ゆずかきのマイクラサバイバル開拓日誌ブログ

マインクラフト(Minecraft)という箱庭ゲームで誰でも作れる自作装置開発ログや攻略記事を投稿しています

【マイクラ】アメジストの見つけ方や高さ・使い道や育て方まで実録解説

この記事で分かること:
〇アメジストジオードの仕様(生成される高さ・出現確率・構造の中身)
〇アメジストの見つけ方(おすすめの探し方・座標の目安・海底探索のコツ)
〇アメジストの育て方・増やし方
〇アメジストの欠片・アメジストブロックの使い道

こんにちは。ゆずかきです。

・「マイクラでアメジストってどこにあるの?」
・「高さとか座標の目安が知りたい」
・「アメジストの欠片の増やし方・育て方・使い道を全部まとめて知りたい」

こんな悩みってあるあるですよね。
👉このページでは アメジストの見つけ方・高さ・育て方(増やし方)・使い道を、実録プレイと合わせて解説していきます。

地中に埋まっているアメジストジオード

後半の実録パートでは、実際に筆者ワールドのリス地地下でアメジストジオードを見つけたときのプレイログも載せます。
「攻略情報」と「プレイ日記」をセットで読めるようにしているので、雰囲気も含めて楽しんでもらえたらうれしいです(^^♪

※本記事はマイクラJava版1.21系列を前提にしています。統合版(BE)でもほぼ同じ仕様ですが、細かい挙動が違う場合はその都度メモを書いておきますね。


1. アメジスト関連ブロックの基本仕様

マイクラの「アメジスト」と一口に言っても、実は見た目や役割の違うブロック・アイテムがいくつかあります。
ここがごちゃっとしていると「何を残して、何を壊していいのか」が分からなくなるので、最初にサッと整理しておきますね。

紫色の綺麗な宝石のようなのが「アメジストブロック」

ざっくり分類すると、アメジスト関連はこの4種類です。

名前 役割 入手方法 シルクタッチ
アメジストブロック 装飾・建築用ブロック ジオード内部から採掘 or 欠片4個でクラフト なくてもOK
芽生えたアメジスト アメジストを育てる「土台」 ジオード内部に自然生成のみ
(サバイバルで回収不可)
壊してもドロップしない
アメジストの芽 / 塊 育成途中の芽 & 最終段階の塊 芽生えたアメジストの面から自動的に成長 塊をブロックで欲しい時のみ必要
アメジストの欠片 クラフト素材
(望遠鏡・遮光ガラスなど)
アメジストの塊をツルハシで壊す 不要(幸運エンチャント推奨)

この中で絶対に壊してはいけないのが「芽生えたアメジスト」です。

赤丸印のブロックが「芽生えたアメジスト」

表面に「×」印のような模様がついていて、そこからアメジストの芽が生えてきます。

  • シルクタッチでもドロップしない
  • ピストンで動かしても壊れて消える
  • このブロックの面からしか、アメジストは育たない

つまり、芽生えたアメジストはその場で大事に保護して、周りのブロックだけ整えるのが基本方針になります。
👉アメジストを育てる、アメジストを増やすって言うのは、全部この考え方の応用です。

芽生えたアメジストは破壊NG!

言い換えると、ただのアメジストブロックは装飾用なので、普通の鉱石感覚でサクサク回収してOKです。

実録パートでは、アメジストジオードを見つけたあと「まず芽生えたアメジストの位置を確認→周囲をきれいにくり抜く」という流れで作業しているので、その辺りも実例として見てもらえるかなと思います。


2. アメジストジオードの見つけ方と高さの目安

次に、「そもそもアメジストジオードってどこを掘れば出てくるの?」という話をしますね。
ここは高さの目安探し方のコツを押さえておくと、かなり楽になります。

2-1. 生成される高さと出現率

アメジストジオードが生成されるY座標の高さはおよそ範囲が決まっています。

  • 生成場所:オーバーワールドの地下(通常世界のみ)
  • 生成高さ:Y=-58 ~ Y=30 の範囲
  • 出現率:チャンクごとに約1/24(4%)の確率で生成を試行
  • 構造:外側から「滑らかな玄武岩」→「方解石」→「アメジストブロック」の3層構造

