ゆずかきのマイクラサバイバル開拓日誌ブログ

マインクラフト(Minecraft)という箱庭ゲームで誰でも作れる自作装置開発ログや攻略記事を投稿しています

【マイクラ】白樺の森はどこ?見つけ方や育て方・使い道を実録解説

この記事で分かること
〇白樺の森の見つけ方とコツ
〇白樺の木・白樺の原木の主な使い道
〇白樺の苗木の集め方と失敗しにくい育て方→白樺の植林場の作り方

こんにちは。ゆずかきです。

サバイバルで遊んでいると、
「建築で白い木材を使いたいのに、そもそも白樺の森が見つからない…」
「白樺の苗木はあるけど、なんか育たない?💦」
みたいな場面って、地味にあるんじゃないかなと思います。

白樺の木

筆者のワールドでも、冒険の帰り道でたまたま白樺の森を見つけて、「これで白樺の供給問題はしばらく安泰だ…」とホッとしたものです😂

本記事では、白樺の森の見つけるコツや苗木の育て方をまとめました。
皆さんのお役に立てたら嬉しいです!

※本稿執筆にあたりマイクラJava版1.21~で実機プレイしています。


1. 白樺の森とは?マイクラの白樺バイオームの基本

まずは「白樺の森ってどんなバイオームなの?」というところから軽く整理しておきます。

白樺の森のバイオームのスクショ
  • 正式名称:シラカバの森
  • 気候:温帯系の緑豊かなバイオーム(平原や通常の森と同じグループ)
  • 生成される木:ほぼ白樺オンリー
  • 亜種:シラカバの森 / シラカバの原生林

見た目としては普通の森バイオームとかなり似ていますが、生えている木が「全部白樺」なのが一番の特徴です。草ブロックの色も少し明るめで、スクリーンショット映えするバイオームですね。

白樺の森を外から見た様子

個人的にありがたいポイントは、

  • 白い木材が大量に手に入る(建築向き)
  • 温帯バイオームなので、食料となる動物もわりと湧く
  • 通常の森と違ってオオカミがスポーンしないので、羊を連れて移動するときも少し安心

言い換えると、木が密集しているので、日陰にモンスターが湧きやすいというデメリットもあります。

長期的に拠点を構えるなら、後述の「白樺の植林場」を別に作って、森そのものはある程度伐採&整地してしまうのもアリだと思います。


2. 白樺の森はどこにある?生成場所と見つけ方のコツ

「そもそも白樺の森が見つからないんだが…?」という方向けに、どんな場所に生成されやすいか・どう探すと見つけやすいかを先に押さえておきます。

ジャングルと隣接する白樺の森バイオーム

ざっくり言うと、白樺の森は他の緑豊かなバイオーム(平原・通常の森・暗い森など)の近くにセットで生成されやすいです。

よくあるパターンを表にまとめました:

周辺バイオーム よくある組み合わせ 探索のイメージ
通常の森 森→白樺の森と境界がつながる 森の端を歩いていると、木の色だけ急に白くなる
平原・花の森 平原の向こう側に白い木の帯が見える 見通しがいいので、遠くからでも見つけやすい
湿地・川 川や湿地を挟んで向こう岸が白樺の森 水の色が変わる境目付近でよくセットで生成される
シラカバの原生林 普通の白樺の森の隣に、背の高い白樺だけが生えているエリア スクショ映えする景色なので、見つけたらラッキー枠

筆者ワールドだと、初期リスポーン地点が湿地帯で、そこから少し歩いた先に白樺の森がありました。
このあと実録パートで具体的に書きますが、「湿地+川+森」みたいな組み合わせの近くを地図でなぞると、わりと高確率で見つかる感覚があります(筆者の体感)。

探すときの具体的なコツはこんな感じです。

  • 地図を作って、まだ真っ白なマスを優先的に埋めていく
  • 高い丘や木の上に登って、遠くに白い木の帯がないか見渡す
  • ボートで川沿い・海岸沿いを移動し、岸の木の色が変わる場所をチェックする

チートONのワールドなら、コマンド(※)で一瞬で座標を出すこともできますが、個人的には、実際に歩き回って「見つけた!」ってなるほうが楽しい派なので、今回の記事も徒歩探索前提で書いています。

※コマンドは下記(エディションによって推奨書き方が若干異なる):
Java版:/locate biome minecraft:birch_forest 
統合版:/locate biome birch_forest

※なおwikiによるとシラカバの原生林には「旅路の遺跡」の記述があるので、冒険するという意味でもバイオームを探す意味はあるのかなと思います!


