ゆずかきのマイクラ攻略ブログ

マインクラフト(Minecraft)という箱庭ゲームで誰でも作れる自作装置開発ログや攻略記事を投稿しています

【マイクラ】和風の城(小さい・簡単)を作る方法(考え方)と完成図

この記事で分かること
〇サバイバルでも作りやすい小さめ和風の城の考え方
〇25×25マス級の天守(城)のレイアウト例と作り方の手順
〇和風建築で失敗しがちな屋根・柱・湧き潰しのコツ

こんにちは。ゆずかきです。

和風のお城、いつか作ってみたいな……と思いつつ、いざサバイバルで着工しようとすると、

  • サイズ感が分からなくて途中で挫折したり
  • 屋根のバランスが崩れて、なんか違う……ってなったり
  • せっかくの天守の中に敵モブが湧いて大変なことになったり

……みたいなこと、ありませんか?(私は全部やりました😂)

和風の城を作るのって難しい

この記事では、筆者が統合版ワールドで実際に作った25×25マス級・地上5層の和風の城を例に、

  • まずどういう考え方でサイズや形を決めるか
  • どこから作り始めると失敗しにくいか
  • Java版/統合版どちらでも通用する建築・湧き潰しのポイント

を、できるだけ分かりやすくまとめました。

皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

動作環境について

本ページの内容は、マイクラJava版/統合版 26.x~系列を前提にしています。
オーバーワールドの高度はY=-64〜320まで使えるので、山の上にある程度高さのある城を建てても、高さ制限に引っかかることはまずありません。
また、1.18以降のJava版・統合版ではオーバーワールドの敵対モブは明るさ0の場所でのみ湧く仕様なので、湧き潰しの考え方もこの前提で書いています。


1. 和風の城を作る前に|サイズ感と設計

まずは、どのくらいの大きさで作るかを決めておくと、建築途中で、あれ?ってなりにくいと思います。

この記事で紹介するのは、

  • 土台(石垣)+地上5層の天守
  • 平面サイズはおおよそ25×25マス
  • 最上階にぐるっと一周できる展望台付き

という、小さめのお城です。
最大サイズの城郭ではないけれど、拠点のシンボルにするには十分なボリューム感、というポジションですね。

今回ご紹介する和風の城の全体像

もう少し小さい方がいい、反対に大きくしたい、という方向けに、サイズ感も置いておきます。

サイズ 平面の目安 難易度・ブロック数 おすすめの使い道
Sサイズ
ミニ天守
17×17 前後 ブロック少なめ。
層は3〜4段。
最初の和風建築に。資材が少ない序盤ワールド向け。
Mサイズ
小さめ天守
23〜25×25 前後 ブロック数はそこそこ。
5層にしても無理のないボリューム。
この記事で解説するサイズ。拠点を見下ろすシンボルにぴったり。
Lサイズ
本格天守
31×31 以上 資材も時間も大きく消費。
屋根の段数も増え、設計が難しい。
ワールド終盤、記念建築を作りたい人向け。

奇数サイズで作るのがおすすめな理由

  • 中心が1マスで決まるので、左右対称な天守が作りやすい
  • 階段や入口を正面のど真ん中に置きやすい
  • 屋根の段数を減らしたり増やしたりする時も調整しやすい

なので、まずは奇数×奇数のサイズを決めるところから始めると建築が安定しますね。

1-1. 必要な素材

和風の城はブロックの種類が多く見えますが、実際はそこまで複雑ではありません。
まずは、次のパーツごとにブロックを決めてしまうのが良いです。

パーツ 役割 おすすめブロック例
石垣・土台 お城を支える部分。
どっしり感を出す。
丸石 / 丸石の階段・丸石のハーフブロック
石レンガ系ブロック
深層岩レンガ など
壁(白い部分) 漆喰の壁をイメージ。
和風感を決める。
白色のテラコッタ / 白色のコンクリート
白色の羊毛 / シラカバの板材 など
柱・梁 木の骨組み。
内装にも外観にも効く。
ダークオークの原木 / トウヒの原木 / シラカバの原木
木材の階段・ハーフブロック
屋根 天守の顔。
一番悩むところ。
石レンガの階段 / 深層岩レンガの階段
瓦っぽくしたいなら濃い色で。
照明 湧き潰し+夜景用。 ランタン / 魂のランタン
たいまつ(仮置き用)など