高さだけ見るとかなり広い範囲に散らばっていますが、感覚としては 「ダイヤを掘りに行くついでに、たまに当たるレア構造物」くらいの頻度です。

深層を掘っていたら「白と黒のコントラスト」にぶつかって当たり!のイメージ

1チャンクに確定で1個あるわけではないので、見つからないときは本当に見つからない……という感じですね。

2-2. 実際に探すときのおすすめ高さ

理屈上はY=-58~30ならどこでもチャンスがありますが、サバイバルで実際に見つけやすいおすすめの高さはこんな感じです(筆者の体感)。

  • 大洞窟を歩きながら探すなら:Y=-20 ~ Y=+20 前後
  • 海底から探すなら:海底の高さ(多くの海はY=30前後)を基準に、水中を水平移動
  • ブランチマイニングついでに:ダイヤを狙う高さ(例:Y=-54付近)から枝道を伸ばして、大きな洞窟を見つける

アメジストジオードは、洞窟の壁や海底に「黒い滑らかな玄武岩の丸い塊」が露出しているパターンがかなり多いです。

廃坑の中に生成したアメジストジオード(磨かれた玄武岩が目立つ)

後半の実録パートでも、筆者ワールドでは

  • 拠点直下のブランチマイニング場(Y=-54付近)から数十ブロック先
  • Y=-10前後の大きな洞窟を探索中

……という2か所で、壁からはみ出したアメジストジオードに当たりました。

「ブランチマイニングだけで探す」よりも、「大きな洞窟や海底を歩き回って、露出しているジオードを探す」方が、体感ではかなり効率がいいです。
とくに1.18以降の世界は洞窟が巨大化しているので、洞窟探索+鉱石集め+アメジストジオード探しをまとめてやるのがおすすめです。

2-3. 探索のちょっとしたコツ

アメジストジオードを探す時に、筆者がサバイバルで「このやり方ならいいんじゃない?」と経験的にやっていることをまとめました!

  • 海に潜るときは、暗視のポーション+水中呼吸があると視認性が段違い
  • 洞窟探索では、遠くに見える「白い石材(方解石)+黒い石材(滑らかな玄武岩)」を意識して見る
  • ブランチマイニングで「白い石材+黒い石材」を見つけたら大当たり!→掘れば紫のキラキラが出現
  • どうしても見つからない場合は、シード値からアメジストジオードの位置を表示する外部ツールもあります(サバイバル縛りかどうかはお好みで)

つまり、方解石と滑らかな玄武岩を視認することが、アメジストジオードを探すうえですごく大切なんですよね。


3. アメジストの育て方・増やし方の基本

アメジストジオードを見つけたら、次は「どうやってアメジストを育てて増やすか」です。
ここは仕様を押さえておかないと、「うっかり芽生えたアメジストを壊してしまった…」なんてことになりかねないので、気を付けましょう💦

3-1. 成長の流れ:芽 → 中 → 大 → 塊

アメジストは、芽生えたアメジストの面から 「小さな芽」→「中くらいの芽」→「大きな芽」→「アメジストの塊」 という4段階で成長していきます。

アメジストの塊まで育ったアメジストたち
  • この成長はランダムティックという仕組みで、時間経過とともに少しずつ進む
  • 骨粉では成長しない(作物とは違う)
  • 芽生えたアメジストの各面ごとに成長判定が行われる
  • ブロックの面が、空気 or 水で空いていないと芽が生えない

Java版の仕様をざっくり言うと、プレイヤーから128ブロック以内にある芽生えたアメジストは、平均すると「現実時間で2時間ちょっと」くらいで芽→塊まで一周するイメージです。
(もちろん運が悪いともっと時間がかかることもあります)

なので、いったんアメジストジオードの中を整えて採掘場にしてしまえば、あとは採掘場から少し離れたところにいるだけで勝手に育つという認識でOKです。

3-2. アメジストの増やし方

これ、筆者がアメジスト実装されたとき、すごく疑問だったことなんですよね。
って言うことで、あるあるな疑問にご回答してみました。

  • Q. 芽生えたアメジスト自体を増やして無限増殖はできる?
  • A. できません。サバイバルでは入手不可・移動不可です。

うーん、そうなんですよね。
芽生えたアメジストってサバイバルでは無限増殖は無理なんです、仕様上。

芽生えたアメジストそのものは増やせないしアイテム化もできないです

一方で、

  • 芽生えたアメジストを壊さずに残しておく
  • 周囲のブロックをくり抜いて「芽が生える面」を増やす
  • アメジストの塊だけをツルハシで刈り取る

……という運用をすれば、アメジストの欠片は時間さえかければ、実質的に無限に増やせると言って差し支えないです。

芽生えたアメジストを残した採掘場

いわゆる「アメジスト無限増殖装置」は、芽生えたアメジストの面を最大限活かすための配置+収穫を自動化する仕組みで成り立っている装置というイメージで捉えてもらえると分かりやすいかなと思います。

