この記事で分かること
〇「暖かい海(Warm Ocean)」の見分け方(色・目印・確定方法)
〇サバイバルで暖かい海を見つけるコツ(遠回りしない探し方)
〇サンゴ礁で損しない採取ルール(シルクタッチ必須ポイント)
こんにちは。ゆずかきです。
サンゴを建築に使いたい!…けれど、暖かい海(サンゴ礁の海)が見つからない。←これって結構あるあるかなと思います。

このページではそんな疑問に答えるため、
「暖かい海(サンゴ礁の海)ってどれ?」
「サバイバルでどう探せばいい?」
…への回答を、1ページで完結できるようにまとめました。
結論から言うと、暖かい海は見た目である程度遠くからでもわかります。
- 水の色が明るいエメラルド〜青緑色系
- サンゴ礁(カラフルな地形)+シーピクルスが多い
- 最後はバイオーム表示(JavaのF3)やコマンドで確定できる
詳細については、この記事で具体的に仕様を解説していきますね。
皆さんのお役に立てたら嬉しいです!
動作環境について
本ページは、Java版/ 統合版 1.21~ の仕様に基づいてまとめています。
目次
1. まず結論:暖かい海(サンゴ礁の海)の見つけ方
暖かい海(サンゴ礁の海)を、他の海のバイオームと見分けて、見つける方法をこの章ではまとめますね。
暖かい海を見分ける3点セット
- 水面が明るい緑〜青緑色系(他の海より“なんか明るい”)
- 海底にサンゴ礁が見える(カラフルな塊+地形がモコモコしてる)
- 熱帯魚やフグがよく泳いでる(にぎやか)
つまり、明るくて、カラフルな海があれば当たり!の確率が高いです。

ただし、ここで注意点が1つあります。
注意:水の色だけで判断すると、たまに外します
水の色は、時間帯・深さ・天気や、入れてるリソースパック/シェーダーの影響でも変わります。
「それっぽいけど確信が持てない…」時は、次の確定方法をご参照ください。
暖かい海(サンゴ礁の海)の確定方法:
- Java版:F3(デバッグ画面)で Biome: warm_ocean を見る
- 統合版:チート可なら /locate biome minecraft:warm_ocean(※使えない設定なら頑張って探索です!)

※コマンド周りはワールド設定で変わるので、使えない場合は「見た目+周辺バイオーム」で見分ければOKです!
2. 暖かい海(サンゴ礁の海)の仕様まとめ
暖かい海(サンゴ礁の海)を見つけたら、サンゴなどの資源を集めたいですよね!
この章では、サンゴ礁の海を見つけたら嬉しいことを表にまとめました:
| 項目 | 内容(要点) |
|---|---|
| いちばん嬉しいこと! | サンゴ礁が生成されます。建築素材としても映えるし、ナマコ(光源)も確保しやすいです。 |
| よく見る生き物 | 熱帯魚・フグ・イルカが出やすい海です。魚が多いので見た目がにぎやかですね。 |
| 構造物 | 沈没船(正式名称は難破船)や海底遺跡が生成されます(=探索のついでに当たりを引きやすい)。 |
| 地味~に大事 | 暖かい海には昆布(コンブ)が自然生成しません。 → 水流エレベーター用にコンブが欲しいなら、普通の海で先に回収しておくのが良いと思います。 |
| 海底神殿狙いの人へ | 暖かい海(サンゴ礁の海)そのものでは、海底神殿が生成されない扱いです。 海底神殿が欲しいなら、深い海(深海系)に切り替えて探すのが早いですね。 |

体感メモ:暖かい海は“浅く見える”
サンゴ礁の地形がモコモコ盛り上がっているので、上から見ると「ここ浅い?」と錯覚しがちです。
👉でも実際は、海底が極端に浅いというよりサンゴ礁が高いイメージですね。
3. 海バイオーム比較表(ぬるい海・冷たい海との違い)
海のバイオームは似た見た目が多いので、比較表で特徴をまとめておきました!

