バージョンのような位置付け(不死属性)
- 主な出現場所は海・川・鍾乳洞の水たまりなどの水中
- 素手の近接攻撃に加え、トライデントや釣り竿を持って湧く個体もいる
- 装備しているトライデントを使って遠距離攻撃してくるので要注意
- ゾンビが溺れることでドラウンドに変化するというルートもある
ドラウンドで押さえておきたいポイント
- ドラウンドは水にしか自然スポーンしない敵対Mob
- トライデントと銅インゴットの主な入手源
- 昼間は条件付きでおとなしいけど、夜になると陸にも上がってくる
特に覚えておきたいのは、「ドラウンド=トライデント&銅のモブ」という点ですね。 銅ブロックや避雷針、望遠鏡などを量産したい時にもお世話になる相手です。
2. ドラウンドの湧き条件と出現場所(Java/統合版)
次に、ドラウンドの湧き条件をまとめておきます。 ここを知っておくと、
- ドラウンドが湧きやすい場所を狙ってトライデント周回したり
- 反対に湧いてほしくない場所を湧きつぶししたり
といった調整がしやすくなります。
2-1. 自然スポーンの条件まとめ
ドラウンド自然スポーン条件を表にまとめるとこんな感じです。
| 項目 | Java版 | 統合版(Bedrock) |
|---|---|---|
| 明るさ | 明るさレベル0(完全に真っ暗)の水中のみ ※昔の「7以下」情報は現在は古いケースが多いです。 |
|
| 湧くバイオーム |
|
|
| 水深・形状 |
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| 湧き方 |
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|
実際にトライデントや銅を狙うなら「川バイオーム」か「鍾乳洞の水たまり」がねらい目です。
川・鍾乳洞の方が湧き率が高く、Java版の海は高度制限もあるため狙いやすいです。

注意:拠点近くの「暗い川」はドラウンド湧き場になりやすい
拠点のすぐそばに深い川があって、夜になるとガンガン湧く…というのはよくあるパターンです。 そういう場所は水中が明るさ0のままになっていることが多いので、後述の対策で光源を仕込んであげましょう。
2-2. ゾンビがドラウンドに変化する条件
もう1つが、ゾンビが溺れてドラウンドになるパターンです。
- ゾンビの頭が水中に浸かった状態で30秒経過すると、ぶるぶる震え始める
- そのままさらに15秒で、完全にドラウンドへ変化(合計45秒)
- 一度変化が始まると、途中で水から出しても変化は止まらない
- 村人ゾンビはドラウンドにならず、ハスクは一度通常ゾンビになってからドラウンドへ
この仕様を利用すると、ゾンビスポナーなどか「ゾンビ→ドラウンド変換型トラップ」も作れます。


ただし後述の通り、このルートで変化したドラウンドからはトライデントが期待できないので、目的に合わせて使い分けるのがポイントです。
2-3. 海底遺跡などの構造物からスポーン
一部の海底遺跡(オーシャン・ルイン)では、生成時にドラウンドが固定で湧きます。 初めて近づいたときに複数体いきなり出てくることもあるので、序盤は少し注意ですね。