3-3. 手動のアメジスト採掘場の基本手順

まずは、レッドストーンなしでできる手動アメジストファームの基本だけ押さえておきます。

①アメジストジオード内部の床・壁をきれいに整える

芽生えたアメジストに手が届きやすいようにするのもコツ

芽生えたアメジストの周りにあるアメジストブロックや余計なブロックを壊し、各面に「空気」か「水」が触れるように整地します。

②芽生えたアメジストを絶対に壊さない

効率強化でうっかり壊しかねないので操作にはご注意を!

表面に「×」模様があるブロックは全力で保護します。
うっかりツルハシで壊すと二度と戻ってきません。

③アメジストジオード内部を十分に湧きつぶしする

暗いまま放置→NG!

暗いアメジストジオード内部はモンスターが湧き放題なので、松明などで湧きつぶししておきます。

④一定時間おいてから収穫に来る

十分にアメジストが育ち切った採掘場

拠点で作業しているあいだも、アメジストジオードが読み込まれていれば、アメジストは育ちます。
ゲーム内時間で数日~数十日おきに様子を見に行く感覚でOKです。

⑤アメジストの塊だけをツルハシで刈り取る

芽生えたアメジストを壊さないように注意!

母体である芽生えたアメジストを壊さないように注意しながら、アメジストだけをツルハシで刈り取ります。
👉コツとしては、ツルハシの破壊が芽生えたアメジストに直接当たらないよう、横からアメジストの塊だけに焦点を当てる形で、収穫するのがやりやすいです。

芽生えたアメジストに焦点が当たらなければ、うっかりボタンを長押しして壊しすぎても、空振りで済みますよね。

アメジストの欠片が欲しい場合は幸運付きのツルハシがベスト。
アメジストの塊自体をブロックとして持ち帰りたい場合はシルクタッチを使いましょう。

アメジストの塊(シルクタッチ)

アメジストの欠片(シルクタッチ無し)

この基本形に、ピストンやオブザーバーを組み合わせると自動アメジスト増殖装置になります。
(装置の具体的な作り方などは、別記事で整理予定です。少々お待ちを。)


4. アメジストの欠片・塊・ブロックの使い道まとめ

最後に、「集めたアメジストの欠片って、実際どこで使うの?」という話をまとめておきます。
👉クラフト系+ちょっとマニアックな使い道をセットで一覧にしておきますね。

カテゴリ 代表的な使い道 ポイント
クラフト① 望遠鏡
アメジストの欠片1個 + 銅インゴット2個
遠くの地形や構造物を確認するのに便利。探索好きなら1本は欲しいアイテム。
クラフト② 遮光ガラス 2個
アメジストの欠片4個 + ガラス1個
見た目は透明なのに光を通さないガラス。モブ湧き調整や装飾で大活躍。
クラフト③ アメジストブロック
アメジストの欠片4個
内装や建築の主役ブロック。踏んだ時のチリンとした音も心地よいです。
クラフト④ 調律されたスカルクセンサー
アメジストの欠片3個 + スカルクセンサー1個
レッドストーン上級者向け。振動の周波数を絞り込めるので、高度な信号制御に使えます。
特殊① アレイの複製 ジュークボックスで音楽を流しつつ、踊っているアレイにアメジストの欠片を与えると分裂します。
特殊② 防具の装飾 鍛冶型+防具+アメジストの欠片で、防具に紫系の模様を入れられます。見た目重視勢にはかなりおすすめ。
特殊③ スカルクセンサーとの共振 アメジストブロックを間に挟んで振動を中継することで、少し離れたスカルクセンサー同士をつなぐ応用もあります。

ちなみに、バニラのマイクラにはアメジスト製の剣は存在しません
これはMODやデータパックで追加されている要素なので、素のサバイバルでは作れない点だけ注意してくださいね。