和風の城を作るのに便利なトウヒの木

とりあえず石・白・木・屋根用の階段ブロックの4種類があれば形にはなります。
細かい装飾(格子窓、フェンス、トラップドアなど)は、後から足していけばOKです。

▶トウヒの木の見つけ方はこちらもご参照ください

yuzukaki1000.jp

1-2. 高さ制限と雲の高さについて

山の上にお城を建てるときに、ちょっと気になるのが高さ制限雲の高さです。

  • オーバーワールドの高さ範囲:Y=-64〜320
  • 雲の高さ:Y=192付近

25×25サイズ・5層天守の場合、石垣を含めても高さはせいぜい30〜40ブロック程度なので、山の高さがY=120〜140くらいでも、高さ制限は気にしなくて大丈夫です。

通常の平地に建てる場合はまず気にしなくて大丈夫だと思います

もし雲の中に城が埋もれるのがイヤ……という場合は、雲より十分下に収まるようにイメージしておくと良いと思います!

体験談:山の高さはちょっと余裕を持つと楽

個人的には、山のてっぺん+城の高さでY=140前後に収まると、遠くから見たときのバランスも良いな~と感じました。
※あとでご紹介する和風の城も、だいたいそれくらいの高さに落ち着いています。


2. 小さめ天守の基本レイアウトと各階の役割

ここからは、実際にどういうレイアウトで組んでいくかを解説していきます。
👉いきなり上から作ると破綻しやすいので、

  1. 石垣(ピラミッド型の土台)
  2. 中心の太い柱
  3. 各階の床・壁
  4. 屋根

の順番で積み上げていくイメージです。

2-1. 石垣(ピラミッド型の土台)を作る

和風の城と言えば、まずは石垣。ここをケチると、どうしても積み木っぽさが出てしまいます。

  • ☑ 平面サイズを25×25に決める(奇数であればOK)
  • ☑ 中心1マスを決めて、そこから左右対称に広げる
  • ☑ 下に行くほど1マスずつ広げて、ゆるいピラミッドにする
  • ☑ 側面は階段・ハーフブロックを混ぜて斜めのラインを作る

石垣(作り方はピラミッド形状)

たとえば、こんな感じのイメージです。

  • 1段目(いちばん下):29×29 マス
  • 2段目:27×27 マス
  • 3段目:25×25 マス(ここを1層目の床にする)

段ごとに2マスずつ小さくしていくと、緩やかな石垣になります。
👉高さは3〜4段くらいあると、ちゃんと山城を支えている感じが出ておすすめです。

石垣づくりでの注意点

  • 土台の内部は空洞にしない(暗くてモンスターが湧きやすい)
  • どうしても空洞にする場合は、底を下付きハーフブロックで埋めるか、しっかり湧き潰しする

特に統合版だと、見えない空間に湧いたモンスターの音が城に住むときに聞こえてきて地味~にストレスになるので、最初から対策しておくのが良いです。

2-2. 中心の柱を決めて、上まで伸ばしてしまう

石垣の上に1層目の床を張ったら、次は中心の太い柱を決めます。

石垣の内部から天守閣を貫くトウヒの太い柱

ここが今回の城づくりのいちばんのポイントです。

  • 中心3×3マスを太い柱として上まで貫通させる
  • もしくは、四隅に太い柱(3×3)を立てて、そこから梁を伸ばしていく

この記事で紹介している城は、石垣の内部から最上階まで同じ素材で太い柱を一本通す構造にしました。
👉中心に基準になる柱があると、各階の床や梁の位置を合わせやすくなります。