これらのドラウンドは、難易度ピースフルにしない限り自然消滅しないため、海底遺跡=ドラウンドの巣と覚えておくとイメージしやすいと思います。
3. 昼と夜で変わるドラウンドの行動パターン
次は、今回の実録パートともリンクする「昼間は襲ってこないの?」問題です。
| 時間帯 | プレイヤーの位置 | ドラウンドの行動 | 安全度イメージ |
|---|---|---|---|
| 昼 | 陸上・ボートの上 | 基本的には無視。 水底に立ったまま、こちらを見ているだけ。 |
かなり安全(うっかり水に入らなければOK) |
| 同じ水中で泳いでいる | 積極的に接近して攻撃してくる。 トライデント持ちは遠距離攻撃も。 |
危険。盾+水中装備推奨。 | |
| 一度水中で敵対させた後、陸に上がる | すでに敵対状態なら、水際からトライデントを投げてくることも。 完全に距離を取ればいずれ諦めます。 |
中程度(視線を切って距離を取ると安全) | |
| 夜 | 陸上 | 通常のゾンビと同じように、水から這い上がって追いかけてくる。 村人への襲撃もあり、統合版では(ハードで)木のドアを破壊することもあります。 |
危険。普通のゾンビ+水中対応だと思っておく。 |
| カメの卵・村人などが近くにいる | カメの卵や村人にも積極的に敵対。 卵は見つかると割られてしまうので要保護。 |
危険。卵や村人はブロックで囲って守る。 |
体験談:昼間は襲われなかった理由
今回のプレイでは、川を渡っているときに近くの水底にドラウンドが見えたのですが、私は陸側に立っていたため、一切襲われませんでした。
後で調べたところ、仕様として「日中は、水に触れているプレイヤーを攻撃し、陸やボート上など水に触れていない相手は狙わない」とのことでした。
つまりこの時の私は、ちゃんと『水に触れていないプレイヤー判定』だったので助かった、というわけですね…💦
この仕様を知っておくと、昼の川や海は「陸かボートから眺める分には比較的安全」という感覚で動けます。
反対に、うっかり水に入った瞬間に一斉に寄ってくるので、足場づくりや柵でのガードはかなり重要です。
4. ドラウンドのドロップとトライデントを落とさない原因
ここからは、ドラウンドを倒したときのドロップ周りを整理します。
4-1. 基本ドロップと銅インゴット
- 共通ドロップ
- 腐った肉:0〜2個(戦利品で最大5個)
- 経験値:大人5(装備品ごとに追加で1〜3)/子ども12(装備品ごとに追加で1〜3)
- 追加ドロップ
- 銅インゴット:11%+戦利品で上昇(プレイヤーか飼いならしたオオカミ撃破時のみ)
銅インゴットは、実質ドラウンド専用のモブドロップです。
銅ブロックや避雷針をがっつり使うワールドだと、ドラウンド=銅の入手源になります。
4-2. トライデント・釣り竿・オウムガイの殻
自然スポーンしたドラウンドの一部は、装備を持った状態で湧きます。
| 項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| スポーン時の装備 |
|
|
| トライデントのドロップ率 |
|
|
| オウムガイの殻 |
|
|
重要:トライデント目的なら「自然スポーン限定」
Java版・統合版どちらも、ゾンビが溺れて変化したドラウンドからはトライデントが出ません。 トライデントを狙う場合は、必ず自然スポーンのドラウンド(最初からトライデントを持っている個体)を倒しましょう。
つまり要約すると、
- Java版:数百体倒してようやく数本レベルのレア度
- 統合版:Javaよりはだいぶ出やすいが、それでも何十体単位で倒す必要あり
くらいのイメージですね。
5. 実践的なドラウンド対策と安全な立ち回り
ここからは、「湧き条件は分かったけど、実際どう対策したらいいの?」という部分をまとめます。
5-1. 川や海を安全に移動するコツ
ドラウンドは危険な敵モブなので、仕様から安全な歩き方を考えてみました。
- 日中はなるべく陸orボート移動を優先
- 仕様上、昼間でも水に触れていると攻撃対象になり、陸やボート上など水に触れていない場合は基本的に狙われません。
- 川沿いを歩く・ボートで移動する限り、水に入らない限りはかなり安全です。
- どうしても泳ぐ時は装備を整える
- 盾(特にトライデント持ち対策)
- 「水中歩行」付きのブーツや「水中呼吸」ヘルメット、「亀の甲羅」など
- 余裕があれば「暗視」「水中呼吸」のポーション
- 水際に足場と手すりを作る
- 拠点前の桟橋などは、落下防止の柵を付けておくと安心です。
- 足場ブロックやハーフブロックで、落ちにくい導線を作っておきましょう。