| バイオーム | 水の色(ざっくり) | 目印 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 今回 暖かい海 |
明るい緑〜青緑色 | サンゴ礁/シーピクルス多め/熱帯魚 | 建築素材と景観が強い。探索が楽しい海。 |
| ぬるい海 | やや緑っぽい水色 | 砂多め/サンゴ礁は基本なし | 「暖かい海っぽいけどサンゴが無い」ならだいたいこれ。 |
| 海(通常) | 青 | コンブ・海草がよくある | コンブ回収はここが安定。序盤の海藻は助かる。 |
| 冷たい海 | 濃い青寄り | サケが多い/景観が寒色 | 「寒い地域っぽい」ならこっち系。 |
| 凍った海 | 暗め+氷 | 氷塊・氷山が出る | 見分けは一番簡単。寒すぎる。 |
※水の色は“見分けの補助”です。確定したい場合は、JavaならF3、統合版ならコマンド(可能なら)でチェックが一番確実ですね。
4. サバイバルでの見つけ方(探し方の手順)
ここがいちばん重要なところなのかなと思います。

暖かい海(サンゴ礁の海)は、海を移動していると比較的見つけやすいバイオームではあるのですが、適当に探していると、意外と探している時に限って見つからないものです(まさに物欲センサー😂)。
サバイバルでの見つけ方(おすすめ順)
- まずはボート(陸移動より明らかに速い)
- 暖かい陸バイオーム(砂漠・荒野・ジャングル系)っぽい場所の海沿いをなぞる
- 水が明るくなったら、海底を覗いてサンゴ礁があるか確認
- 迷ったら(Java版)F3で確定 or (統合版)/locate biome(チート可なら)
以下、各ポイントを補足しますね。
4-1. 「暖かい陸バイオームの海沿い」をなぞるのがおススメ!
暖かい海は、体感としても「いかにも暖かい地域」の近くで見つかりやすいですね。

👉なので、海を探す前に砂漠・サバンナ・ジャングルっぽい景観を見つけたら、そこから海岸線をなぞると当たりやすいですね。
▶ジャングルの見つけ方はこちらもご参照ください
※なおジャングル/サバンナ沿いは「ぬるい海」になりやすいので、サンゴが無ければ沖側へ少し移動してチェックするのが良いと思います。
4-2. サンゴ礁は“同じ暖かい海でも偏る”
Java版だと特に、暖かい海でもサンゴ礁が密な場所/全然ない場所が出ます。
「水は明るいのにサンゴが無い…」なら、同じ海域を少し移動してみてください。
4-3. 「海底神殿」目的なら、暖かい海に粘らない

仕様上、暖かい海には海底神殿は生成されない扱いです。
海底神殿狙いの方へ
暖かい海は見た目が最高なんですが、海底神殿探しには向きません。
👉海底神殿を見つけたいなら、深海っぽい濃い青の海(深海系)へ切り替えるのが早いです。
4-4. それでも見つからない時のチェック表
- ☑ 水の色だけで判断していない?(サンゴ礁があるか確認)
- ☑ そもそも探しているのが「暖かい海」なのか「ぬるい海」なのか曖昧になってない?
- ☑ 海岸線をなぞっている?(内陸を彷徨うより海の方が探しやすい)
- ☑ 迷ったら、JavaはF3で確定。統合版は設定次第でコマンド。
5. サンゴ礁で損しない採取ルール(シルクタッチ周り)
暖かい海を見つけたら、ぜひサンゴ礁を回収したいですよね!