先に柱の高さを決めておくメリット

  • あとから階の数を増やしたくなっても、柱の高さを基準に調整できる
  • 内装づくりのとき、梁をどこに通すかが自然に決まる
  • 外観でも、窓の位置や屋根の段数が合わせやすくなる

2-3. 各階の高さと役割を決める

中心の柱を立てたら、次は何階建てにするか各階の高さを決めます。
参考までに、今回の城のイメージを表にしておきますね。

床の高さの目安 室内の高さ 役割・雰囲気
1層目 石垣の上、Y+0 床〜天井まで3マス 倉庫・武具庫イメージ。柱多めで、どっしりしたフロア。
2層目 1層目から+4マス 3マス 通路中心。柱と壁がよく見えるので、和室っぽく作り込みやすい。
3層目 2層目から+4マス 3マス 兵舎や生活スペース。外観的には屋根のボリュームが大きい層。
4層目 3層目から+4マス 2〜3マス ちょっと小さめの部屋。屋根とのバランスを優先。
5層目(最上階) 4層目から+4マス 2〜3マス+外回廊 展望台。四方の景色が見えるように窓や外回廊を付ける。

1フロアあたり床の厚み1マス+室内3マス+天井の厚み1マス=合計5マスくらいで見積もっておくと、高さの見通しが立てやすくなります。


3. 和風らしい屋根を作るコツ

和風建築でいちばん悩むのが屋根だと思います。
ここでは、難しい曲線屋根ではなく、小さめの天守でも再現しやすい段々屋根の作り方を書いておきます。

3-1. 基本パターンは階段→ハーフブロック→階段

とりあえず次のパターンを繰り返すだけでも、かなり和風っぽいシルエットになります。

  1. 壁の一段上に、外側へ1マスはみ出すように階段ブロックを一周させる(軒)
  2. その上にハーフブロックを一周させる
  3. さらに1マス内側に、階段ブロックを一周させる

この階段→ハーフブロック→階段を2〜3段重ねると、横から見たときに、瓦屋根っぽい厚みが出てくれます。

屋根に設置した大きな破風(和風の城の側面図)

屋根に設置した小さな破風(和風の城の正面図)

角の反り返りは階段の向きで作る

屋根の四隅は、階段を外側から内側に向けて回り込むように置いていくと、ほんのりと反ったシルエットになります。
👉取り敢えず最初は深く考えずに感覚と直感で、内側の角に向けて階段の向きを変えるイメージで試してみると良いと思います。

3-2. 屋根の色と素材選び

和風の屋根は、ブロック選びで雰囲気がガラッと変わります。

  • 石レンガの階段:明るめのグレー。オーソドックスな城に。
  • 磨かれた安山岩の階段:ちょっと近代寄りの印象。
  • 深層岩レンガの階段:濃いグレー〜黒。重厚感が出る。

今回紹介している城は、石レンガ系をメインに使いつつ、部分的に色の違う石ブロックを混ぜて、経年変化があるような感じを出しています。

3-3. 屋根の上の湧き潰し

せっかく綺麗な屋根を作っても、上にクリーパーが湧いて爆発したらショックですよね……。

拠点に湧いたクリーパー(この後爆破されました)

1.18以降のバージョンでは、オーバーワールドの敵対モブ(ゾンビ、スケルトン、クリーパー)は明るさ0の場所にしか湧きません。

  • 屋根の上を下付きハーフブロックで敷き詰める(この場合、そのブロック自体には光源なしでも湧かない)
  • 見た目を優先する場合は、要所にランタンを吊るして明るさを確保する

ランタンは明るさ15で、たいまつよりも少し明るい光源です。
外から見える場所はランタン、見えにくい場所はたいまつやグロウストーンなど、使い分けるとコストも抑えられます。