3. 白樺の木・白樺の原木の使い道まとめ

せっかく白樺の森を見つけたなら、どんな場面で役立つかもざっくり押さえておきましょう!

白樺の木材を建材に使った建築例

白樺の木は、黒い模様の付いた白い樹皮と、少し黄みがかった木目が特徴の木です。
オークに比べて明るめの色なので、床材や壁、内装パーツにとても使いやすい木材になっています。

白樺の原木の皮を剥いでも綺麗な色の建材になるし、クラフトで木材資源にしても白色系の見た目になるし、使いやすい建材ですよ!

代表的な使い道を表にしてみました:

カテゴリ クラフト・用途の例 一言メモ
建築ブロック 白樺の板材、階段、ハーフブロック、フェンス、ドア、トラップドア など 明るい内装・北欧風建築と相性◎
生活用品 ベッドの土台、チェスト、看板、本棚、はしご など オークの代わりにほぼ何でも置き換えOK
移動系 ボート、チェスト付きボート 水辺の拠点なら何個あっても困らない
燃料 原木・板材のままかまど燃料に 木炭を量産する「燃料畑」としても優秀
ハチミツ関連 花の近くに生えた白樺にはハチの巣が付くことがある ハチミツ・ハニカムを集める拠点候補に

オークと違ってリンゴは落ちませんが、そのぶん見た目重視の建築用素材としてはかなり優秀なポジションです。
👉私のワールドでも、床を「白樺」、柱を「樫やダークオーク」といった組み合わせでよく使っています。


4. 白樺の苗木の集め方&育て方(白樺の植林場の作り方)

次に、白樺の木を安定供給するための「白樺の植林場」づくりについてです。
ここを押さえておくと、「白樺の森そのものを全部伐採してしまって後悔…」みたいなことを防げますね。

4-1. 白樺の苗木の集め方

白樺の苗木は、下記の方法で集めることができます。

白樺の苗木が入ったチェスト
  • 白樺の葉を壊す or 自然に枯れるのを待つと、一定確率で苗木がドロップします。
  • 体感的には、1本の白樺から1~3本くらいは苗木が返ってくることが多いです。
  • 不足している場合は、白樺の森で数本まとめて伐採→葉っぱが全部落ちるまで待つ、という流れがおすすめです。

ボーナスチェストや行商人から入手できる場合もありますが、サバイバル序盤なら近場の白樺の森を1か所見つけておけば苗木問題はほぼ解決します。

4-2. 白樺の木が育つ条件

白樺の苗木は、ざっくり次の条件を満たすと成長します。

空間を必要十分に空けて白樺も植林した多品種混合の植林場
  • 植えるブロック:草ブロック・土・粗い土・ポドゾルなど
  • 明るさ:周囲の明るさレベル8以上が目安(松明を近くに1本置いておけばOK)
  • 上方向の空間:苗木の上に6~9ブロック程度の空きがあると安定
  • 横方向の空間:最低でも苗木の周り1ブロックは空ける(葉が他の木にぶつかりすぎると失敗しやすい)

白樺が育つには、苗木を植えた場所から上にも横周囲にも空間が必要だというのが「白樺を植えたのに育たない問題」の原因だったりしますね(実体験)。

骨粉を使えば成長をブーストできますが、そもそも空間が足りないと、骨粉をいくらかけても育たないので注意です。
※空間が足りないと骨粉でも育たない。明るさ不足で自然成長しない時でも、骨粉なら成長する(ただし空間は必要)。👉なので結局、松明で明るくしておくのが安全です。

4-3. 失敗しにくい白樺の植林場のレイアウト

白樺はオークと違って巨大樹にならないので、シンプルな「規則正しい畑」が作りやすい木です。

サバイバルで作った白樺にも対応の植林場

迷ったら、次のレイアウトをおすすめしておきます!