…なんですが、サンゴ系は採取ルールを知らないと「あれ?壊しても取れない?」と損します(これもあるあるです😂)。
結論:持ち帰りたいなら「シルクタッチ」がほぼ必須
- サンゴブロック:シルクタッチ付きのツルハシで回収(無いと死んだサンゴブロックになる)
- サンゴ(植物)/ウチワサンゴ(ファン):シルクタッチが無いと基本ドロップしない
- 一度死んだサンゴは、基本生き返りません(水に戻してもダメ)
なので、序盤のおすすめはこうですね:
- シルクタッチが無い序盤:「場所の発見」を優先して、地図や座標でマーキング(持ち帰りは後回し)
- シルクタッチ入手後:まとめて採取しに行く(ついでにナマコなども確保)
豆知識:骨粉で増やす方法
サンゴや海草は、条件が揃うと骨粉で増やせます。
ただ、序盤は骨粉が貴重なので、まずは「見つけた場所を失わない」のが正解だと思います。
サンゴ礁は、本当に見つからない時は見つからないので笑
6. ついでに:昆布で水流を水源にする方法(水流エレベーター準備)
水流エレベーターを作る時などに重要なところなので、この章で軽くまとめておきますね。
昆布ができること:
コンブは、下向きの水流に植えると、その場所の水が水源ブロックに変わります。
これを利用すると、水流だけで作った縦穴を、まとめて水源の柱にできるので、気泡柱(エレベーター)づくりが一気に楽になります。
6-1. 1×1の縦穴を「水源の柱」にする手順
- 1×1の縦穴を掘る(上から下まで貫通)
- 一番上に水源を置いて、下まで水流を落とす(下向きの水流ができればOK)
- 最下段にコンブを植える
- 骨粉で成長させる or 昆布を置いて行く
- 最後にコンブを回収(柱の水は水源のまま残ります)
▶昆布を活かした水流エレベーターの作り方はこちらでまとめています
注意:暖かい海では昆布が自然生成しません
暖かい海を探しに行く前に、普通の海でコンブを拾っておくと、後が楽です。
「暖かい海でコンブ集めよう」としても、苦労しますね💦
※気泡柱(ソウルサンド/マグマブロック)自体は、水源ブロックの柱が前提です。水流のままだと上手く作れないので、コンブが効きますね。
ここまでが仕様解説パートになります!
この下には、筆者がサバイバルで船旅をして、暖かい海・サンゴ礁・沈没船を見つけた時の実録パートをそのまま載せます。
現場の雰囲気も込みで、楽しんでもらえたら嬉しいです。
7. 暖かい海を見つけた実録パート
こんにちは。ゆずかきです。
前回、海を見つけました。
今回は、この海を探検してみます。
まず、昆布を集めました。
昆布を使えば水流を水源に変えられるので、高い所へ水流エレベーターを建築できるようになります。
天空トラップタワーの建築に必須のアイテムです。

昆布も回収したので、ボートを作って、海の上を移動しました。
ボートの移動って本当に速くて、潮風が心地よさそうです。

この旅では、砂漠かジャングル、海底神殿を見つけたいです。
どれかを見つけたら、目印をつけて、拠点に戻ろうと思います。
船旅をしていると、水平線の向こうに、特徴的な木のシルエットが見えました。
近づいてみると…サバンナでした。
ここでは草ブロックの色も変わるので、遠くからでもすぐにわかります。

これだけ拠点から近ければ、またすぐにでも来られそうです。
ボートに戻って、船旅を再開しました。
しばらく船を漕いでいると、海の色が若干、変わりました。
エメラルドグリーンのような、きれいな緑色です。
下には、サンゴ礁が広がっています。

サンゴ礁は、見つからないときは本当に見つからないので、嬉しかったです。
ボートから降りて、泳いでみました。

熱帯魚やイルカもいて、にぎやかな海でした。
サンゴブロックを採ろうとしましたが、素手で採ると「死んだサンゴブロック」になってしまいました。
サンゴブロックに生えているサンゴも、素手だと壊れてしまい、回収できませんでした。
拠点でサンゴを楽しむのは、シルクタッチを手に入れてからになりそうです。
また戻ってこれるように、地図を置いて目印をつけておきました。

再びボートに乗って少し移動した先に、船のシルエットがありました。

今回の探検は、本当に運に恵まれているなって思います。
お宝があるか、中へ入ってみました。


宝の地図は、入っていませんでした。
コンジットを作るのはまだまだ先になりそうです。
村を見つけ、海を見つけ、サンゴ礁を見つけ、沈没船を見つけ、とても幸先がいいです。
今回はここで終わります。
ご訪問ありがとうございました!
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参考文献
この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(海洋)、Minecraft Japan(海底神殿)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。