▶おしゃれに湧き潰しする方法はこちらでもまとめています

yuzukaki1000.jp

階段屋根で特に湧きやすい場所

  • 屋根の谷になっている部分(段と段の境目)
  • 最上段の平らな部分

このあたりにだけでも光源を置いておくと、かなり事故が減ります。
面倒なときは、とりあえず屋根の中央ラインに数マスおきでランタンでも全然OKです。


4. 柱と内装づくり|中身のある城にする

外観がそれっぽくできてくると、次は中身どうしよう問題がやってきます。
ここでは、今回の城で意識した内装づくりのポイントをまとめておきます。

4-1. 柱と梁で和室の骨組みを作る

おすすめは、

  • 各階の床を貼ったら、まず柱と梁だけ先に組んでしまう
  • 壁や家具は、その後、空いているマスに足していく

という順番です。

  • ☑ 中心の太い柱(3×3)の周りに、1マス空けて柱を増やす
  • ☑ 外壁側にも、3〜5マス間隔で柱を立てる
  • ☑ 天井付近にハーフブロックで梁を通す

これだけで、内装がまだガラガラでも和風の骨組みが見えてきます。

和風の城の内部のレイアウト例

あとから壁を張るときも、柱と柱の間をどう埋めるかを考えるだけで良くなるので、建築に慣れていなくても進めやすいと思います。

4-2. 通路幅と部屋の大きさ

和風の城は、あまり通路を広く取りすぎるとスカスカに見えてしまいます。

廊下と大広間のサイズのバランス

個人的にしっくり来たのは、次のくらいのバランスです。

場所 おすすめ幅 コメント
廊下 2〜3マス 2マスだとちょっと狭い和風廊下感、3マスだと見栄えが良い。
大広間 7×7〜9×9 柱を数本立てながら、畳部屋っぽい空間に。
小部屋 3×5 / 4×4 など チェスト・ベッドを置く程度のスペース。壁で仕切ると城感が増す。

4-3. 湧き潰しと床材の組み合わせ

内装づくりと同時に、湧き潰しも意識しておくと、完成後にクリーパーに爆破…という悲しいことを避けられやすくなります。

  • 床を下付きハーフブロックにしておけば、そのブロック自体には敵対モブが湧かない
  • それでも暗すぎると雰囲気が出ないので、ランタンやたいまつで明るさを確保
  • 壁の高い位置にたいまつ、床近くにランタン、など光源の高さをばらすと立体感が出る

天守閣の頂上階を外に出られるようにしておくならば、夜に屋根で敵モブが湧いたりして危険なので、なおさら湧き潰しはしっかりしておきましょう。

天守閣の頂上階(展望フロア)の湧き潰し例

内装でよく使う光源

  • ランタン:明るさ15。天井や柱から吊るすと和風に◎。
  • 魂のランタン:少し暗め(明るさ10)の青い光。城の一部を少し不気味な雰囲気にしたい時に。
  • たいまつ:仮照明&倉庫や階段室など、見た目をあまり気にしない場所向け。

5. 山の上に建てる時の注意点と便利アイテム

今回のお城は、拠点近くの山の頂上に建てました。
山城には山城なりのメリット・デメリットがあるので、軽くまとめておきますね。

5-1. 山城のメリット・デメリット

項目 内容
メリット
  • 拠点を一望できる展望台になる
  • 下から見上げた時の存在感がとても大きい
  • 景観のシンボルとして映えやすい
デメリット
  • 資材の運搬が大変(丸石・木材などを大量に使う)
  • 足場が悪いので、落下ダメージのリスクが高い
  • 整地に時間がかかる(山の形によっては地形の加工が必要)

5-2. 足場と水入りバケツをフル活用する

高い場所での建築では、足場水入りバケツがほぼ必須アイテムです。

  • 足場:竹6個+糸1個でクラフト。
    下から積んでいけば、ジャンプせずにすいすい上り下りできます。
  • 水入りバケツ:不意に落ちたときの救済用。
    城の麓に安全着地用の水たまりを作っておくと安心。