  • 苗木と苗木の間を「2ブロック」空ける(縦横ともに)
  • 地面から数えて高さ9ブロック以上は何も置かない
  • 畑の端に松明 or ランタンを置いて、夜でも明るさレベル8以上をキープする

感覚的には、

  • 苗木 → 空白 → 空白 → 苗木 → …(横方向)
  • その列を、1マスずらさずに縦方向にもコピー

というマス目にしておくと、成長スピード・伐採のしやすさのバランスがちょうどいい印象でした。

▶白樺にも対応している水流自動回収式の植林場の作り方は別途まとめました

yuzukaki1000.jp

また、

  • 白樺は2×2で巨大樹にはならない
  • 「シラカバの原生林」に生えている背の高い白樺は、自然生成のみで、苗木からは再現できない

という点も覚えておくと、「2×2で植えたのに大きくならない?」というモヤモヤを減らせると思います。


5. 白樺の森を拠点にする時の注意点

最後に、白樺の森そのものを拠点候補にする場合のちょっとした注意ポイントも書いておきます。

白樺の森の内部
  • 木が密集していて暗くなりやすいので、夜間は特に敵モブが湧きやすい
     → 拠点の周りだけでも一度伐採&湧きつぶししておくと安全です。
  • 木が密集していて迷いやすい
     → 目印の塔を建てる or 道に松明を並べると、帰り道が分かりやすくなります。
  • 動物はそれなりに湧くが、バイオームごとの偏りはある
     → 羊・牛・豚・ニワトリは一通り湧きますが、欲しい動物がいない場合は平原バイオームにも遠征しましょう。

とはいえ、木材・食料・景観のバランスがかなり良いバイオームなので、「最初の拠点は白樺の森のはずれに建てる」というのもアリだと思います!

このあと、実録パートでは「冒険の帰りに白樺の森を見つけて、そのまま初期リス地まで帰っていった話」を、スクリーンショット付きでゆるく振り返っていきますね。

白樺の森の仕様を頭の片隅に置きつつ、「自分のワールドではどこに白樺がありそうか?」もイメージしながら読んでいただければ嬉しいです。


6. サバイバルで白樺の森を見つけた実録パート

こんにちは。ゆずかきです。
前回、ジャングルの近くの村で探索を終えました。
今回は、地図を埋めがてら拠点に戻ります。

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白紙のところを埋めながら南に向かいます

新しいバイオームがあったら嬉しいです。
すぐ近くに、白樺の森がありました。

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白くてきれいです

この世界ではまだ白樺の供給量が十分ではなかったので、補給できる場所を見つけたのは嬉しいです。

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白樺の森のすぐ近くに、見慣れた色の池がありました

初期リス地は湿地帯にあるので、この池の色を見たら、戻ってきたなっていう安心感があります。
さらに歩いていけば、昔、私が探索した形跡がありました。

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このブログを始める前に作った炭鉱です。いつか紹介したいです

ここまで来たら、もう拠点の中です。
ジャングルは初期リス地から本当に近いみたいでした。
ネザーゲートで拠点とつなぎたいです。

初期リス地に戻って、最大マップの地図置き場を新しく作りました。
今回の探索で作った地図です。

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下が既存の初期リス地の、上が新しいジャングルの地図です

要塞を全く見つけられなかったネザーの冒険とは打って変わって、今回の探索では次々に新しいバイオームを見つけられました。
ジャングルで資材を集めて、そろそろこの世界にも天空トラップタワーを建築したいです。

進捗は少なかったですが、時間が来たので、今回の冒険はここで終わりました。
ご訪問ありがとうございました!

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参考文献

この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(シラカバ)Minecraft Japan(木)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。