5. Java版と統合版(BE)の違いについて

本記事はJava版1.21系列で実際に確認した内容+Wikiの情報をベースに書いていますが、アメジストまわりについては、統合版(BE)でもだいたい同じ仕様になっています。

  • アメジストジオードの生成高さ:どちらもおおむね Y=-58~30
  • 構造(滑らかな玄武岩 → 方解石 → アメジストブロック):共通
  • 芽生えたアメジストが回収できないこと:共通
  • アメジストの芽→塊への成長がランダムティック依存であること:共通

違いが出やすいのは、デフォルトのランダムティックスピードや一部の細かい挙動です。
そのため、

  • Java版よりちょっと成長が遅く感じる
  • 同じように整地しても、芽の付き方が微妙に違う気がする

……といった「体感の違い」は出るかもしれませんが、この記事で紹介している、探し方、育て方、使い道そのものは、そのまま統合版でも使えます。

このあと続く実録パートでは、Java版の実例として「リス地直下のブランチマイニングから洞窟を経由してジオード発見 → アメジストの欠片を集めて自動化施設に使う」までを写真付きで紹介していきますね。


6. サバイバルでアメジストジオードを見つけた実録パート

①拠点の近くでアメジストジオードを見つけたプレイログ

こんにちは。ゆずかきです。
前回は、トウヒの村に石焼き機を作りました。
今回はリス地の地下を探検します。

リス地に作ってあるブランチマイニング場の入り口です。
y=-54まで縦穴を掘っています。

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ここから入ります

この拠点の地下はすぐ近くにアメジストジオードが二か所あります。
アメジストの結晶を自動回収する施設とか、これから作っていこうかなって考えています。

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両方とも、ブランチマイニング場からほんの数十ブロック先にあります

y=-10あたりに大きな洞窟があるので、今はその洞窟を探検しながらダイヤブロックを探しています。

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この奥にもっともっと洞窟が広がっています

1.18アップデートから鉱石分布が変わり、これまでのブランチマイニングのやり方ではアプデ前より鉱石を集めにくくなったように感じます。
1.18の世界では、大きな洞窟を見つけたら、洞窟の中に生成している鉱石を探すやり方に変えました。

しばらく洞窟を探索していると、ダイヤを発見しました。
この前、ネザーでダイヤピッケルをロスしたので、嬉しいです。

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洞窟の壁に露出しているダイヤは目立つので見つけやすいです

ダイヤの他に、鍾乳石の洞窟も見付けました。
鍾乳石はマグマ無限装置に使えるので、サクッと採掘しました。

探検の目的だったダイヤと、沢山のレッドストーンを採掘できました。
この資材を使って、自動化施設の建築を進めたいです。


②アメジストジオードを深層の高さで発見!

こんにちは。ゆずかきです。
地下採掘、続きやりましょう。

今はアイテムはこんな具合です

レアアイテム探しも兼ねて、前回のさらに先を掘り進みますね。

レッツ、ホリホリ!

前回、採掘を終えたところまで行くだけでも、ちょっとした散歩です笑
こう考えると、風車型の採掘って、やっぱり強いですね~。

そうこう言っている間に着きました

では、掘っていきましょう!

ホリホリサクサク

あっ、ダイヤ!

しっかり拾っていきますよ。
地底湖って程ではないですが、ところどころ、地下の水源も見つけました。
こういうところ、ダイヤなど貴重な鉱石が隠れているものです。

発見!

今回の採掘、幸先が良いですね!

地図で見ても、かなり掘り進みました!

リアル時間では、1時間は掘ったかもしれないです。
手持ちもそろそろ、限界ですね、、、

ん?この色の鉱石は

これまた貴重な、アメジスト発見!
サバイバルでこれは嬉しいです。

記念に1枚、パシャリっと

今回はここで終わりましょうか。
ご訪問ありがとうございました!


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▶地下を掘る時はこちらもご参照ください

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▶深層を掘るならば鉄鉱脈も探したら一石二鳥ですよ

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参考文献

この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(アメジスト)Minecraft Japan(アメジストジオード)Minecraft Japan(芽生えたアメジスト)Minecraft Japan(遮光ガラス)Minecraft Japan(スカルクセンサー)Minecraft Japan(アメジストの塊)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。