屋根工事などで高さがどんどん上がるタイミングでは、足場を天守の横に1本決め打ちで立てておいて、そこから横に伸ばして作業するとかなり楽になります。

体験談:落下死を減らす小ネタ

  • 足場の真下を、あらかじめ水+ハーフブロックで受け皿にしておく
  • 山の斜面にはしごを設置しておき、落ちてもすぐ復帰できるようにする
  • エリトラを持っているなら、最上階に発進用の足場スペースを用意

和風の城はどうしても高さが出るので、落ちたときどうするかを対策しておきましょう。


6. 今回作った和風の城のスペック

最後に、この記事でベースにしている実際の和風の城のスペックを簡単にまとめておきますね。

項目 内容
ワールド マイクラ統合版サバイバルワールド
建築場所 拠点近くの山の頂上(周囲が見渡せる高台)
平面サイズ 約25×25マス(石垣の一番上の段)
高さ 石垣+地上5層。最上階は展望台を兼ねた構造。
構造のポイント
  • 石垣の内部から最上階まで貫通した太い柱を1本通している
  • 各階ごとに柱と梁を組み、全体のバランスを取りやすくしている
  • 最上階は外回廊付きで、拠点全体を見渡せる展望台にしている
主な使用ブロック
  • 丸石・石レンガ系ブロック(石垣・屋根)
  • 原木・板材(柱・梁・床)
  • 白系ブロック(漆喰壁イメージ)
  • ランタン・魂のランタン(照明)

このあとに続く「実録パート」について

ここまでが、仕様ベースの解説パートでした。
この下には、実際に筆者が統合版ワールドでこの和風の城を建てたときの建築紹介パートを、そのまま載せています。

スクショ付きで、

  • 外観の全体図
  • 各階の内観の様子
  • 夜のライトアップされた天守の雰囲気

などを紹介しているので、文章だけだとイメージしにくいところを補完しながら読んでもらえたらうれしいです。

それでは、ここから下が実際のプレイ日記パートになります。
設計の裏側や、作ってみて感じたことが伝われば嬉しいです。


7. 当時の建築紹介パート

こんにちは。ゆずかきです。
今回は番外編で、建築紹介をしてみます。
ブログ本編のjava版ではなく、統合版のワールドで作っていた和風建築を紹介します。

全体図です。
現存する天守閣を参考に、地上5層にしました。

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全体を撮影しました。サイズは縦横25×25くらいです

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入り口の方向から撮影しました

建物の中の様子です。
内装はまだ作っていません。
地下から太く伸ばした柱を天守閣の最上階まで伸ばし、力学的にも全体のバランスが保たれている構造を目指しました。

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1層目。実際に存在する天守閣の構造を意識しました

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2層目。中心にある黒い木材が、城を支える柱です

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3層目。力学的にバランスが崩れないような構造を作るのが大変でした

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4層目。ここは比較的簡単に作れました

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最上階。展望台を兼ねているため、外に出られます

このお城は拠点にある山の頂上に作りました。景色が綺麗です。
ゆくゆくは拠点を一望できる展望台にしたいため、外に出られるスペースを作りました。

展望台が付いている実際の天守閣がどんな雰囲気なのか調べて、参考にしました。
マイクラは、現実世界に存在する場所を参考にすると、グッと建築しやすくなるな、と思います。

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展望台。拠点が一望できます

写真撮影をしていると、丁度、夜になりました。
お城の夜の様子も撮ってみました。

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和風のお城の夜の写真

java版と統合版ではところどころで仕様が違っていて、両方とも個性があって、面白いです。
また大きな建築をしたら、このブログで紹介したいです。

ご訪問下さりありがとうございました。


参考文献

この記事を書くにあたり、 Minecraft Japan(明るさ)Minecraft Japan(スポーン)を参考に、実際の検証結果を元に構成しました。