5-2. 拠点周りにドラウンドを湧かせたくない場合
拠点そばの川や池でドラウンドがよく湧く場合、次のような対策が有効です。
- 水深を1マスにする(Java版限定)
- バケツやブロックで底上げして、高さ1マスの水たまりにするとかなり湧きにくくなります。
※統合版では1マス水でも湧くため、水中照明や埋め立てで対処しましょう。
- バケツやブロックで底上げして、高さ1マスの水たまりにするとかなり湧きにくくなります。
- 水中に光源を仕込む
- シーランタン・グロウストーン・ジャックオランタン+トラップドアなど。
- 水中の明るさが1以上になるように、底と中層にバランス良く設置してあげましょう。
- 水を抜く/水場を埋める
- 確実に湧かせたくない場合は、対象範囲の水を排水して水ブロック自体を無くすのがいちばん確実です。
- 景観が気になる場合は、ガラスや葉ブロックなどで「埋め戻し+装飾」を兼ねると綺麗に仕上がります。
カメの卵・村人がいる場合は要防衛
ドラウンドは、カメの卵や村人・アイアンゴーレムにも敵対します。 浜辺でカメの卵を孵化させる場合は、必ずフェンスやブロックで囲っておくのがおすすめです。
5-3. トライデントを「狙う時」と「避けたい時」
- トライデントを狙う時
- 川バイオームに足場を作り、夜にトライデント持ちだけ重点的に狩るスタイルがシンプルです。
- 後々、ドラウンドトラップを作る場合も川バイオームの上空に作る構成が主流です。
- トライデントを避けたい時
- 見えた段階ですぐに陸に上がる or ボートに乗り直す。
- 視線を切りつつ距離を取ると、しばらくすると追ってくるのをやめます。
- どうしても危ない時は、盾を構えながら一気に距離を取るのが安全です。
6. ドラウンドが怖い時のチェックリスト
最後に、「ドラウンドがやたら湧く/怖くて近づけない」という時に使えるチェックリストを書いておきました。
- ☑ 川や海、鍾乳洞の水たまりの明るさは0のままになっていないか?(水中にも光源を)
- ☑ 拠点前の水場は水深1マスに抑えられているか?(Java版)
- ☑ 桟橋や水際に柵やハーフブロックを付けて、落下しにくい動線になっているか?
- ☑ 日中はなるべく陸 or ボート移動を意識しているか?
- ☑ 夜の外出が多いなら、ベッドでしっかり寝る or 湧きつぶしを優先しているか?
- ☑ カメの卵や村人・村の入り口はブロックやフェンスで囲って保護しているか?
- ☑ トライデント目的の場合、自然スポーンのドラウンドを狩れているか?(ゾンビ変換だけで済ませていないか)
このあたりを押さえておけば、「ドラウンドが怖いから水辺に近づけない…」という状況はかなり減らせると思います。
ここから下には、実際に筆者がサバイバルでドラウンドと遭遇したときのプレイログをそのまま載せていきます。
今回のワールドでは、石炭探しの旅の帰り道で、夜明けの川沿いに現れたドラウンドが印象的でした。 仕様としては「陸にいるプレイヤーは昼間は狙わない」はずですが、実際にその場でどう感じたのか、 現場の温度感が少しでも伝われば嬉しいです。
7. ドラウンドに襲われなかった実録パート
こんにちは、ゆずかきです。
今回で、石炭探しの旅を終えました。
part55の冒険を終えた、朽ちたネザーゲートから出発しました。
面白い地形がないか探しながら歩きました。

川を渡っていると、夜が明けてきました。

あとからWikiで調べたところ、「日中は、ドラウンドは水中を泳いでいるプレイヤーのみを攻撃し、それ以外では水底に留まっている。このとき、陸にいるプレイヤーや、ボートに乗っているプレイヤーは狙われない。」とのことでした。
→私は陸に居るプレイヤー判定で狙われずに済んだんですね💦

水中歩行のエンチャントが欲しいなって思いました。
はやくダイヤ装備を揃えたいです。

地図の上でも、拠点の目印に近づいてきました。
見慣れない景色が続きますが、どこの拠点に着くのでしょうか。
山を抜けると、広々とした平原があらわれました。

どうやら、山の反対側から平原の村へ向かっていたようです。
石炭も十分に集まったし、このままネザーゲートを通って帰ることにしました。
石炭探しの旅を終えました。
次は、鍛冶職人と取引していきたいです。
ご訪問ありがとうございました!

参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(ドラウンド)、Minecraft Japan(明るさ)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。